本田圭佑さんが代表を務める「NowDo」とインスタントプレイゲームベンチャー「Playco」が業務提携を締結ゲームを通じて学びのきっかけを提供

ゲーム業界動向
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NowDoとPlaycoは、世界中の人々が繋がりあうゲームを通じて学びのきっかけを提供し、新しい教育のかたちを創ることを目的に業務提携を締結した。

本提携では、ソーシャルオンラインスクール・NowDoのVision“世界中の誰もが夢を追い続けられる世界へ”と、Playcoの使命“Bringing the world closer together through play”(プレイを通じて世界の人々をより近づける)を融合させ、今までにない教育のかたちをゲーム内で創っていくという。

NowDoの教育とPlaycoが強みとするゲームを連携させることにより、世界中の人々が繋がり合うゲームを通じて、各業界で最前線で活躍するプロフェッショナルからの学びの場のきっかけや、自ら情報をつかみ、夢を発掘し挑戦できるゲーム・サービスを提供。

具体的には、「LINE」上で遊べるインスタントゲーム「トリップロワイヤル」内のコンテンツと、NowDoのコンテンツとを紐付けることで、ゲームから学びに繋がる導線を張っていくなどを画策しており、両者連携し「遊びを学びのきっかけに」することを実現していくとのこと。また共同プロモーションを通じて、認知拡大に取り組んでいくという。

本連携「トリップロワイヤル」について

「トリップロワイヤル」はPlaycoがプロデュースする、コミュニケーションアプリ「LINE」上で遊べるインスタントゲームです。本作は「友だちとスマホで、日本全国を旅しよう!」をテーマに日本の47都道府県の名所を巡ったり、各地の名産品などを集めていくゲームです。

ゲーム内ではマップをレベルアップさせ、友だちや他のプレイヤーとの協力と競争を通じて自分のマップを完成させていきます。本ゲームはコロナ禍でも、日本各地の素晴らしい場所を巡る体験ができ、LINE上で繋がっている人となら誰とでも、アプリをダウンロードせずとも、すぐに遊ぶことができます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本各地で断続的にまん延防止等重点措置などが発令されております。コロナ禍のもと海外渡航が制限され、国内旅行も自粛が促される状況の中で、遠くに暮らす大切な家族や友達と頻繁に会えずにいる方々もいるかもしれません。学業においても安全面を考慮し、オンライン学習などを取り入れて登校を制限する学校も見受けられます。

そんな制限のある生活に募るフラストレーションを少しでも和らげたいと考えて開発したこのゲームは「地域と仲間をつなぎ、学びのきっかけを作る」役割を担うものになると考えております。

「トリップロワイヤル」詳細

ゲーム名:トリップロワイヤル
プラットフォーム:LINE
価格:基本プレイ無料

プレイ方法

  1. LINEアプリをダウンロード
  2. トリップロワイヤルLINE公式アカウント(https://lin.ee/7pv6khZ)、もしくは下記のQRコードを読み込み、「トリップロワイヤル」のLINE公式アカウントを友達追加
  3. 公式アカウント上で、ゲームを起動

Playco 共同創業者&CEO カーター・マイケルよりコメント

Playcoのミッションは、ゲームを通じて世界の人々をより近づけることです。LINEとNowDoとのパートナーシップにより、この度リリースする「トリップロワイヤル」はまさにこのミッションを体現するゲームになると信じています。プレイヤーは、コロナ禍で実際に旅行することが困難な中、ゲーム内で友人や家族と一緒に旅行をする体験を得ることが出来ます。

また、LINE上のみならず、アプリストアでも提供することで、親しい友人や家族と、どの端末やプラットフォームでも一緒に遊べるようにしていきたいと考えています。

Playcoについて

Playcoは「”Bringing the world closer together through play”(プレイを通じて世界の人々をより近づける)」を使命とする、世界で初めてインスタントプレイゲームのプロデュース及び開発に特化したスタートアップ企業です。インスタントプレイゲームとは、スマホなどデバイス上でのアプリダウンロードなしで、世界中の誰とでも何人とでもすぐにプレイできるゲームのことです。

シリーズAではSequoia Capital Global Equities(セコイアキャピタル・グローバル・エクイティ)とJosh Buckley(ジョシュ・バックリー)がリード投資家を務め約100億円(約1億米ドル)(評価額約1,000億円)の資金調達を達成しました。

その他にもSozo Ventures、Raymond Tonsing氏率いるCaffeinated Capital、本田圭佑氏率いるKSK Angel Fund、孫泰蔵氏率いるMistletoe Singapore、デジタルガレージ、Will Smith氏率いるDreamers,Bragiel Brothers,Heritage Group,Makers Fund,East Ventures,Sisu Game Venturesなどの投資家も参加しました。

詳細はこちら
https://www.play.co/

NowDo株式会社 代表取締役社長 本田圭佑よりコメント

Playcoとの提携で実現する「ゲーム」と「教育」の掛け合いはとても相性がいいと思います。「勉強」というとハードルが高いと感じる人も中にいらっしゃると思います。何を勉強したら良いのかわからないなど、個人個人で意見があります。そういった人達に対して、新しいハードウェアもダウンロードすらもいらないこのゲームは、学びのきっかけをもたらす、さらに先の一歩踏み込んでいるモノだと感じました。

その上、今回のテーマは日本の旅という事で、コロナ禍で厳しい状況に置かれている人々や企業を考慮した、社会意義のあるゲームだと感じました。ゲームの力で生まれた興味に対して、我々のコンテンツを通じてリアルな情報を提供し、「好きなことで生きていくために」貢献出来ればいいと思います。

Playcoとは今後も共通点である「繋がり」を大事にし、ユーザーの方々にはPlaycoとNowDoを行き来して欲しいです。Playcoのゲームで繋がったユーザーの皆様がNowDoのクラスルームに来てくれる事をこの提携で目指していきたいです。

NowDo株式会社について

NowDo社は「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界へ」をVisionに掲げ、一つに貧困が理由で教育格差が起きている課題を解決するために、世界中の中高大学生が無料から受講できるソーシャルオンラインスクール「NowDo(https://nowdo.net)」やスポーツ庁との実証事業におけるスポーツトレーナーとユーザーとのマッチングサービス「NowEX」、2020年4月から音声SNS「NowVoice(https://voice.nowdo.net/)」を運営しております。

中高大生を対象にしたソーシャルオンラインスクール「NowDo(https://nowdo.net)」では、オンラインLIVE講義や、世界中の同じ夢、目標、価値観の仲間を見つけ切磋琢磨することができるコミュニティー、学びたい子供と教えたい大人が気軽にマッチングする音声ルーム「Classroom(クラスルーム)」などを通じて、学校では学ぶことができない「生きる力」や「時代の変化に対応できる力」を各業界で最前線で活躍するプロフェッショナルから学ぶことができます。

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