Cygamesが海外拠点となる台湾現地法人Cygames Taiwanを設立今後は「ドラガリアロスト」の繁体字圏でのサービスなどが予定

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Cygamesは、サイゲームスの海外拠点となる台湾現地法人、Cygames Taiwanを設立したことを発表した。

サイゲームスでは、2016年6月に本格スマホカードバトル「Shadowverse(以下、シャドウバース)」の日本版、英語版を同時にリリースするなど(※現在、150ヶ国以上でサービス展開)、近年、グローバル展開に力を入れている。

2018年の台湾ゲームユーザー数は前年比12%増の1,400万人を突破し、市場規模は前年比30%増の13億USドルに到達、ゲーム産業の営業収益においても台湾が世界15位となり(※1)、iOSにおける市場占有率の増加率では、台湾がトップ3に入るなど(※2)、ゲーム市場として大きな可能性を持つだけでなく、台湾では日本発コンテンツが他地域と比較しても受け入れられやすい傾向があることから、サイゲームスでは台湾での事業展開を積極的に行っている。

2017年5月には「シャドウバース」の繁体字版、2018年8月にはアニメRPG「プリンセスコネクト!Re:Dive」の繁体字版をリリース。2018年9月27日には任天堂と共同開発のアクションRPG「ドラガリアロスト(配信元:任天堂)」を台湾、香港、マカオなどの繁体字圏でもサービス開始していくことが予定されている。

Cygames Taiwanでは、こうした事業展開の中で、現地の有力なパブリッシャーとの連携や、現地でのマーケティング・プロモーション活動を行っていくとのことだ。

※出典:
(※1)Newzoo:https://newzoo.com/insights/infographics/taiwan-games-market-2018/
(※2)App Annie:https://www.appannie.com/jp/insights/market-data/global-app-downloads-grew-15-and-consumer-spend-20-in-q2-2018-versus-a-year-ago/

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