「神田アリス も 推理スル。」は、女学院を舞台にした百合系ショート・ミステリアドベンチャー。シナリオを志水はつみ氏、メインキャラクターデザインを春夏冬ゆう氏が担当している。
「探偵撲滅」は14人の探偵が連続殺人鬼と対決する、探偵シミュレーションアドベンチャー。登場人物は、全員が「探偵同盟」と呼ばれる一流の探偵で構成された組織の一員。主人公の「無能探偵」や鎧に身を包んだ「武装探偵」、記憶力に優れた読書好き「文学探偵」に、オカルトの専門家「魔界探偵」など、個性の異なる探偵たちが多数登場する。
ゲーム中には、探偵たちによる捜査パートが発生。しかしプレイヤーの分身「無能探偵」には特技がない。そのため、信頼を得た探偵たちに的確な指示を出し、代わりに捜査を進めてもらうことが、ゲームの鍵となる。
「Buddy Collection Extra -胡蝶荘の奇妙な五人-」は、「探偵×学園×相棒」をコンセプトとした“微乙女”テイストの推理ノベルゲーム「Buddy Collection」シリーズの番外編となる作品だ。
プレイヤーは、探偵学校に通う女子高生・凪沙となり、学校の問題児達と「バディ」を組みながら、陰惨な殺人事件の謎に挑むことになる。
“微乙女”テイストを称した本シリーズでは、女性向け要素として「バディ」となる生徒達との恋愛シーンを盛り込みつつも、乙女ゲームの域を超えた本格的な推理ゲームが楽しめる。
「ロンドン迷宮譚」は、「金田一少年の事件簿」「ミステリー民俗学者 八雲樹」のシナリオを手掛けた金成陽三郎氏書き下ろしの本格ミステリーが楽しめるアイテム探しゲーム。制限時間内に画面内から指定のアイテムを見つけ出し、ステージをクリアするとストーリーが読み進められるほか、箱庭を自分好みに装飾できるアイテムを手に入れることができる。
本作のストーリーは、シャーロック・ホームズが活躍する19世紀ロンドンを舞台に、主人公の拓真がシャーロック・ホームズらの協力を得て様々な事件を解決していく様子が描かれており、ベイカー街、ロンドン警察、タワーブリッジなど、ロンドンの多様なステージで「アイテム探し」を楽しむことができる。
「秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花」は、秋田・男鹿地方を舞台としたサスペンスコマンドアドベンチャー。プレイヤーは相棒の刑事「ケン」と共に連続殺人事件の真相を追い、事件の解決に挑む。
秋田の敏腕刑事「如月」、引退間近のベテラン刑事「茂木」、謎多き秋田美人「りん」など、個性豊かな人物が多数登場し、まるでサスペンスドラマのような物語を楽しめる。
「アルネの事件簿」は、超常現象が起きる世界で、「問題編」で登場した手がかりを駆使して事件を解決する本格推理アドベンチャーゲーム。「問題編」と「解決編」にエピソードが分かれている。ゾンビや吸血鬼などの怪物が登場する「特殊ルール」での謎解きが特徴だ。
「映夢」は、瀅旭資訊科技(Rising Win Tech)が開発したサスペンスパズルゲーム。プレイヤーは見知らぬ病院で目覚めたヒロイン・映夢となり、異様な雰囲気に包まれた病院に隠された真実を紐解きながら、自らがここにいる理由を思い出していく。
探索の過程で、プレイヤーは現実と虚構とが複雑に入り混じった環境にその身を置かれることになる。何層にも重なったパズルや仕掛けを解き明かすことで、ストーリーが進行。論理的思考能力と操作センスが試される。
また、あらゆる場面の隅々に隠された手がかりを、プレイヤーは慎重に探し出さなければならない。それらの手がかりこそが、脱出のカギとなるかもしれないのだ。
「ワタワケ - 私が死んだわけ」は、1940年代のイギリスにあるブラックウッドを舞台に、死んでしまい記憶喪失となった主人公アビゲイルが魂となって蘇り、自身の死の理由(ワケ)を探究するアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーはアビゲイルの魂を操作して、壁を通り抜けたり物体を動かしたりしながら、謎を解いていく。数々の謎が明らかになったその先には、驚きの物語が待ち受けているだろう。
「絵巻・長恨歌」は、中国古典文学の名作「長恨歌」を題材に、古典的な中国文学を現代的な芸術的解釈で表現した謎解きゲーム。詩歌の革新と伝統文化の再現は、本作のハイライトのひとつ。中国水墨画を採用し、美しいアートワークを表現している。
ゲームは「絵・再作」、「絵・創作」、「絵・探索」という3種類の謎解き手法を中心に、絵画や音楽などの現代芸術の形式を組み合わせて詩歌の意味を解釈して、玄宗と楊貴妃の悲恋エピソードを再現する。
また、詩歌と唐の文物の組み合わせで栄えていた当時を再現して、中国の伝統文化のユニークな魅力を紹介する「金石録システム」も用意されている。
「胡蝶の夢」はDotoyou Gamesが開発する謎解きアクションアドベンチャーだ。兄を亡くしてしまい精神的ショックを受けてしまった妹。精神科医は彼女を救うため、心理療法によってある夢を見せる。
プレイヤーは夢の中でマントを身にまとう少年となり、ライトセーバーを用いて迷宮を探索する。本作は8つのステージから構成されており、それぞれにボスが存在する。ボスにはそれぞれ異なる弱点が存在するので、いかに弱点を引き出すか考え、迷宮の攻略を目指そう。
「シャーロック・ホームズ:罪と罰」は、「The Sinking City」を手掛けたスタジオ・Frogwaresによるアドベンチャーゲーム。ビクトリア朝のロンドンが忠実に再現され、史上最高と名高い探偵・シャーロック・ホームズになりきることができる。
プレイヤーが挑むのは、6件のスリリングで独特な事件。人並み外れたスキルを用いて、残忍な殺人や行方不明者の捜索、完全犯罪に近い盗難事件などを解決しよう。法を順守するか、それとも自分の正義を貫くか? 全ての選択はプレイヤーにゆだねられ、選択は周りの人たちにも影響を及ぼす。













