――逃げろ。真実を明らかにする、その日まで。
「エスケープゴート ~吾妻衛士の冤罪~」は、「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどで知られるオレンジが手掛ける“逃亡×推理”のサスペンスアドベンチャーだ。
無実の罪で指名手配されてしまった主人公の吾妻衛士は、自由に事件を調査することができないため、時には協力者の力を借りたり、変装などをしながら真相を追い求めていく。
操作には「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどでもおなじみのコマンド式が採用されており、コマンドで行動し、調査していくことで情報を集めていく。情報が集まったら推理して真実を明らかにしていこう。
SFダークファンタジーの世界へ誘う、テキストアドベンチャーゲーム
「神椿市建設中。REGENERATE」は、仮想世界「神椿市」を舞台とした、SFダークファンタジーテキストアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは「観測者」として神椿市に召喚され、少女「化歩(かふ)」と共に滅びに瀕する世界を救う冒険の旅に出ることに。
物語は、プレイヤーの選択によって大きく変化しするマルチエンディングが採用されている。また、KAMITSUBAKI STUDIOの所属アーティストらによる楽曲が、物語と世界観を彩っている。
特徴的なゲームシステム
本作は、プレイヤーの選択によって物語が大きく変化するマルチエンディングを採用している。各章での選択肢やバトルの結果が物語の進行に影響を与え、プレイヤーごとに異なる物語体験が可能だ。さらに、これまで語られてきた「神椿市」の謎に迫るシナリオが展開されるなど、シリーズ史上かつてない規模の物語が描かれる。物語自体はプレイヤーが召喚されるところから描かれるため、シリーズファンはもちろん、初めてシリーズに触れる人でも安心して楽しめる。
豪華声優陣によるフルボイス
登場キャラクターは専用の立ち絵とフルボイス描かれ、物語を彩っていく。KAMITSUBAKI STUDIOのアーティストだけでなく、さまざまな作品で活躍する声優陣も参加している。
美麗なスチルで描かれる重要シーン
数多くの描き下ろしスチルによって、歌唱シーンやキャラクターが覚醒するシーンなど、物語の重要な場面が印象的に描かれる。これにより、物語がより具体的に表現され、視覚的にも楽しむことが可能だ。
「カテゴリーI ~死線上のサバイバー~」は、「探偵 神宮寺三郎」シリーズ、「イヌワシ」など数多くのミステリーアドベンチャーを制作したオレンジがおくるオリジナルアドベンチャーだ。
舞台となるのは、AIやVR(仮想現実)技術が発達し、医療現場などでも用いられるようになった近未来。ショッピングモールで爆発事故に巻き込まれた主人公は、VR空間で、同じ事故に巻き込まれた9人の男女とともに目が覚める。手術を受けて生還するためには、人狼ゲームによく似た「インフェクテッド・ゲーム」で上位に入らなければならない。
議論によって勝負が分かれる「インフェクテッド・ゲーム」。ゲーム内で現れる選択肢では、推理や議論の誘導を行い、自陣営の勝利を目指していく。敗北で下位になれば手術は受けられず、命は助からない。シンプルなシステムで、緊張感のある議論を楽しめる。














