BLOCKSMITH&Co.は、本日4月11日に「BLOCKSMITH AI Lab」を設立した。
BLOCKSMITH AI Labの研究目標は、「誰でも使えるUI/UXを持つ、アプリケーションレイヤーにおけるAI活用のユースケースの創出」。GPT-4などの大規模言語モデル(LLM)と、DALL-E2、Stable Diffusion、MidjourneyなどのジェネレーティブAIを組み合わせ、ファインチューニングとプロンプトエンジニアリングを活用し、AI技術をより多くの人々にアクセス可能にすることを目的として、AIのアプリケーションレイヤーに関する研究開発に注力していくという。
また、先日発表された「クイズでためる『QAQA(カカ)』」でもBLOCKSMITH AI Labの研究成果を導入する予定とのこと。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
背景
ジェネレーティブAIの著しい進化と実用性の高さから、一般社会に急速に普及し始めています。しかし、これまでのジェネレーティブAIの使い方は業務効率化やコストダウンが目的のことが多く、「AIが人間の仕事を奪う」というネガティブな意見も多く挙がっています。
BLOCKSMITH AI Labでは、そのような不安を助長するのではなく、むしろWeb3テクノロジーとジェネレーティブAIを組み合わせることによる新たな収益機会の創出を目的としています。
AI活用のユースケースの創出が研究目標
BLOCKSMITH AI Labの研究目標は「誰でも使えるUI/UXを持つ、アプリケーションレイヤーにおけるAI活用のユースケースの創出」です。
GPT-4などの大規模言語モデル(LLM)と、DALL-E2、Stable Diffusion、MidjourneyなどのジェネレーティブAIを組み合わせ、ファインチューニングとプロンプトエンジニアリングを活用し、AI技術をより多くの人々にアクセス可能にすることを目的として、AIのアプリケーションレイヤーに関する研究開発に注力してまいります。
「クイズでためる『QAQA(カカ)』」にAI研究の成果を導入予定
先日発表した「クイズでためる『QAQA(カカ)』」でもBLOCKSMITH AI Labの研究成果を導入する予定です。
QAQA公式サイト
http://qaqa.io
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