「アノマリス/ANOMALITH」は、昭和レトロの雰囲気が漂う日本を舞台に、突如発生したリミナルスペースを思わせる特殊空間「異界」を調査・探索するサバイバルTPS。異界に飲み込まれ行方不明となった友人を探すため、そして自身に芽生えた特異な力の謎を解き明かすべく、少女は異形うごめく世界へ足を踏み入れる。
バトルでは、戦闘スタイルに合わせて自在にカスタマイズ可能な銃器によるガンアクションと、攻防一体の特異な力「異形化スキル」を駆使し、さまざまな特性を持つ敵を殲滅する。さらに、異界の深部へ迫るなかで異常現象や異物にまつわる調査報告書を収集したり、サイドミッションを通して登場人物たちの背景や関係性に触れたりと、戦闘だけではない探索の楽しさも味わえる。
「Digital Pinball: Last Gladiators」は、1995年にカゼ(KAZe)より発売されたデジタルピンボール。ピンボールというシンプルなゲームながら、その攻略性やゲームならではの演出で、コアなファンを多く生み出した作品となっている。
今回、当時のプレイ感を最優先に、エミュレーターではなくオリジナルのソースコードをもとに、マルチプラットフォームへの完全移植が実現。全部で4種類のピンボールを楽しめるほか、発売当時には無かったオンラインランキングが実装されている。
「Craftlings」は、90年代の伝説的クラシック作品にインスパイアされた発展&効率化コロニーシムだ。プレイヤーは「クラフトリング」と呼ばれる小さき者たちを導く存在として、彼らに仕事を割り当て集落を発展させ、生産ラインを強化していくことになる。
可愛いドット絵にコミカルな効果音、リラックスできる音楽に彩られた雰囲気の中で、クラフトリングたちを発展させる独特なゲームプレイを楽しめる。
「ゲームショップ斜陽」は、かつては町の至る所にあった「ゲームショップ」の経営者となり、1985年から始まる激動の25年史を追体験できる経営シミュレーションゲームだ。
限られた情報から市場を読み、時には直感を信じて大きな決断を下す必要もあるなど、戦略性だけでなく運も絡む、お手軽ながら悲喜こもごもな経営が楽しめる。
ライバル店との競争や常連客との交流など、数字だけではない、人間味あふれるゲームショップの日常ドラマを追体験しよう。
「魔法学園アヴィリオン forever」は、2004年にNTTドコモiモード公式アプリとして配信された多人数参加型RPG。他のプレイヤーのキャラクターを仲間にして冒険・他のプレイヤーとのメッセージ交換やアイテム売買・長期に渡る新章配信といった時代に先駆けた内容で、ゲーム誌の人気ランキング連続1位を獲得するなど人気を博した作品だ。
本作「魔法学園アヴィリオン forever」では、このオリジナル版のメインプログラマーを中心に当時の開発メンバーが協力する形で、1人用RPGとして徹底した再開発が行われており、グラフィックやサウンドはオリジナルを忠実に再現しながらも、さらにキャラクター顔窓などが実装されたオリジナル最終バージョンを元に、当時未実装だった一部グラフィックも盛り込みながら、全7章の1人用RPGとしてゲームバランスが調整されている。
「ノーマルフィッシング」は、レトロ風の釣りゲームと不気味な要素が融合したアドベンチャーゲーム。魚釣りやコレクション要素といった釣りゲームらしい要素もある一方、湖に隠された秘密や巨大モンスターの存在など、懐かしさの裏にどこか不穏さが入り混じる独特の体験が味わえる作品となっている。
「アイレムコレクションVol.3」は、アイレムの名作「ミスターヘリの大冒険」、「魔法警備隊ガンホーキ」、「ドラゴンブリード」の3タイトル7バージョンを一挙に収録したコレクションタイトルとなっている。
「カルトに厳しいギャル」は、帝国軍のエージェントであるギャルの「大獄院・スマッシャー・サキ」となり、カルト武装組織を壊滅させるハイスピードオールドスクールFPSだ。
「Crescent Tower~クレセント・タワー~」は、かれーころっけ氏が開発、あまたのインディーゲームパブリッシングブランドAMATA Gamesが配信を担当するレトロテイスト満載の8bit風本格ダンジョンクロウルRPGだ。
「MotionRec」は、“記録と再生”をテーマにしたレコードパズルアクションゲーム。プレイヤーは自身の動きの軌跡を記録し、別の場所で再生することでステージのギミックを解きながら進んでいく。ひらめきと工夫を活かして、機械に支配された世界を探索していく作品となっている。
「とんとん」は、1987年に開発された子供向けの店頭用ゲーム機。さまざまな可愛らしい動物キャラクターが登場し、画面に選んだ動物が3匹以上出ると当たりとなる。多く出るほどメダルも多く獲得可能だ。
また、画面にパンダの”とんとん”が出ると、画面右の「おまけ」に”とんとん”が増えていく。”とんとん”が7匹そろえば、おまけゲームがスタートし、出た数だけメダルを獲得できる。
ランキングボードにも対応しているので、ハイスコアを目指そう。
「であえ!殿様あっぱれ一番」は、江戸時代を舞台におバカな殿と遠い国からやってきたおバカ王子の冒険を描いたアクションゲーム。それぞれ異なるスキルを持つ2人のキャラクターを選択できるほか、2人でのローカル協力プレイにも対応している。
「テクノス ザ・ワールドくにおくん & アーケードコレクション」は、「くにおくん」や「ダブルドラゴン」といった往年の名作を生み出してきたテクノスジャパンにフォーカスし、これまで移植されることの少なかったバラエティ豊かな12タイトルがラインナップされたコレクションタイトルだ。
「初代熱血硬派くにおくん」をはじめ、シリーズ初の落ち物パズル「くにおのおでん」や国内未発売の幻の作品「くにおの熱血闘球伝説」、地上戦と空中戦で戦うシューティングゲーム「ザインドスリーナ」、テクノスとしては珍しいアクションRPG「ダンクエスト 魔神封印の伝説」など、幅広いラインナップが収録されている。
「アーネスト・エバンス コレクション」は、ウルフチームが開発し、日本テレネットが発売した名作アクションゲーム「アーネスト・エバンス」シリーズ3作品を収録したコレクションタイトルだ。
1991年に発売された1作目「エル・ヴィエント」をはじめ、「アーネスト・エバンス」「アネット再び」の3作品が収録。風の巫女アネットと冒険家アーネスト・エバンスの物語が描かれる。
「Anomaly Agent」は、サイバーパンクな世界観の2Dアクションゲーム。繊細なピクセルアートと、滑らかで爽快なバトルが魅力の作品だ。時間の流れを脅かすという世界の危機に、アクロバティックなアクションで立ち向かおう。
「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」は、ベネズエラのインディーゲーム開発者・Sukeban Gamesが開発した、バーテンダーアドベンチャーゲームだ。
舞台は西暦207X年、腐敗した政府と大企業が牛耳る街・グリッチシティのバー「VA-11 Hall-A」、通称ヴァルハラ。プレイヤーはこのバーのバーテンダー「ジル」となり、さまざまな客の話相手となりながら、カクテルを提供し、ディストピアの住民からさまざまな情報を入手していく。
多彩なストーリー分岐が魅力の本作だが、それを左右するのは選択肢ではなく、プレイヤーが提供するカクテル。さまざまな原酒を組み合わせてつくるカクテルの種類によって、客の心は時に開かれ、時に閉ざされ、聞き出せるストーリーは多種多様に分岐していく。
「UNDERTALE」は、モンスターの世界に迷い込んだ主人公が、個性的なキャラクターたちと繰り広げる“誰も死ななくていいやさしいRPG”。
特徴的なバトルシステムとパズルを解きながら、ユーモアと驚きに満ちたストーリーを経験しよう。













