「キル・ザ・クロック」は、犯人を突き止めるたびにループして展開が変わる殺人事件を捜査し、真実に近づいていく推理アドベンチャーゲームだ。キャラクターメイキング時の能力値とダイスロールが行動の成否を左右する一風変わった捜査が楽しめる。
プレイヤーは復讐すべき相手を何者かに殺されてしまうが、殺人現場に居合わせたことから事件の容疑者になってしまう。数々のピンチを切り抜けながら、手がかりを集めて犯人と対決しよう。
「1f y0u’re a gh0st ca11 me here!」は、プレイヤーが冥界のコールセンター職員となり、同時にかかってくる複数の幽霊からの電話をさばいていくアクションノベルゲームだ。
「聖徳太子のように複数の会話を同時に聞き分ける」体験と早押し感覚もあるアクション性も兼ね備えたゲームプレイ、そしてアート性の高いグラフィックが特徴の作品となっている。
複数の幽霊からの通話に耳を傾けながら、誰の声なのか、どんな想いがあるのかを想像していくことで、物語の輪郭が徐々に明らかになっていく。その先には語られない言葉と、拾い集めた記憶がプレイヤー自身の解釈によって物語へと繋がる、静かで深い体験が待っている。
「MOTTAINAI GHOST」は、アンチフードロスをテーマとした爆食いアドベンチャーゲーム。フードロスを許さないMOTTAINAI GHOSTから逃れながら、残飯を食べて胃のレベルを上げ、マンションからの脱出を目指すゲームとなっている。
ハッピーニューエンド…よい終焉を
「終天教団」は、記憶喪失の教祖となり自分を殺した犯人を追うスイッチング・アドベンチャーゲームだ。
人類滅亡を待ち望む新興宗教「終天教」が爆発的に広がり、「終天教国」という小さな国まで作るまでになっていた絶望と混沌が満ちた世界で、ある日その教祖が何者かによって殺害されてしまう。
主人公は記憶を失い“4日間”という仮の命で蘇った教祖本人。神の奇跡で蘇りを果たしたものの、「神の試練」としてタイムリミットまでに自らを殺した犯人を見つけ出し、殺害しなければ、今度こそ本当の死が待っている。
容疑者は、教祖に近づくことができた5人の教団幹部。4日間という限られた時間の中で、犯人を特定するには最も疑わしい人物を狙い撃ちにするしかない。終末思想が染み渡った狂気の街で、自らの命と世界の運命を賭けた、壮絶な犯人探しが今、始まる。


4日間の命で挑む自分殺しの犯人捜し
物語の目的は、殺害された教祖である主人公自身が、自分を殺した犯人を突き止めて殺すこと。与えられた4日間というタイムリミットの中で、終末思想に染まった狂気の街を奔走する。
疑う相手で物語とシステムが激変
教祖に近しい5人の教団幹部が容疑者として存在する。誰を容疑者として追うかによって物語が5つに分岐し、異なる視点から事件の真相に迫っていく。どの順番でプレイするかはプレイヤー次第だ。

ホラーから恋愛まで!?多彩なゲーム体験
本作最大の特徴は、選択したルートによってゲームジャンル自体が変化すること。ステルスホラーや推理、脱出ゲームなど全く異なるゲーム体験が、ひとつの物語の中に内包されている。

「年上彼女」は、学園最上級生の年上ヒロインとの恋が描かれる恋愛アドベンチャーゲームだ。年上らしい包容力をもちつつも、男の子が苦手ということもあり、恋愛については初心者同士という、初々しさの残る恋愛が堪能できる。
「Critical Shift」は、エリートエージェント分隊を率い、南極の極秘研究所で未知の敵と戦いながら調査を行う、タクティカルゲームとアドベンチャーゲームの要素を兼ね備えたタイトルだ。
運によらない独自のバトルシステム、装備や資源集めだけでなく研究所内の環境や勢力関係を利用して生き延びるサバイバル要素、ウェブ小説「Shadow Slave」の作家Guilty Three氏による謎とスリルに満ちたストーリーを特徴としており、没入感の高い背筋の凍る物語を楽しめる。
「地雷系魔法少女サクラ」は、「Vtuberメイドラミエ」で注目を集めたゲームブランド「monime」によるアドベンチャーゲームだ。
天涯孤独の主人公・秋葉創志(あきば そうし)は、ある日、地雷系ファッションに身を包んだ少女を歓楽街で目にする。お腹を空かせている彼女をかわいそうに思い、食べ物を買い与えると、その直後、人間に擬態した「非人族」と呼ばれる存在に襲われてしまのだった。
死を覚悟した創志だったが、その前にサイバーパンクのようなスーツに身を包んだ桜髪の少女が立ちはだかる。
「――――魔装起動。変身(トランス)」
お守りをしながら世界の安寧も守る、世話焼き変身バトルロマンスの幕開けだ。
「オランピアソワレ Catharsis」は、2020年4月に発売されたNintendo Switch用ソフト「オランピアソワレ」の続編。「白」を持つのは“女”のみとされていた天供島に、突如として白髪の“男”が流れ着いたことで、物語が大きく動き出す。
「Clover Reset」(クローバーリセット)は、“甘さ 99%×驚き 1%”!?見た瞬間好きになる百合ノベルゲームをテーマに、友情と恋の狭間で揺れ動く、少女たちの青春ストーリーが描かれる作品だ。
神奈川県湘南に位置する「湘南才華学園」を舞台となっており、インディー作品ながらもキャラクターボイスには白砂沙帆さん、高田憂希さん、桑原由気さん、芝崎典子さんが参加しており、白砂沙帆さんは本作と同タイトルとなるテーマソング「Clover Reset」の歌唱も担当している。
「Staffer Case(ステッパーケース):超能力推理アドベンチャー」は、1960年代の仮想の街“ロンドン”を舞台に、超能力を持った市民と共にこれを監視する組織“マナ現状管理局”の物語を扱ったミステリー推理アドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは新入り捜査官「ノートリック」になり、街中あらゆる場所にある謎の事件を追跡・解決し、五つの事件と二つのボーナスシナリオで構成されたストーリーが楽しめる。
また、Switch版は日本語でのフルボイスが収録されるほか、外伝作品も収録されるなど、新規ユーザーはもちろん、既存のユーザーも改めて楽しめる作品になっている。
「霊室・深」は、霊室は部屋の中で発生する全ての霊現象を鎮め、脱出を目指す8番ライクおよび「I'm on Observation Duty」ライクな短編ホラーゲーム。霊現象が発生していたら御札を貼ってろうそくを灯すことで次のステージに進むことができる。一度も間違えずに7つの霊現象を沈めてクリアを目指そう。
「ベイブレードエックス エボバトル」は、子どもから大人まで幅広い世代に愛される「ベイブレード」シリーズ(発売元:株式会社タカラトミー)の第4世代「BEYBLADE X」を題材としたベイブレードアクションゲームだ。


バトル専用コマ(ベイブレード)で戦ったりカスタマイズしたりと、実際のベイバトル同様の楽しみ方がゲームならではの大迫力で体感できる。さらにバトルやストーリー、カスタマイズといった3つの要素でそれぞれ進化を遂げている。


「D.C. Re:tune ~ダ・カーポ~ リチューン」は、学園×青春×恋愛アドベンチャーの金字塔「D.C.~ダ・カーポ~」のフルリメイク作品となる恋愛アドベンチャーゲームだ。しんしんと桜の舞う春の日から、こそばゆい恋物語の幕が開ける。
新ヒロイン・風祈が追加されたほか、ヒロインたちとの距離感を描き出す演出も満載。たにはらなつき氏と鷹乃ゆき氏らクリエイター陣による美麗なイラストと共にフルボイスで物語が描かれていく。
「バハムートとワクワクの木」(Bahamut and the Waqwaq Tree)は、アラビア神話の世界をモチーフとしたアドベンチャーゲームだ。謎解きとパズル、そしてアラビアの神話と伝説に満ちた地下に広がる美しい水域「マアイン」を舞台に、光と闇の秩序の物語が展開される。
得体の知れない闇の存在に侵されてしまったマアインを救うため、宇宙のような海を冒険し、光の力で闇を払い、かつての海の輝きを取り戻しながら、古代王国の謎を解き明かしていこう。













