「STARBITES」(スターバイツ)は宇宙戦争で砂漠化した惑星「ビター」を舞台にしたターン制のSFディストピアRPGだ。「ビター」で生まれ育った主人公の少女「ルキダ」と仲間たちによるメカが入り乱れるターン制バトルと、かつての宇宙戦争の壮大な謎をめぐるストーリーが魅力の作品となっている。


主人公の少女「ルキダ」は、惑星「ビター」で生まれ、この惑星を離れられない者や逃亡者、犯罪者が集まって暮らす唯一の都市「ディライトシティ」で育つ。この惑星からの脱出を目指すルキダはある日、惑星から脱出する為の密輸船のチケットを手に入れたものの、突如謎の巨大ロボットの襲撃を受けてチケットを紛失してしまう。
この襲撃を機に、ルキダと仲間たちは惑星ビターとかつての宇宙戦争の壮大な謎に巻き込まれていくのだった。


「There is NO PLAN B」は、2070年のサイバーパンク世界を舞台に、家の外に出られない「安楽椅子電脳探偵」となってさまざまな事件を解決していく推理アドベンチャーゲームだ。
躍動感あふれる「Spine」2Dアニメーションで動くキャラクター、捜査と推理、本作独自のリアルタイム会話システム「CLASH」で犯人を追及するクライマックス感満載の展開が楽しめる。
「Enter the Chronosphere」は時間をゆがめる巨大構造物「未踏のクロノスフィア」の無力化を目指す弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトゲームだ。プレイヤーはエイリアンを操作し、ランダムに登場する武器、アイテム、アビリティを組み合わせて弾幕地獄のダンジョンに挑んでいく。
一見すると恐ろしい弾幕だが過度に恐れる必要はない。本作ではプレイヤーが動かなければ時間が停止し、弾幕もまた停止するからだ。止まった弾幕の前で冷静に戦術を組み立て、華麗に回避する道筋を見つけて戦えるところが「ターン制戦術ゲーム」としての魅力となっている。
「魔王が墜ちる日II」は、最短5分でエンディングに到達できる手軽さを特徴としつつも、100を超える豊富なイベントによるやりこみ要素が満載のRPGだ。プレイの度に異なる体験を通じて新たな真実や仲間との絆、そして“魔王”に隠された謎が明らかになっていく。
1年後の約束の日に、“魔王”は人類を滅ぼしにやってくる。この決戦までに訓練や冒険によってソフィーティアを成長させ、個性の強い15人(?)の仲間から最強のパーティーを選抜し、否応なしに迫りくる魔王を迎撃するのがプレイヤーの目的だ。
訓練や冒険など、さまざまなシチュエーションで発生する多彩なイベントや、マップなどのボリュームは前作から大幅に増加しており、あらゆる演出が追加・強化され、劇的にパワーアップしている。
何度も操り返しプレイすることで得られる体験を、個性豊かな仲間たちと共に楽しもう。
「Mato Fragments」(マト・フラグメンツ)は、香港の開発スタジオArrowiz(アロウィズ)が手掛けた「Mato Anomalies」の続編となる探偵ビジュアルノベルゲームだ。
2016年に設立されたArrowizは、ダークファンタジーとユニークな推理メカニクスを融合させたインタラクティブなストーリーテリングに定評があり、過去作「Mato Anomalies」や「Hermitage: Strange Case Files」でも、その世界観が高く評価された。
本作では謎に包まれた都市「ネオシティ」の起源を描く物語がアートデコ調のビジュアルで届けられる。
「TheDowsing / ダウジング」は、ダウジングロッドを手に封鎖された金山を探索するホラーゲーム。探索を進めるうちに、次第に“見えるはずのないもの”や“聞こえるはずのない音”が現れ始め、ダウジングロッドも次第に金以外の”何か”を指し示すようになる。金山が封鎖された本当の理由とは、そして一攫千金の夢は叶うのか。
「探偵ドットソン」は、”Bollywood”を夢見る探偵ドットソンが、インドのカラフルな街を舞台に繰り広げる心温まるミステリーアドベンチャーゲーム。様々な場所や人物の元を巡って証拠を集め、時には”ボリウッドダンス”や”ストリートクリケット”にチャレンジする必要もあるなど、ユニークな体験が楽しめる作品となっている。
「ヒロイックソングス!リプロデュース」は、アイドル育成要素と街づくり要素をかけ合わせたアイドル×街づくりシミュレーションゲーム。異世界に迷い込んでしまったプレイヤーの”あなた”と、アイドル好きの”春原あかり”は、元の世界へ帰るために、アイドルとなってファンを増やし、聖地を発展させていく。
「DistortedCode -生者の残り香-」(ディストーテッドコード)は、同一のキャラクターで複数の異なる世界を体験するマルチシナリオ方式が採用された女性向けホラーアドベンチャーゲームだ。
シナリオは大きく分けて3種類用意されており、キャラクターによっては立場すら違う奇妙な世界で、それぞれ趣の異なるホラーを存分に楽しめる。
「The Wandering Village」(ザ ワンダリング ヴィレッジ)は、有毒な胞子に侵された危険な世界で、生存者たちが「オンブ」と呼ばれる放浪する巨大生物の背中に身を寄せて生活するコロニーシミュレーションゲームだ。
集落の新しいリーダーとして、この世界に潜む多くの危険を乗り越えながら村を発展させ、民とオンブの共存を目指していこう。
住民に食料・住居・娯楽を提供するためには、生産チェーンを計画して最適化する必要がある。世界を探索して宝物や希少資源を収集するチャンスを手に入れながら、気候変動や環境の危険に備えよう。
毒に侵された黙示録後の世界では、大きな困難に直面することも。オンブと相互信頼に基づく共生関係を築くか、寄生者となってオンブから欲しいものを奪い取るのか? 選択はプレイヤー次第だ。
「ドンドコヒーロー」は、広大なフィールドを自由に探索しながら、仲間たちと闇の勢力に立ち向かっていく放置型オープンワールドRPGだ。気軽に遊べる自動戦闘をベースに、ド派手な打撃アクションと爽快感あふれるボス戦が交錯する、幻想世界の冒険が今始まる。
プレイヤーは勇者となり、闇に侵略された王国を救うために旅立ち、多彩なヒーローたちとパーティを結成。ログインや放置で得られる素材やヒーローを活用しながら育成を重ね、「大魔王ヴァルザーク」との最終決戦へと進んでいく。ドットとアニメが融合した独自の世界観に、ミッションクリアで回せるコインガチャなどやりこみ要素も満載。
また、全ヒーローが無課金で入手可能な設計により、手軽さと奥深さが両立。自由と戦略、そして仲間との絆を胸に、冒険と成長の旅が待っている。













