KLabが中国のゲーム会社・EGLSと提携―「くまモン」を使用したモバイルオンラインゲームを開発

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KLabは、中国のゲーム会社・EGLSと提携、海外でも高い認知度を誇る熊本県のPRキャラクター「くまモン」を使用したモバイルオンラインゲームの開発を行うと発表した。

KLabは、2020年2月に熊本県およびADKエモーションズと、熊本県PRキャラクター「くまモン」を使用したゲーム開発に関するグローバルライセンス契約の締結と開発を発表した。

今回の提携により、EGLSがゲーム開発とパブリッシング・運営を実施。KLabは多数のモバイルオンラインゲームの開発・運営を通じて蓄積したノウハウを活かして、IP監修及び開発協力を行うとのこと。

また、同社では収益機会の拡充を目指し、「海外向けゲーム開発支援モデル」を推進。同モデルは、海外での収益獲得を目指す日本のIPホルダーより同社がゲーム化のライセンスを受け、海外デベロッパーと共同でゲームの開発及び配信を行うことで収益を得るものだ。

同社は、これまでに構築してきたIPホルダーとの関係性及び海外でのマーケティングに関する知見を活かし、経営戦略として掲げる「3 PILLARS」の中の「Universal IPs」「Global Growth」の実践を通じて事業の拡大を図っていくとしている。

なお、今後の開発進捗については随時発表予定だ。

「くまモン」とは

くまモンは、2010年3月にデビューした日本・熊本県のPRキャラクターです。かわいいしぐさと機敏な動きが特徴的な、元気でやんちゃな男の子。こう見えても、熊本県の営業部長兼しあわせ部長を務める公務員です。

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