HIKKYと日本インディペンデント・ゲーム協会がxR領域で業務提携―インディーゲーム文化のさらなる発展を目指す

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HIKKYは、日本インディペンデント・ゲーム協会とxR(空間拡張技術)領域での業務提携契約を締結した。

今回の業務提携は、「クリエイターの発表の場を絶やす事なく、インディーゲーム業界のさらなる発展に寄与したい」という両者の思いが合致したことで締結に至ったという。

HIKKYの持つxR領域でのイベント開発ソリューションと、JIGAの持つBitSummitでのリアルイベント運営の知見を組み合わせ、VRとリアルで広がるインディーゲーム業界の新たな価値の創造を目指すとのこと。

今回の業務提携の背景と目的

新型コロナウイルスの感染拡大により、来場者を集めたリアルイベントの開催が困難となっている昨今、その流れはイベントを主催する側は元より、発表する機会が減ってしまったクリエイター側にも多大な影響が生じています。JIGAが主催する、毎年京都で開催されている日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit」もこの影響を受け、昨年はリアルイベントの開催中止を余儀なくされました。

一方HIKKYは、「人の創造性を既存の価値観から解き放つ」をコンセプトに、来場者100万人超を誇る世界最大規模のVRイベント「バーチャルマーケット」を主催しております。2021年4月には「コロナ禍においてゲームイベントの開催が難しいとされる中でも、新しいゲームと出会える場をご提供したい」という願いを込めて、VR空間でのインディーズゲームの展示会「GameVketZero」(読み:ゲームブイケットゼロ)を初開催し、延べ約20万人の来場数を記録しました。

今回の業務提携は、「クリエイターの発表の場を絶やす事なく、インディーゲーム業界のさらなる発展に寄与したい」という両者の思いが合致した事で締結に至りました。

HIKKYの持つxR領域でのイベント開発ソリューションと、JIGAの持つBitSummitでのリアルイベント運営の知見を組み合わせて、VRとリアルで広がるインディーゲーム業界の新たな価値の創造を目指します。

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