5月19日から5月25日までで多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。アニメで描かれる恋を見るのが大好物です。



今週は、待ちに待った「キングダム ハーツ III」の初試遊レポートの記事が多く読まれました。記事は別担当でしたが、私も一緒にプレイさせていただきまして、アクション、グラフィック、ストーリーとすべての要素に魅力が詰め込まれていることが確認できました。発売が待ち遠しいですね。
4位には、先日シリーズ過去作の振り返り企画を実施した「メモリーズオフ -Innocent Fille-」のプレイレビュー記事がランクインしました。ファンではありつつも、なるべくフラットな目線を心がけたつもりですが、その上で本作は嘘偽りなくシリーズ最高傑作と言える仕上がりだったと思います。
今週はどの記事も比較的横並びで反響がありましたが、6月にはE3もありますので、ゲームニュースもより一層盛り上がっていくのではないでしょうか。
※毎週土曜日から金曜日までの一週間のアクセス数を集計しています。

どうも、TOKENです。もう1ヶ月が経ってしまったのかと思うぐらい、5月はあっという間に過ぎ去っていきました。…べ、別に家でパワプロ2018を遊びまくっていたからではないですよ!(自爆)
しかし困ったことに今回は本当にネタがありません。わざわざ持ち回りにしたのに意味がありませんね。そういえば先月は「リズと青い鳥」を見に行ったのですが、もう冒頭から山田尚子監督の作品だなという魅力が詰め込まれていて、スタッフワークの練度の高さを感じました。本編も好きですが、絵本世界の絵画的な表現もすごく好きです。
そういえば今期もアニメを相も変わらず見ているのですが、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」と「多田くんは恋をしない」を見ていたら、恋と愛のかたちや境界について考えるようになりました。…唐突すぎて意味がわかりませんね。
アプローチは全く異なるのですが、どちらも恋愛感情についての多様な表現があって、それが前者であれば物語としての深みにつながっていますし、後者であれば上手く主人公とヒロインの関係性の変化に昇華されているように感じます。どちらもオススメなので、気が向いたらぜひどうぞ。
しかしまあ、恋愛に一喜一憂できるというのは素晴らしいことですし、いい歳こいてギャルゲー企画をやっているおっさんとしては、いいぞもっとやれと思うわけです。恋愛ものはそこに人間味が出てくるので好きなジャンルの一つです。
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