アピリッツ、ムーンラビットを完全子会社化―オンラインゲーム事業の海外展開とビジネス機会の創出を加速

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アピリッツは、オンラインゲームの企画・運営をおこなうムーンラビットの全持分を取得し、完全子会社化することに基本合意したと明らかにした。

今回の完全子会社化により、オンラインゲーム事業の海外展開や新しいエンターテインメントの創出を加速し、新たなビジネス機会の拡充を目指すとしている。

なお、出資持分譲渡契約締結予定日は、2021年9月30日、出資持分譲渡日は2021年10月1日の予定となっており、正式契約に至った際に詳細を改めて告知するとのことだ。

合同会社ムーンラビットについて

2020年に設立したムーンラビットは、PCオンラインゲームの配信事業を中心にビジネスを展開してまいりました。ムーンラビットの代表である陳 建文氏は、台湾のオンラインゲームメーカーで台湾証券市場(TWSE)上場企業の X-LEGEND ENTERTAINMENT Co., Ltd.(本社:台湾台北市、代表取締役会長:張峰旗)の100%子会社として設立した日本法人「X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPAN株式会社」における取締役COOとして同社事業運営に従事しておりました。

この度ムーンラビットをアピリッツの完全子会社とすることにより、オンラインゲーム事業の海外展開ならびに海外ゲームのライセンス輸入のノウハウを獲得し、新しいエンターテインメントの創出を加速し、新たなビジネス機会の拡充を目指します。

今後の見通し

出資持分の取得に伴い、ムーンラビットを完全子会社化することによる今期(2022年1月期)の業績への影響は現在精査中です。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。

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