「チェイスチェイスジョーカーズ」は、3対3のチームに分かれて“ヒト”と“オニ”を交代しながら対戦する「鬼ごっこ」をテーマにしたチーム対戦型のアーケードゲームだ。追う側・追われる側の入れ替えにより、スピーディでスリリングなゲーム展開が体感できる。
「オキサイド・ルーム 104」は、モーテルを舞台にしたボディ・ホラーゲーム。ある日、主人公のマシューは怪しげなビジネスの取引に向かう。しかし取引は失敗し、目が覚めるとそこはナイト・ソウル・モーテル104号室の浴槽の中だった。その瞬間からマシューは、人生最悪な経験を終わらせるべく自身の持つスキルを総動員し、出口を探すことになる。
本作では、プレイヤーの決断やアクションによってストーリーが変化し、さまざまな展開や複数のエンディングを迎えることになる。果たしてあなたは「オキサイド・ルーム 104」から生きて逃れることができるだろうか。
「Graze Counter GM」は、敵弾にカスってゲージを充填、必殺「グレイズカウンター」で一気に敵を殲滅する縦スクロール2Dシューティングゲーム。
被弾の危険をチャンスに変えるグレイズ(かすり)からの必殺の反撃、グレイズカウンターによるリスク&リワードが極限まで追求されており、敵弾の中をくぐり抜けるスリルと、襲いかかる大群を強力な自機で打ち破る2Dシューティングの真髄を味わえる作品だ。

「Sable」は、宇宙船の残骸や古代の遺物が眠る広大な砂漠を冒険するアドベンチャーゲーム。砂漠に住む部族、アイベックス族の少女であるセーブルは、大人になるための通過儀礼として、古代文明の痕跡と宇宙船の残骸が眠る広大な砂漠へとたった1人で旅立つ。
「Backpack Twins」(バックパックツインズ)は、パズルと横スクロールアクションを組み合わせられたゲーム作品。双子を切り替えながら二人を操作、協力させて、パズルを解いていく。インディーゲームクリエイターIma Bryn氏が2019年8月にSteamで配信し、難しいゲームでありながら、操作性に優れ、レトロな雰囲気とユーモア溢れるゲーム性で話題になった作品だ。
「The Knight Witch」は、大戦争の影響で生活することができなくなった地表を放棄し、人々が地下都市で生活する「ダンジョニダス」と呼ばれる世界を舞台にした探索型シューティングアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、突如訪れた危機から世界を守るため、新米「ナイトウィッチ」として戦っていくことになる。
「龍が如く7外伝 名を消した男」は、桐生一馬の視点から「龍が如く6 命の詩。」以降の空白の物語を描く完全新作タイトル。パワーで圧倒する極道アクション「応龍」とスピードでその場を制圧するバトルスタイル「エージェント」という進化したバトルアクションを駆使して敵を蹴散らそう。
メインとなる舞台は、近江連合のお膝元でもある大阪・蒼天堀。シリーズ恒例となった豪華な俳優陣が演じる魅力的な新キャラクターと共に語られる新たな物語に注目だ。もちろん、キャバクラやカラオケ、ポケットサーキットなど、やり込み要素満載のプレイスポットも充実している。

「スポンジ・ボブ:ザ コズミック シェイク」は、スポンジ・ボブと親友のパトリックが願いを叶えてくれる人魚の涙を手に入れ、さらなるいたずらを繰り広げるアクションゲーム。日本語吹き替えはTVアニメ版でおなじみのキャスト陣が担当しており、スポンジ・ボブの世界が堪能できる。

「Riffle Effect」(リフルエフェクト)は、渡り鳥傭兵部隊の隊員「ガットー」と宇宙航行A.I.の「ローズ」が、宇宙航行中にワームホールに落ち、未知の惑星「ウルン」に不時着したことから始まるシューティングゲーム。
不時着した衝撃で宇宙船は完全に破壊され、ローズの機能も失われてしまう。ガットーは唯一の相棒であり、友人であるローズを修理するため、強大なエイリアンたちに立ち向かっていく。
「ジツ・スクワッド」は、古き良きレトロな格闘ゲームと現代のベルトスクロール・アクションゲームが融合した“ハイ・ビート格闘ゲーム”。プレイヤーは、敵からの攻撃の波をかいくぐりながら、大量のコンボチェインを集めて、パワフルで派手なスペシャルアタックを繰り出していく。また、最大4人の協力プレイにも対応している。
90年代当時の格闘ゲームの雰囲気を醸しだす手描きマンガ風のキャラクターや視覚効果、そしてJohnny Gioeli氏による楽曲とともに、ド派手でハチャメチャな冒険の旅を楽しもう。
「Raindrop Sprinters」は、雨粒を避けて渡り廊下を走り抜けるアクションゲームだ。PC/HTML5向けフリーゲームとして配信中の「Raindrop」を元に、新ルールを追加したアッパーバージョンとなっている。
雨粒を避けて渡り廊下を端から端まで走りきれば得点、雨粒に当たってしまったらゲームオーバー、というシンプルなシステムながら、その中には多数の隠し要素が仕込まれており、これを発見することでスコアとリスクが急上昇していく、スリリングなゲームへと変貌していく。
「コスモドリーマー」は、弾幕シューティングが苦手な人でも楽しくプレイできるようにデザインされたタイトルとなっている。初心者から上級者まで、あらゆるプレイヤー層を受け入れる懐の深いバランスと、各ステージのボス戦で流れる気分の盛り上げていくBGM、そして各ボスの個性的な攻略法などが魅力の作品だ。
本作にはストーリーも用意されており、主人公「夢霧ムウ」をはじめとしたキャラクターによる物語がゲームを進めていくことで徐々に明らかになっていく。また、さまざまな条件をクリアすることで、ギャラリーに追加されるアートワークによって、こうした世界観やストーリーが補完される。
「東方覚醒珠玉(とうほうかくせいしゅぎょく)~Fan-made Virtual Autography.」は、RPG風のバトルシステムが取り入れられた一風変わった弾幕STG。見た目は東方Project原作に近い弾幕STGとなっているが、弾避けフィールドの外には妖精達が対峙しており、STGのプレイ内容によってプレイヤー側の妖精、または敵の妖精が強化され、セクションごとにバトルが発生する。プレイヤーのライフが失われるとゲームオーバーだ。
STGでありながらRPGのようにバトルが進むため、STG部分でも、勝利のためにSTGとしてのセオリーから外れたプレイが求められることもある。また、ステージクリアで得たユニットでパーティを編成し、自軍、自機自身の性能を強化するなど、RPGらしい強化要素も楽しめる。
「Dawn of the Monsters」(ドーン・オブ・ザ・モンスターズ)は、近未来の地球を舞台に、大気圏の変容により目覚めた古代モンスターによって苦戦を強いられている人類側として戦うベルトスクロールアクションゲームだ。
オフラインマルチプレイに対応しているため、2人で協力して強敵に挑むことも可能だ。マルチプレイ中は1人が倒れても、レイジゲージを消費して復活させられるので、協力して懐柔に挑もう。
「ツクールシリーズ VERZEUS」は、Gotcha Gotcha Gamesで販売されている「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された、架空の携帯ゲーム機「GAME BUDDY」シリーズ第7弾となる“あの頃風”横スクロールシューティング。バルカンやレーザーなどの個性ある武器と、自機に連れ添う「オーブ」をカスタマイズして、難関ステージに挑もう。
「TOMOMI」は、ちょっとスケベでおバカ、しかし凄腕の剣技をもつ派遣型ヒーロー「トモミ」と、それをサポートする「リコ」、そして世界を滅ぼす最終兵器を完成させたと噂される悪の組織「アニマリア」との戦いを描くメトロイドヴァニア型のアクションゲーム。
プレイヤーは、「トモミ」となり広大なアニマリア本部を探索、各エリアに待ち構える幹部たちを倒し、最終的にはアニマリアCEO・ドリアスとの対決に挑むことになる。
メトロイドヴァニア型のアクションゲームは、難易度の高さや探索にともなう謎解き要素などコアゲームファン向けの作品が多くリリースされているが、本作は爽快な剣劇、スピーディーなアクションが作品の主眼となっており、広大なエリア移動の負担を感じることなく、白熱した戦闘と、トモミが成長する過程で使えるようになる多彩な技の数々が実装された作者こだわりのゲームデザイン、そして登場人物たちのユニークな掛け合いが楽しめる作品となっている。
「EDENGATE: The Edge of Life」は、廃墟と化した町「Edengate」を探索していくアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、無人病院で目覚めた若くて才能のある科学者であるミア・ロレンソンとして、感情あふれる旅を繰り広げていく。
本作のコンセプトは、新型コロナウイルス感染症がもたらしたパンデミックによる困難な状況下で生まれたものとなっており、この時期に感じた恐怖、孤立、将来への不安を表現しているという。
不安、孤独の中でも希望を捨てず、何が人と人とを繋げているか、旅を通じて探し出そう。

「Swoon! Earth Escape」は、緑色をした謎の酸で水浸しになってしまった星から、スウーンや他のクルーを脱出させるアクションゲーム。壮大かつレトロな世界で、宇宙船のパーツを集め、大胆不敵なボスに立ち向かおう。













