「Smalland: Survive the Wilds」は、スモールフォーク(小さき民)の一員として、豊かな自然でいっぱいのオープンワールドを生き延び、拠点を作り世界の秘密を解き明かしていくサバイバルアドベンチャーゲームだ。
スモールフォークのプレイヤーにとっては、どんな小さなことでも大冒険。バッタやヤモリは食物連鎖の上位者として化け物のように襲い掛かってくる上に、水たまりはまるで湖、木々も山のようにそびえたつ。
そんな厳しい自然の中で、材料を集めて基地を建てたり、鎧をクラフトしたり、心温まる料理を作成し、生きた足跡を残していこう。見つけた生き物を飼いならしてバトルを行うことも可能。小さな目線で世界を探検し、この世界の秘密を解き明かそう。

「溶鉄のマルフーシャ」は、ディストピア世界で国境の門を守る衛兵の少女、マルフーシャとなり、迫りくる機械兵器を撃ち抜くハイテンポ2Dシューティングゲームだ。
武器やキャラクター、パワーアップ、チャンスイベントなど70種類以上のカードをランダムで選択していくビルド構築的な要素が特徴。仲間にするキャラクターで変化するエンディングや、暗く生々しいディストピア世界の雰囲気が楽しめる作品となっている。

「The Guise」は、呪われた仮面をつけてみたいという誘惑に負けてモンスターに変身してしまった孤児のオグテンが、不思議な世界を探索するアクションアドベンチャーゲームだ。

「World War 3」は、現代の紛争を舞台にしたオンラインマルチプレイタクティカルFPS。ワルシャワ、ベルリン、モスクワなど実在する都市でチームと協力して敵を出し抜こう。
「デイヴ・ザ・ダイバー」は、200以上の海洋生物が生息する神秘的なブルーホールにダイブして昼は魚を獲り、夜は海辺の寿司レストランでお客さんに新鮮な寿司を提供する、ハイブリッド・海洋アドベンチャーだ。

「Miasma Chronicles」(ミアズマ クロニクルズ)は、母親に捨てられた青年「エルヴィス」となり、ロボットの兄「ディグス」と一緒に、「ミアズマ」と呼ばれる恐ろしい力によって引き裂かれたアメリカを舞台に謎を解き明かしていくタクティカルアドベンチャーゲーム。リアルタイム探索とターン制の戦略シミュレーション要素が融合した作品だ。
エルヴィスとディグスは、「ミアズマ」を操る謎のグローブを手に、奇想天外なキャラクターとあらゆる危険な場所を探索する。「ミアズマ」を操る不思議な手袋に秘められた破壊的な力をエルヴィスが知るにつれて、「ミアズマ」の真相も明らかとなっていく。
「インサージェンシー: サンドストーム」は、チームベースの戦術型FPS。Co-opモードと多人数対戦モードが搭載されており、銃弾や近接戦闘の攻撃をくぐりぬけるリアルな現代戦に参加できる。

「リバー テイルズ:ストロンガー トゥギャザー」(River Tails: Stronger Together)は、イタリアが拠点のインディーゲーム開発会社、Kid Onion Studioが開発した美しいアニメーションが魅力の協力型3Dアクションアドベンチャー。
猫のファープルと魚のフィンの友情物語が描かれており、美しい自然の中を旅するファープルとフィンが、それぞれの大切なモノのために協力して仕掛けを解き、待ち受けるボスを倒していく。
「ATONE: Heart of the Elder Tree」は、Wildboy Studiosが開発した北欧の伝承や謎に満ちた展開を楽しめるリズムアドベンチャーゲーム。
神々やその守護者が去ってしまった地、ミッドガルドを進むエストラの物語が描かれる。その旅路では、重要な決断に迫られることや、彼女の心を惑わせる人々との出会いが待ち受けており、プレイヤーの選択がエストラの運命を左右していく。
さまざまな登場人物との会話を重ね、エストラとともに一族の過去や領土に蔓延する「迫りくる闇」を見つけていこう。

「3DサンダーセプターII」は、1986年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたシューティングゲームだ。
惑星間を繋ぐエネルギー通路を通って、連邦軍基地へ無事帰還を目指す前作「サンダーセプター」が、ステージ構成や敵の種類なさまざまが要素がリニューアルされた作品となっている。

「Amber City~秋の都~」は、プレイヤーが白いスカートの少女となり、時間を巻き戻して廃墟となった都市をかつての姿へと修復していくパズルゲームだ。
手のひらにあるライトで不思議なコクーンに明かりを灯すことで、時間を巻き戻して街をかつての姿へと修復できる。都市を再建するなかで、アンバーシティの過去の歴史を目撃しよう。
「Tin Hearts」は、Rogue Sunが開発したディスカバリーアドベンチャーゲームだ。おもちゃがいっぱいの魔法の世界を舞台に、気まぐれで独創的な仕掛けの数々を操作して、跳ねたり、撃ったり、滑ったりしながら、いたずら好きなブリキの兵隊たちをゴールに誘導しよう。

「Gripper」は、「Akira」や「Furi」などからインスパイアを受けたサイバーバイクアクションゲームだ。
本作は、激しいダークシンセの音楽や心に突き刺さるストーリー、それぞれが異なる悲しみの段階を象徴する強力なボスとの戦いが特徴となっており、専用のサイバーバイクにまたがりハードなサイバーパンクの世界を疾走する体験が楽しめる。

「ツクールシリーズ Loplight」は、Gotcha Gotcha Gamesの「アクションゲームツクールMV」を使用して制作されたツインスティックシューターゲーム。モンスターが蔓延る遺跡を探検し、エーテル(五番目の元素)の欠片を集めながら、謎を解き明かそう。

「Tiny Troopers: Global Ops」は、Wired Productionsが開発したツインスティックシューターゲーム。プレイヤーの使命は、戦場で鍛え抜かれたスペシャリストによるエリート部隊を率いて、6つの戦域で40以上のミッションから成る壮大なキャンペーンを戦い抜くことだ。灼熱の砂漠、鬱蒼としたジャングル、極寒のツンドラで、兵士を率いて戦闘を繰り広げよう。
「ライクドリーマー」は、ゲーム開発サークル「あうとさいど」制作による弾幕系SNSをテーマにした弾幕シューティングゲーム。SNSで活動する3人の弾幕女子「バニラありす」「ゆり心愛(ここあ)」「UJAKO」から1人を選び、さまざまなテーマをもとにつくられたバーチャル空間を舞台に、激しい弾幕をかいくぐるナイスなプレイで「いいね」と「フォロワー」を増やしていこう。
本作では通常ステージクリア後にアンロックされるゲームモードとして、難易度変更不可の激ムズエクストラステージ「アーティストコミュニティ」、通常5ステージ+隠しステージを通しでプレイする「トライアルツアー」、ボスだけとひたすら対戦できる「ボスラッシュ」、通常8ステージ+隠しステージを通してプレイする「オールステージツアー」、最速クリアを目指す「スピードラン」が収録されるなど、さらなる挑戦とスコアアタックを楽しめるやり込み要素が充実している。

「Gunborg: Dark Matters」は、邪悪なクリーチャーがはびこるエイリアンの宇宙船の中を戦い抜いていく2Dアクションゲーム。宇宙を舞台に壮大な戦いを繰り広げる中で、80年代風の心躍るシンセウェーブのサウンドトラックが更に没入感をさらに高めてくれる。

「ちっぴーとのっぽー なかよしコンビのわくわく工場」は、狭いところが得意な「ちっぴー」とジャンプが得意な「のっぽー」という個性が異なる2人のキャラクターを操作して、お題となる製品を組み立てるアクションパズルゲーム。
プレイヤーは工場内に配置されたパーツを集めて、設計図通りの製品を組み立てていく。1人で大きなパーツを運ぶのは大変だが、2人一緒ならどれだけ大きくても運ぶことが可能だ。
背が小さく小回りが利く「ちっぴー」で狭いところからパーツを運んだり、ジャンプが得意な「のっぽー」で高いところを組み立てたり、上手に役割分担すれば、どんなおもちゃでも組み立てられる。
ステージが進むにつれて製品もだんだんと大きく、難しくなっていくが、少しゆるめの判定となっているので、しっかり作らなくてもクリア可能。家族や友人とワイワイ相談しながら気軽に製品完成を目指そう。
なお、本作は協力して遊ぶことで、より楽しめる作品だが、1人でもプレイ可能となっている。















