「カテゴリーI ~死線上のサバイバー~」は、「探偵 神宮寺三郎」シリーズ、「イヌワシ」など数多くのミステリーアドベンチャーを制作したオレンジがおくるオリジナルアドベンチャーだ。
舞台となるのは、AIやVR(仮想現実)技術が発達し、医療現場などでも用いられるようになった近未来。ショッピングモールで爆発事故に巻き込まれた主人公は、VR空間で、同じ事故に巻き込まれた9人の男女とともに目が覚める。手術を受けて生還するためには、人狼ゲームによく似た「インフェクテッド・ゲーム」で上位に入らなければならない。
議論によって勝負が分かれる「インフェクテッド・ゲーム」。ゲーム内で現れる選択肢では、推理や議論の誘導を行い、自陣営の勝利を目指していく。敗北で下位になれば手術は受けられず、命は助からない。シンプルなシステムで、緊張感のある議論を楽しめる。

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