「電撃文庫:零境交錯」が91Actより欧米、インド、オセアニアなど新たに24ヶ国向けに配信

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セガゲームスは、91Actと共同で開発するモバイルゲーム「電撃文庫:零境交錯」について、本日11月5日より欧米やインド、オセアニアなど新たに24ヶ国でのサービス展開を開始した。

「電撃文庫:零境交錯」は、2D対戦格闘ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」をもとに開発されたターン制シミュレーションゲーム。電撃文庫作品のキャラクターたちが、作品の枠を超えて多数登場する。

本作は、昨年8月に中国大陸向けにテンセントより配信され、12月に台湾・Net Publishingより台湾、香港、マカオ向けに、今年4月には中国・37Games傘下のG-Meiより韓国と東南アジア11ヶ国に向けに配信が開始されるなど、現地ユーザーの嗜好やプレイ環境に合わせながら順次展開地域を拡大している。そして、本日11月5日より新たに欧米を中心に24ヶ国で配信が開始されたことで、展開する地域は40ヶ国・地域に拡大した。

セガゲームスでは、自社のIPや日本のコンテンツの海外展開を積極的に行っており、中国では現地パートナー企業を通じた自社家庭用ゲームの提供やPC向けゲームプラットフォームでのコンテンツ配信などを強化している。また、台湾では家庭用ゲームの直販体制、東南アジアでは現地パートナーとの販売網の整備をそれぞれ進め、自社、及び国内パートナーメーカーのゲームソフト拡販に取り組んでいる。

欧米においては、国内スタジオで開発したタイトルを現地で高品質にローカライズ展開するパブリッシング体制を構築するとともに、現地のニーズを捉えた独自コンテンツを制作し、販売する製販体制を有している。今回のの取り組みはこうした展開の一環として行うもので、引き続き世界中のより多くの方々に対して自社IPや日本のコンテンツに触れてもらうべく努めていくとしている。

「電撃文庫:零境交錯」(グローバル版)公式サイト
https://crossingvoid.91act.com/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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