スマホ向けアクションRPGアプリ一覧

スマホ向けアクションRPGアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

「Where Winds Meet」は、中国・十国時代末期を舞台としたオープンワールドアクションアドベンチャーRPGだ。武侠というジャンルにインスパイアされた作品になっており、古代中国の広大なオープンワールドを舞台に壮大な冒険が繰り広げられる。

プレイヤーは自身の身元の謎を解き明かすために旅する剣士として、華麗な戦闘スキルを習得しながら、戦闘能力を高めていく。道中で立ち寄ることになる村や都市では、こうして習得したスキルなどを駆使して、パズルやクエストを解決するといった要素も楽しめる。

Ballad of Antara」(バラード・オブ・アンタラ)は、美しくダークな雰囲気で展開される基本プレイ無料のファンタジーアクションRPGだ。プレイヤーは神秘的な少女ドロムと共に旅に出て、砕かれた世界をふさぐという彼女の使命に力を貸すことになる。

また、旅の道中では万物の力を操る「信使」と呼ばれるパワフルな超能力者たちに出会い、仲間にし、彼らの物語を体験することも。

歪められ、奪われてしまった「常理」を取り戻すべく、危機が潜んでいる「島の堺」に入り、人知を超えた暗闇のエリアで、世界の真相を見極めていこう。

黒神話:悟空」(Black Myth: Wukong)は、中国古典小説の「四大奇書」の一つである「西遊記」が題材となっており、中国神話を背景にした物語が展開されるアクションRPGだ。プレイヤーは「天命人」となり、古い伝説に隠された真相を究明するため、険しくも不思議な旅に出かけることになる。

現実と幻想が綯い交じる東方怪奇ファンタジーの世界を舞台に、棍術や法術を組み合わせた自分だけのプレイスタイルを見つけだし、強敵に挑もう。

「G-MODEアーカイブス+ ペルソナ3 アイギス THE FIRST MISSION」は、「ペルソナ3に登場した「アイギス」が主人公として躍動する、外伝的作品としてフィーチャーフォンで配信された3DアクションRPGの移植作だ。

1999年の屋久島・桐条エルゴノミクス研究所で、島に到着した七式アイギスの演習が行われている最中に、ある事件が発生し、本編「ペルソナ3」では語られることのなかった「アイギス」の過去の物語が、語られていく。

G-MODEアーカイブス+ ペルソナ3 アイギス THE FIRST MISSIONの画像

TRIBE NINE」(トライブナイン)は、デスゲームによって支配された近未来のネオトーキョー国を舞台に、失った自由と夢を取り戻すために抗う少年少女が、死と隣り合わせの過酷なバトルに挑む死にゲー×アクションRPGだ。

「ダンガンロンパ」シリーズを手がけたクリエイター陣が世界観の原案を担当。個性的な少年少女たちのハチャメチャでエキサイティングな物語を、多彩なアートスタイルで綿密に作り込まれた世界で冒険できる。

「Fading Afternoon」(消えゆく真昼)は日本のヤクザ社会が舞台のマルチエンディング横スクロールアクションRPGだ。ロシアの開発者「yeo」が手掛けた作品となっている。

プレイヤーは出所したばかりのヤクザ・丸山誠二として生きていくことになる。かつて「牛頭鬼」と呼ばれていた昔気質の丸山は、変わってしまった街で自由に過ごすことになる。古いやりかたを押し通すのか、世の中の流れに身を任せるのか、何を成して、どんな結末を迎えるのか、それを決めるのはプレイヤーの選択次第だ。

Fading Afternoon(消えゆく真昼)の画像

Path of Exile 2」は、「Path of Exile」の続編として開発された基本プレイ無料のアクションRPGだ。「Path of Exile」から数年後の世界を舞台に、最大6人までの協力プレイが可能となっている。

また、「カウチCo-op(ローカル協力プレイ)」にも対応しているほか、PC版とコンソール版でのクロスプレイとクロスプログレッションも可能となっている。

Evil Wizard」は、壮絶な戦いの末に敗れ去ってしまったラスボスが主人公のアクションRPGだ。ウルグアイの開発スタジオ・Rubber Duck Gameが手掛けており、メトロイドヴァニアのような探索要素や、ピクセルアートで表現されたグラフィックも特徴の作品になっている。

プレイヤーは失われてしまった力を取り戻しながら、英雄たちへの復讐を目指すことになる。復讐への大冒険では、立ちはだかる大勢の敵と戦い、さまざまな困難を乗り越えなければならない。

炎、氷、真空、雷、大地といったさまざまな魔法の力や、スキルから好みに応じて能力をアップグレードし、正義に立ち向かおう。

アノー:ミューテーショネム」(ANNO: Mutationem)は、とある未来世界で失踪した弟を探す主人公のアンが、ハッカーのアヤネと共にネオンあふれる街を探索しながら、さまざまなクエストをこなし、自身のルーツにも関わる真実に迫っていくサイバーパンクアドベチャーRPGだ。

アノー:ミューテーショネムの画像

サイバーパンクな都市や入り組んだ地下をプレイヤーは自由に探索していくことになるが、時には巡回することで発生するイベントも。剣、二刀流、拳銃、手りゅう弾、ミサイルといったさまざまな武器を使いこなし、立ちはだかる敵の大群や巨大なボスと戦おう。

アイテムの収集や購入で、装備のレベルやスキル、キャラのステータスがアップしていく。「チップ」によるクラフトもあり、進行に合わせてさまざまなカスタマイズが可能だ。

アノー:ミューテーショネムの画像

キングダムカム・デリバランスII」(Kingdome Com: Deliverance II)は、「キングダムカム・デリバランス」の正当な続編として、前作でも主人公を務めたヘンリーの新たな物語を描くオープンワールドアクションRPGだ。

WEB小説投稿サイト「小説家になろう」から誕生し、さまざまなメディアミックスが展開されてきた「転生したらスライムだった件」初の家庭用ゲームが「転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズ」だ。

鬼人族(キジン)との出会いからファルムス王国戦までのアニメストーリーを追体験しながら、仲間たちとテンペストを発展させていくアクションRPGになっている。さらに、描き下ろし新規キャラクターが登場する原作者監修の完全新作オリジナルストーリーでは、新たな強敵に立ち向かう物語が描かれる。

転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズの画像
転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズの画像

バトルは、ド派手なアニメーション付き奥義や必殺技を駆使し、軽やかにコンボをキメていく横スクロールアクションで展開される。仲間との親密度を上げると、リムルがその仲間の必殺技を「絆必殺技」として習得可能になるので、自分だけの戦闘スタイルを編み出そう。

転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズの画像

また、戦って得た報酬で国を発展させる建国要素「魔都共振強化(テンペストレゾナンス)」も本作の特徴だ。テンペストに施設を建てて豊かにしていくことで、各キャラクターのステータスが強化されていくなど、本作ならではの成長システムにもなっている。

爽快アクションで強敵に打ち勝ち、仲間とともに拠点を発展させて、本作だけの“テンペストストーリー”を体験しよう。

転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズの画像

ヴァガンテ」は、ローカルまたはオンラインで最大3人の仲間と協力しながら、宝物を求めて凶暴なクリーチャーやボスが生息する危険なダンジョンに立ち向かうローグライトアクションRPGだ。

戦闘に重点を置いており、手ごわい敵とのバトルが楽しめる。また、彩度が抑えられた暖色系の色と、ざらついたビジュアルによるアーティスティックなスタイルも特徴の作品になっている。

ヴァガンテの画像

ハイドライドII」は、1985年にT&E SOFTからリリースされたアクションRPGだ。神に選ばれた心の清らかな主人公が、邪悪な意識を封印するため冒険に出ることになる。

前作で好評だった体当たりによる攻撃システムはそのままに、新たにFIRE、ICE、WAVE、JUMPなどの魔法が使用可能となったほか、パラメーターにFORTH(良心)が追加されたことで善悪の概念なども表現されている。

その他にも会話モードによる情報収集、街での買い物やキャラクターの育成、そして前作の6倍ものマップなど、質・量ともに大きく進化した作品になっている。

当時アクティブRPGと称された本作は、アクション性が重要なタイトルで、プレイヤーは攻撃と防御モードを切り替えながら、モンスターに体当たりで戦っていく。傷ついたときは、平地などで休ませることで自動的に体力が回復するので、少しずつ強くなり、世界のために戦い抜こう。

オルタナヴェルト -青の祓魔師 外伝-」は、ダーク・ファンタジー「青の祓魔師」の世界がゲーム化された3DアクションRPGだ。プレイヤー自身が祓魔師(エクソシスト)となり、原作の世界を舞台としたオリジナルストーリーを体験できる。

ゲーム内で再現された正十字学園町を自由に駆け回ろう。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -水と光のフルランド-」は、​水没した迷宮都市オラリオを舞台に、ベル・クラネルとアイズ・ヴァレンシュタインの視点で物語が展開されていくアクションRPGだ。

プレイヤーは二人を操作して、水の世界となったオラリオでの新たな冒険に挑むことになる。謎の少女との出会い、青く輝く剣の出現など、物語は次第に深みを増していく。

ベルとアイズ、二つの視点で描かれる物語

本作では、大森藤ノ氏原案の完全新作オリジナルストーリーが、ベルとアイズの二人の主人公を操作し、それぞれの視点から描かれていく。これにより、同じ世界でも異なる視点からの物語を楽しむことが可能だ。また、オリジナルキャラクターも登場し、物語に新たな彩りが加えられている。

爽快なアクションと多彩なバトルシステム

プレイヤーはベルとアイズを操作し、水没したオラリオを探索していく。キャラクター毎に固有のスキルやアクションを持っており、それぞれに特徴を活かしたバトルが楽しめる。ダンジョン探索を通じて、キャラクターの成長をさせながら新たな剣技を解放していこう。

美麗なグラフィックと魅力的なキャラクター

本作は美麗なグラフィックで描かれたオラリオの世界と、魅力的なキャラクターたちが特徴だ。オリジナルキャラクターも登場し、物語に深みを与えている。また、キャラクター同士の会話やイベントシーンも充実しており、ファン必見の内容となっている。

エンダーマグノリア: ブルームインザミスト」は、滅びゆく「煙の国」を旅し、人とホムンクルスの救済を目指す探索型2D横スクロールアクションRPG。前作「ENDER LILIES」で描かれた死の雨の災厄から数十年後が舞台となっており、暴走する悲しき人工生命「ホムンクルス」によって滅びゆく終末世界が描かれる。

美しくも残酷な世界を自由に探索し、仲間とともに強敵に立ち向かい続ける、人とホムンクルスの救済の旅の果てに待ち受けるものとは……。

抑圧された世界に解放を

REYNATIS/レナティス」は、魔法が存在する現代の渋谷を舞台に、誰にも縛られない力で自由を目指す魔法使いの霧積真凛と、魔法使いを取り締まり、秩序ある世界を目指す西島佐理という立場の違う2人の主人公がそれぞれが望む世界のために戦うジュブナイルアクションRPGだ。

バトルでは「抑圧モード」と「解放モード」をワンボタンで切り替えながら戦っていく。「抑圧モード」は、一切の攻撃ができない代わりに、敵のあらゆる攻撃をワンボタンで華麗に回避可能。「解放モード」は一気に相手へ攻撃を浴びせることができるが、無防備な状態となるため、モードの切り替えが重要となる。

REYNATIS/レナティスの画像
REYNATIS/レナティスの画像

スクランブル交差点やセンター街、宮下公園、道玄坂、スペイン坂など、現実の「渋谷」がリアルに再現されたフィールドにはランドマークとなるエリアが多数存在。こうした探索時にも「抑圧モード」と「解放モード」の切り換えが可能だ。

リアルな渋谷とアナザーと呼ばれる異界を探索しながら、さまざまな人物の思惑が絡み合う物語の行方を明らかにしていこう。

REYNATIS/レナティスの画像