スマホ向け恋愛アプリ一覧

スマホ向け恋愛アプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

2026-06-14 02:46:33

Re;quartz零度」(リクオーツレイド)は、ゲーム創作サークル「B-cluster」(主催:ゆきみなべ)が手がけたタイムループ・ボーイズラブアドベンチャーゲーム。PC用ソフトとして登場後、「アニメイトゲームス」からスマホブラウザ版も発売され、好評を博した作品だ。

世界を支配する「教会」と、教会を裏で支える「組織」。他殺では死ぬことができない特殊能力を持ち組織で利用されてきた「サヴァン」、そのパートナーとして共に職務にあたる「紐付け」、サヴァンと紐付けにより引き起こされる同じ日を何度も繰り返す「リセット世界」。そして登場人物は全員“嘘吐き”……。

さまざまな思惑が交錯する中で描かれるスリリングで衝撃的なストーリーが待ち受けている。

じゅうぶんな、はずだった。

贄の町 いろむすび」は、奇妙で不気味な異色の異世界BLファンタジー「贄の町」のファンディスクとなるアドベンチャーゲームだ。(原作:√ZOMBILiCA)

本編「終焉柒」のその後を舞台にした続編ストーリーをはじめ、恋人同士となった相手との「後日談」や、サブキャラクター視線で語られる「外伝」、各エンディング後のエピソードなど、キャラクターや世界観がより深く掘り下げられた物語が楽しめる。

移植にあたり原作の魅力はそのままに、「贄の町」の持ち味を壊すことなく可能な限り調整して収録される。

Love Cure」は、全人類が致死性の高いウイルスの保菌者となった世界で、唯一の人型ワクチンとなった「あなた」を巡る、複雑な人間関係が描かれるビジュアルノベルゲーム。ゲームはマルチエンディング方式となっており、主人公の治療度とキャラクターの好感度によってエンディングが変わっていく。

十の数字が集いし時、刻印は示し導く戦ぎの地へ――

アマナツ~Perfect Edition~」は、「あざらしそふと」より2023年12月にPC向けに発売された恋愛アドベンチャーゲームのコンシューマ向け移植作だ。

ヒロインとの出会いという瑞々しいイベントをきっかけに、知り合い、恋に落ち、告白する。そして、恋人になったあとのイチャラブも丁寧に描写することで、ユーザーに「恋愛を体感」してもらい、ヒロインを好きになってもらえるように制作されている。

「あざらしそふと」が得意としている「あまい恋模様」に、コミカルな要素をプラスし、賑やかでついつい笑ってしまうような、友情と恋を織り交ぜた爽やかな青春物語が届けられる。

OneRoom -花坂結衣メモリアル-」は、ショートアニメ「OneRoom」シリーズのメインヒロインである花坂結衣(CV:M・A・O)の物語を体験出来るアニメーションノベルゲームだ。

主人公が住むアパートの隣人として出会い、恋人となるアニメ第二期までの物語を振り返りつつ、アニメ第三期で描かれた人生の重大な転機を迎えるまでのストーリーを体験できる。

スウィートカフェコレクション~ショコラ・パルフェ・シュクレ~」は、「パルフェ」をはじめとした、カフェが舞台の恋愛アドベンチャーシリーズ「ショコラ」「パルフェリメイク」「シュクレ」の3作品が収録されたコレクションタイトルだ。ハートフルで心温まる物語が楽しめる。

私、最高のラブソングを歌って、世界を救わないといけないんです。

KANADE」は、植物の異常増殖によって緩やかに滅びを迎えようとしている地球を舞台に、主人公の少年・悠登(ゆうと)と、歌で植物を鎮めることができる宇宙人とのハーフである少女・カナデが出会い、世界に奇跡を起こしていく、少し不思議な未来のおとぎばなしを描くノベルゲームだ。

KANADEの画像
KANADEの画像

初めてノベルゲームを遊ぶ人でもプレイしやすくするため、シナリオが長くなりすぎないように、1人の女の子との初めての恋にフォーカスした純愛ストーリーが展開される。

KANADEの画像

根暗なクラスメイトが俺の胃袋を掴んで放してくれない」は、不意のハプニングを切っ掛けに、クラスの中でも地味で根暗だった少女と出会い、仲を深めていくことになる恋愛アドベンチャーゲームだ。

高校二年生になった主人公の成田日向は、親友との談笑中に椅子のバランスを崩してしまう。どうにか立て直そうと手を伸ばした先にあったのは女の子の胸であった。胸を揉んでしまった償いとして、家に連れて行かれる日向。この最悪の出会いから始まる二人の行く末は……。

原作は第2回キネティックノベル大賞の小説部門にて大賞を受賞したジャンフ丸氏の「根暗なクラスメイトの胸を間違って揉んだら、いつの間にか胃袋を掴まれていました!」。こちらをエンターグラムと、ビジュアルアーツがタッグを組み、ゲーム化された作品となっている。

ジャンフ丸氏による監修のもと、エンターグラムがビジュアルノベルのフォーマットにあわせてストーリーを最適化。原画にはイラストレーターのmaruma氏、BGMにはキネティックノベル大賞の音楽部門にて大賞を受賞した天休ひさし氏を迎えて、物語が彩られる。