スマホ向けメトロイドヴァニアゲームアプリ一覧

スマホ向けメトロイドヴァニアゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

ナインイヤーズオブシャドウズ」は、Halberd Studiosが開発した、美しいドット絵が目を引く横スクロール・メトロイドヴァニアだ。

勇敢な女戦士「エウロパ」は、世界が闇に飲み込まれるのを防ぐため、呪いの根源である古の機械巨人「タロス」の内部へと進むことを決意する。呪いによって変質したモンスターと戦い、個性豊かな音楽家たちと出会いながら、世界から色を奪った呪いの背後にある真実を解き明かそう。

骨太な横スクロールアクションとなっており、エネルギーが無い状態でダメージを受けるとライフ(体力)が減少。すべてのライフを失うとゲームオーバーとなり、最後にセーブした場所からの再開となる。相棒のアピノを抱きしめることでエネルギーをチャージできるほか、光の弾を使って行く手を阻む「ダーククリスタル」を破壊することも可能だ。

本作の「魂」である音楽にも注目。ミゲル・ハッソン氏による感動的なサウンドトラックに加え、著名な作曲家である山根ミチル氏や日比野則彦氏が、心身を癒やすとされる「432Hz」で作曲した素晴らしい楽曲が、タロス城の雰囲気を彩る。

彼らはゲーム内でエウロパの旅をサポートするNPCとしても登場。さらに音楽は、ゲームプレイとストーリーの重要な鍵を握っている。城に隠された「音符」を収集し、癒しの子守唄で体力を回復させよう。

Magical Blush」は、火、水、土、風と精霊の力を駆使したテンポの速い戦闘とメトロイドヴァニア風アクションが融合した、見下ろし型アドベンチャー。強力な呪文コンボを連発し、エレメンタルの弱点を突き、生存者を救出しながら、幻想的な世界「ウィン」に隠された数々の秘密を解き明かしていく。

ソラテリア」は、精密なタイミングのパリィを中心とした戦闘システムと奥深い探検要素を兼ね備えた2Dメトロイドヴァニアアクション。プレイヤーは炎の戦士「トット」を操り、世界を蝕む「影の疫病」に立ち向かい、「原初の炎」を探す旅を体験できる。

パリィに成功したら発動される「パイロンアクション」とスローモーション演出が戦闘への没入感を高め、手描きのアートスタイルと様々な自然環境の描写、隠しエリアが探検の楽しさをさらに引き出す。

アイアン ブランブル」は、前作「ラスティッド・モス」の世界観を一新、物理ベースのグラップリングアクションを継承した“モメンタムメトロイドヴァニア”。

謎めいた巨大機構「アイアンブランブル(鉄の茨)」を舞台に、妖精の探検家・ライラックが死者の魂に操られたロボットたちと戦いを繰り広げるSFとダークファンタジーが交錯する独特なストーリー、そして自在な動きとタイトなガンプレイが融合したアクションを楽しめる。

さらに、豊富な武器種やアップグレード、さまざまな能力を有したドレスの数々、シームレスなクライムチャレンジ、時間制の配達クエストなど、新旧さまざまな要素が組み合わさり、ゲームの幅がより広がっている。

井戸の鳥」は、崩壊した王国で暮らす魅力的なキャラクターが多数登場するダークなおとぎ話風のメトロイドヴァニア。マッチ棒で武装した小さな鳥・グリマーとなって、家族を救うために邪悪な女王を焼き尽くせ。

Castlevania: Belmont’s Curse」(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)は、KONAMIとEvil Empire(開発スタジオ)、Motion Twin(アドバイザリースタジオ)との共同開発による探索型2Dアクションゲームだ。

「キャッスルヴァニア」シリーズの人気作「悪魔城伝説」から23年後となる1499年のフランス・パリを舞台にストーリーが展開され、トレバー・ベルモンドの後継者が、聖なる鞭“ヴァンパイアキラー”をはじめ、さまざまな武器やスキルを駆使して、パリの街や悪魔城を探索していく。

少女と学園城」は、不思議な学園を舞台にしたメトロイドヴァニア系3DアクションRPGだ。不思議な学園で「カーメルスター」を目指すことになった少女「タマ」は、迷宮のような学園で不気味な敵と戦う中で、個性豊かな生徒たちに出会っていく。

学園を危機から救い、学園と自身に隠された真実を解き明かそう。

Never Grave: The Witch and The Curse」は、呪われた帽子と共に進むメトロイドヴァニア×ローグライクゲームだ。さまざまな魔法を駆使し、憑依した敵を使い潰しながら最下層を目指していく。

戦利品を持ち帰り、村に新たな施設を建てて生活を豊かにすることで、次の戦いに備えて能力を強化することもできる。

また、最大4人までのマルチプレイに対応しており、クロスプレイも楽しめる。

リトル・ドロイド」(Little Droid)は、個人開発者のKingStyleによって開発されたメトロイドヴァニアスタイルのアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは、謎、強敵、隠された危険に満ちた世界を探索していく。

バッテリーを管理して、重要な瞬間のためにエネルギーを維持する必要があるなど、先を見据えた探索が必要になる。新しい武器や能力を手に入れ、障害物を乗り越え、謎を解きながら、謎の信号の発信源を追っていこう。

Twilight Monk」は、武術アクションと探索が融合した2.5DアクションRPG。自由度の高い探索要素や、ダンジョンにつながるマップや拠点を中心としたRPG的なインタラクションや成長要素が特徴となっている。さらに、珍武器「幻影の柱」から繰り出される多彩なバトルアクションを味わうことが可能だ。

INAYAH - Life After Gods」は、ExoGenesis Studiosのデビュー作として、「Warhammer 40k: Rogue Trader」や「Pathfinder: Wrath of the Righteous」など作品に携わったクリエイターと、ディズニーやBlizzardで活躍したアーティストたちによる息を呑むようなビジュアルで描かれる2Dアクション・プラットフォームゲームだ。

「モミボス(MOMIBOSU)」は、地底の村で育った少年と少女が「危険なダンジョン」と「恐ろしい敵」に何度やられながらも立ち向かい、新天地を目指す精密2Dプラットフォーマーゲームだ。

ギミックが豊富で遊びごたえのある高難易度の作品になっているが、素早くリトライできるため、ゲームオーバーのストレスが少なく、ついついもう一度挑戦したくなる作品になっている。

また、会話シーンに表示されるキャラクターのビジュアルを「線画」と「ドット絵」から選択できるなど、ユニークな機能も搭載されている。

悪魔メイド姉妹が戦う探索型2D横スクロールアクションゲーム

魔王アクション、ここに再誕。――魔王様、復讐の時間です。

グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク」は、2人の悪魔メイドが戦う探索型2D横スクロールアクションゲームだ。前作「グリム・ガーディアンズ デーモンパージ」のアクション性はそのままに、探索と収集要素がボリュームアップし、ステージクリア型から探索型(メトロイドヴァニア)へとゲーム性が拡張された作品になっている。

グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダークの画像

魔界全土を舞台に、悪魔でメイドの姉妹「キリカ」と「マーシャ」という性能の異なる二人のキャラクターを使い分けながら探索していこう。武器を強化し、魔界を統べるボス悪魔たちを倒し、お仕えする「魔王マクシム」様の復権を目指すのだ。

探索型アクションの魅力全開の魔界探訪

魔界には無数のエリアが存在し、それぞれにギミックや謎解きが待ち受ける。隠された通路や収集アイテムを探す楽しさがあり、探索のやり込み要素も充実。ゲームを進め、崩壊した魔王城を建て直しながら、魔界全土を冒険していく。

グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダークの画像

異なる個性を持つ姉妹を切り替えて進める戦略性

キリカとマーシャは、それぞれ異なる武器やアクションを持ち、状況に応じてキャラを切り替えることで攻略ルートや戦闘スタイルに幅が生まれる。また、ローカル2人プレイとオンラインCOOPプレイにも対応しており、2人での協力プレイによってさらにテンポよく魔界を攻略可能。戦略性と爽快感の両方を味わえる設計になっている。

グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダークの画像

クセ者揃いのボスとの熱いバトル

各地には魔界の支配者たるボスが待ち構えており、一筋縄ではいかない手強い攻撃パターンでプレイヤーに挑んでくる。それぞれに異なる特性と演出が盛り込まれており、攻略の工夫と達成感が詰まったバトルが展開される。

グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダークの画像

スペースコブラ:The Awakening」は、寺沢武一氏の漫画「コブラ」を原作とするトムス・エンタテインメント制作の1982年に放映されたアニメシリーズの精神を受け継ぎながらも、没入感のある現代的なゲーム体験が追及された横スクロールアクションゲームだ。

アニメシリーズの最初の12話をベースにしており、宇宙海賊コブラの勇気とユーモアを忠実に表現した内容で“ゲームとアニメの融合体験”が届けられる。

Castlevania Dominus Collection」は、2005年から2008年までにニンテンドーDS向けに発売された探索型アクションゲーム「悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架」、「悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス」、「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」の3作品が収録されたコレクションタイトルだ。

また、当時のアーケード版「悪魔城ドラキュラ」と、アーケード版「悪魔城ドラキュラ」をアレンジした「悪魔城ドラキュラ Revisited」の2作品もボーナス作品として収録される。

さらに制作時の未公開アートなどが楽しめるファン必見のギャラリー機能に加え、巻き戻し・いつでもセーブ/ロードなどの便利な機能やシステム図鑑機能も搭載されるため、往年のファンはもちろん、初心者の人も気軽に楽しめる作品になっている。

ソルジャーズ」は、生と死の狭間の世界で繰り広げられる探索系ファンタジーアクションRPGだ。探索系のゲーム性とソウル系の高難度なバトルが丁寧に作りこまれたドット絵の世界で楽しめる作品だ。

敵国との戦へと向かうザルガ軍は、山崩れによって洞窟に閉じ込められてしまう。そこに突然現れたヴァルキリーの手で、生と死の狭間にある「テラガヤ」という世界へ導かれ、伝説のガーディアンを探し出す使命が与えられる。プレイヤーは、ザルガ軍の名も無き戦士の一人として、この使命を遂行するため、テラガヤの大地を駆け巡ることになる。

「ウィッチロイドヴァニア」は、Turkey Games制作によるメトロイドヴァニアゲームだ。魔法使いの少女・リリィが魔法修行のために冒険する姿が描かれる。

リリィの故郷の外にはさまざまな土地が広がっている。故郷を飛び出し、東の集落、オークの森、隠れ洞窟、竜ヶ峰、ザラーム王国など、広大な世界を自由に探索していこう。攻略順序はプレイヤー次第だ。

ウィッチロイドヴァニア ~魔法少女の不思議な冒険~の画像

「Morkull: Ragast's Rage」は、メトロイドヴァニア系のアクションゲーム。開発者たちにゲームの世界に閉じ込められてしまった闇と死を司ることができる主人公「モルクル」。モルクルを操作し、第4の壁を破壊して彼の野望実現を助けてあげよう。

エンダーマグノリア: ブルームインザミスト」は、滅びゆく「煙の国」を旅し、人とホムンクルスの救済を目指す探索型2D横スクロールアクションRPG。前作「ENDER LILIES」で描かれた死の雨の災厄から数十年後が舞台となっており、暴走する悲しき人工生命「ホムンクルス」によって滅びゆく終末世界が描かれる。

美しくも残酷な世界を自由に探索し、仲間とともに強敵に立ち向かい続ける、人とホムンクルスの救済の旅の果てに待ち受けるものとは……。