ココネが「リヴリーアイランド」に関する著作権を取得―「Livly」の魅力を活かした展開を目指す

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ココネは、2020年10月10日に「リヴリーアイランド」に係る一切の権利を、GMOインターネットより譲り受けたことを明らかにした。

「リヴリーアイランド」は、インターネット上で「リヴリー」と呼ばれる架空の生物を育成する登録・基本プレイ無料のオンラインブラウザゲーム。本作は2019年12月26日にサービス終了している。

ココネは、今回「リヴリーアイランド」の著作権を取得したことを機に、同社が有する女性向けアバターサービスの運営ノウハウを活用し、「Livly」の魅力を活かした展開を目指すとしている。展開内容については、改めて発表するとのこと。

ココネ株式会社とは

運営10年目を迎えるアバターアプリ「ポケコロ」を始め、女性向けの仮想世界(バーチャルワールド)の運営を得意とする会社です。「キャラクター(Character)」が存在し、「コーディネート(Coordinating)」要素をもち、「遊ぶ(Play)」ことができるサービスに注力し、このジャンルを「CCP(Character Coordinating Playの略)」と定義して開拓してまいりました。企画・開発・デザイン・マーケティングを全て自社で行い、「CCP」ジャンルにおいては、世界トップランクのノウハウと実績を有しています。

ココネは、「心(Cocoro)」、「言語(Cotoba)」、「ネットワーク(Network)」の3つを、基本的なブランド要素とし、その頭文字をとって社名「cocone」としています。そして、“感性”を大切にしたサービス作りに重きを置き、これからもインターネット時代における人と人、社会と人をつなぐ、より良いサービスの提供に努めてまいります。

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