「電撃文庫:零境交錯」がテンセントより中国大陸向けに配信開始セガゲームスと中国・91Actが共同開発したモバイルゲーム

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セガゲームスと91Actが共同で開発する中国向け新作モバイルゲーム「電撃文庫:零境交錯」が、テンセントより、中国大陸向けに本日8月7日より配信される。

「電撃文庫: 零境交錯」は、2015年12月にPS4/PS3/PS Vitaで発売された、KADOKAWAのエンタテインメントノベル レーベルである電撃文庫作品のキャラクターたちが多数登場する2D対戦格闘ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」の新作モバイルゲーム。その世界観と登場するキャラクターはそのままに、現地ユーザーの嗜好やプレイ環境に合わせた新たなゲームとして展開する。また、昨年12月から事前登録を開始し、事前登録者数は600万人を突破。今後、中国大陸のほか、アジア地域での配信に向けて、現在開発を進めているとのこと。

セガゲームスでは、自社のIPやコンテンツの海外展開を積極的に行っており、特に中国市場に向けては、2017年11月にPS4・Xbox One用ソフトを初めて発売したほか、Tencent Holdingとの協業によるPC向けゲームプラットフォーム「Tencent WeGame」での配信に向けた取り組みなど、展開を強化。今回の取り組みはこうした展開の一環として行うもので、中国を含め世界中のより多くの人々に対して自社IPや日本のコンテンツに触れる機会を提供すべく努めていくとしている。

※画面は開発中のものです。

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