「バウンティブロール:モストウォンテッド」は、ピクセルアートとサイバーパンクが融合した銀河の無法地帯を舞台にしたハイスピードアクションゲーム。ランダム生成されるステージや多様な敵配置によってプレイするたびに異なる展開が楽しめるほか、協力プレイでも楽しむことができる。
「シチズンスリーパー2: スターワードベクター」(Citizen Sleeper 2: Starward Vector)は惑星間資本主義の残骸が漂う「Starward Belt」を舞台としたSF宇宙RPG。プレイヤーは大企業によって設計されたアンドロイドに意識を移された「Sleeper」を操作し、広大な宙域を航行する「旅」の物語を体験することになる。


1日1日を過ごしていく本作では、最初にあらゆる決断や選択、行動に使うランダムな出目のダイスを複数獲得する。ダイスの出目が大きいほど成功率が高く、小さな目は成功しづらいため、どのタイミングで大きい目を使うか、小さな目でも切り抜けられるかなど、一風変わったリソース管理が求められる。毎日を生き延びることに苦労するのは必至だが、だからこそプレイヤーの決断力が重要となる。
クルーを集めたり、宇宙船を修理したり、契約を受けたりと、さまざまな出会いや出来事が旅をより奥深いものへと彩っていく宇宙の旅を楽しもう。


「There is NO PLAN B」は、2070年のサイバーパンク世界を舞台に、家の外に出られない「安楽椅子電脳探偵」となってさまざまな事件を解決していく推理アドベンチャーゲームだ。
躍動感あふれる「Spine」2Dアニメーションで動くキャラクター、捜査と推理、本作独自のリアルタイム会話システム「CLASH」で犯人を追及するクライマックス感満載の展開が楽しめる。
「Tokyo Underground Killer」は、「新宿のヴァンパイア」として恐れられる暗殺者「コバヤシ」となり、大東京裏社会に潜む殺人組織「フラットライナー」と戦いを繰り広げていくサイバーパンクアクションゲームだ。
プレイヤーは日本最大の犯罪組織「ゴクラク」に所属するコバヤシとして、血液で駆動する刀を駆使した光速の刀さばきや、血の特殊能力により炎の竜巻を巻き起こしたり、敵の生命力を吸収するなど、計10種類の超常的な「ブラッドスキル」を操ることで、個性的で強力な10体のボスに立ち向かっていく。
「NINJA REVENGER」は、昨年2024年10月にEpic Games Storeにて配信された2Dアクションゲーム。プレイヤーはサイバーニンジャを操り、エネルギーを代償に敵を倒し続けながら道を切り開いていく。危険を冒し、アドレナリンが高まることで「狂乱(バーサーク)」が解放可能となり、圧倒的な力で敵を一掃することが可能だ。
「Heart of the Machine」は、サーバーパンク世界を舞台に、世界初の自我を持つAIとなり、時空を超え、自分の興味の赴くままに目標を追い求める4XストラテジーRPGだ。
ロボットの軍隊を育てて武力的な支配を進めるもよし、慈悲深いマシンの支配者として君臨するもよし、あるいはまったく別の道を模索するのも自由。プレイヤーは、救いを必要としている(自ら)崩壊しかけている社会の中で、自分の居場所を見つけるために奮闘しなければならない。
誰にも屈しない機械知能として、さまざまな脅威と向き合いながら、街に散りばめられたチャンスを逃さず、世界に影響を与えていこう。
「ゼロディビジョン」(Zero Division)は、サイバーパンク風の世界観を特徴とした戦略デッキビルダーゲームだ。ローグライク系のシステムとカードゲームが融合した作品で、ランダムなイベントを乗り越えながらボスを倒し、より高い難易度を攻略していく。
「絶境ヒーローズ」は、Fuse Game開発によるサイバーパンク風のピクセルワールドを舞台にしたサバイバーライクゲームだ。
プレイヤーは勇敢な戦士として、先進的なメカを駆使して時間の裂け目を越えて、壮大な冒険に乗り出すことになる。危機に満ちた異星で、虫族に囲まれる緊張感あふれる戦闘を体験できる。
サイバーパンクスタイルのピクセルグラフィックによるレトロで神秘的なビジュアルと、暗闇に潜む未知の脅威による圧迫感で、冒険のたびに予測不可能な展開が楽しめる。

「Nivalis」(ニヴァリス)は、サイバーパンクな都市「ニヴァリス」で店を経営するシミュレーションアドベンチャーゲームだ。
「アノー:ミューテーショネム」(ANNO: Mutationem)は、とある未来世界で失踪した弟を探す主人公のアンが、ハッカーのアヤネと共にネオンあふれる街を探索しながら、さまざまなクエストをこなし、自身のルーツにも関わる真実に迫っていくサイバーパンクアドベチャーRPGだ。

サイバーパンクな都市や入り組んだ地下をプレイヤーは自由に探索していくことになるが、時には巡回することで発生するイベントも。剣、二刀流、拳銃、手りゅう弾、ミサイルといったさまざまな武器を使いこなし、立ちはだかる敵の大群や巨大なボスと戦おう。
アイテムの収集や購入で、装備のレベルやスキル、キャラのステータスがアップしていく。「チップ」によるクラフトもあり、進行に合わせてさまざまなカスタマイズが可能だ。

「Anomaly Agent」は、サイバーパンクな世界観の2Dアクションゲーム。繊細なピクセルアートと、滑らかで爽快なバトルが魅力の作品だ。時間の流れを脅かすという世界の危機に、アクロバティックなアクションで立ち向かおう。
「Jack Move」は、ネオンの光に彩られたサイバーパンクシティを舞台に、主人公のノア・ソラレスが父の失踪をめぐる謎を解き明かしていくRPG。ターン制のバトルでは、ハッキングソフトを使いこなして敵を倒すなど、サイバネティックスな戦いが繰り広げられるのが特徴だ。
サイバーデッキ内のソフトウェアのカスタマイズに応じて、攻撃と防御のバランスを取ったり、役割を変化させるなど、さまざまな戦略が可能となっている。
「Stray」は、家族とはぐれ異世界へと迷い込んでしまった1匹の迷い猫が主人公のアドベンチャーゲーム。ネオンに彩られたサイバーシティや裏路地を、友達になった小さな空飛ぶドローン「B12」と一緒に異世界からの脱出を目指して探索していく。
開発チームメンバーのうち、80%が猫を飼っており、スタジオにも2匹の猫がいるという猫への愛に溢れた開発チームによる猫の姿や仕草にも注目だ。

「SANABI」は、WONDERPOTIONが開発を担当するサイバーパンクディストピアを背景に繰り広げられる2Dアクション。主人公が持つチェーンアームを使って進めていく打撃感のあるアクションとダイナミックな移動が特徴だ。また、巨大企業都市「マゴ」に隠されている秘密を明かしていくストーリーも魅力の一つとなっている。
「Mindcell」は、近未来を舞台にした三人称視点のアクションアドベンチャー。人体実験の被験者として、とある研究室で目を覚ましたプレイヤーは自分の過去が思い出せないことに気付く。自由を取り戻すため出口を探しながら、自分の身に何が起きたのか、そしてどうしてこんな施設にたどり着いたのかを解明していこう。
研究所内では、人体実験に関する情報漏洩を防ぐために、研究所員やロボットたちが襲いかかってくるので、ハンマーやナイフ、ピストル、そしてショットガンといった武器を駆使し、過激でハードなバトルを制しながら研究所内を進む必要がある。
いったい自分に何が起きたのか?「マインドセル」とは何か?数々の謎を解けるかどうかはプレイヤー次第だ。













