「金田一耕助シリーズ 本陣殺人事件」は、横溝正史氏原作の名探偵・金田一耕助の最初の事件「本陣殺人事件」(角川文庫)を題材とした、ミステリーノベルパズルゲーム。バラバラになった証言を繋ぎ合わせて物語を作り、真実に辿り着こう。
「イツカノヨル」は、“即処刑出来るボタン”を前に5日後に処刑される死刑囚である竜族の少女と過ごす、マルチエンド方式のノベルゲームだ。
完全版となる本作では、複数のエンドルートが追加。13種類の異なる結末が用意されている。また、竜族の少女がフルボイス化され、テキストは英語および中国語にも対応している。
「夢現しろっぷ - Dreamy Syrup -」は、天羽しろっぷさんが本人役かつ主役を務め、全編フルボイスで楽しめるアドベンチャーゲームだ。
バーチャルアイドル「天羽しろっぷ」の熱烈なファンということで意気投合した大学の友人「佐藤あま」に対して、ふとした切っ掛けから「もしかして天羽しろっぷは……佐藤あま?」という疑念が浮かぶ。
果たして、あなたはバーチャルアイドル「天羽しろっぷ」の身バレを目撃してしまうのか。「夢」と「現実」が交錯するドキドキラブコメディを見届けよう。
「OneRoom -花坂結衣メモリアル-」は、ショートアニメ「OneRoom」シリーズのメインヒロインである花坂結衣(CV:M・A・O)の物語を体験出来るアニメーションノベルゲームだ。
主人公が住むアパートの隣人として出会い、恋人となるアニメ第二期までの物語を振り返りつつ、アニメ第三期で描かれた人生の重大な転機を迎えるまでのストーリーを体験できる。
私、最高のラブソングを歌って、世界を救わないといけないんです。
「KANADE」は、植物の異常増殖によって緩やかに滅びを迎えようとしている地球を舞台に、主人公の少年・悠登(ゆうと)と、歌で植物を鎮めることができる宇宙人とのハーフである少女・カナデが出会い、世界に奇跡を起こしていく、少し不思議な未来のおとぎばなしを描くノベルゲームだ。


初めてノベルゲームを遊ぶ人でもプレイしやすくするため、シナリオが長くなりすぎないように、1人の女の子との初めての恋にフォーカスした純愛ストーリーが展開される。

「ROAD59 -新時代任侠特区- 摩天楼モノクロ抗争」は、東京湾に浮かぶ摩天楼・天海区を舞台に、「ジンギ」と呼ばれる人ならざる力を持つ者たちが、互いの生き残りを懸けて血で血を洗う抗争を繰り広げる姿を描くアドベンチャーゲーム。
狛浪組の跡取りとして生まれながらも、「平凡で穏やかな生活」を願う氷室ショウは、新たな組長として家の運命を背負うことに。極道の道を歩む覚悟が決まらないショウをよそに、手にした者の願いを叶えるという「オロチの力」を巡って天海区の抗争は激化していく。さらに最大勢力である黒条組が、狛浪組を取り込もうと暗躍しはじめる。
家族を守るため、裏切りと欲望が渦巻くこの街で、”選べない選択”を重ねていくショウ。果たしてその先に待つものは、救済か、それとも破滅か……
絶望で、かがやけ――
「VIRTUAL GIRL @ WORLD’S END」は、終わりゆく世界で夢を追いかけ続ける少女たちを描く、終末系ビジュアルノベルゲームだ。

戦争や資源の枯渇、人口減少といった問題により、死を迎えつつある2055年の東京を舞台に、Vstarと呼ばれるバーチャルライバーが終末世界を彩る唯一の存在とされる世界で、Vstarに関心がない青年・ミライと、自身をVstarと自称するAGI(汎用人工知能)の少女・アイが出会うことで物語は動き出す。


「根暗なクラスメイトが俺の胃袋を掴んで放してくれない」は、不意のハプニングを切っ掛けに、クラスの中でも地味で根暗だった少女と出会い、仲を深めていくことになる恋愛アドベンチャーゲームだ。
高校二年生になった主人公の成田日向は、親友との談笑中に椅子のバランスを崩してしまう。どうにか立て直そうと手を伸ばした先にあったのは女の子の胸であった。胸を揉んでしまった償いとして、家に連れて行かれる日向。この最悪の出会いから始まる二人の行く末は……。
原作は第2回キネティックノベル大賞の小説部門にて大賞を受賞したジャンフ丸氏の「根暗なクラスメイトの胸を間違って揉んだら、いつの間にか胃袋を掴まれていました!」。こちらをエンターグラムと、ビジュアルアーツがタッグを組み、ゲーム化された作品となっている。
ジャンフ丸氏による監修のもと、エンターグラムがビジュアルノベルのフォーマットにあわせてストーリーを最適化。原画にはイラストレーターのmaruma氏、BGMにはキネティックノベル大賞の音楽部門にて大賞を受賞した天休ひさし氏を迎えて、物語が彩られる。













