「ピクセルライン2:イン・トゥ・パズルバース」は、各章のパズルを全て解き、絵を完成させることで、ストーリーが進行していくパズルアドベンチャー。パズルバース全土で繰り広げられる物語を進めて、迷子になってしまったマヌケな猫ちゃん「Dバグ」を安全に連れ戻そう。
パズルのルールは簡単。同じ色の数字同士をその数字と同じ長さの線でつないでいくだけ。全ての線をつなげると絵が出現。ドタバタ展開が魅力の「ストーリーモード」と楽器や有名な美術品、干支の動物などがテーマとなった数百種類のパズルが登場する「パズルモード」など、プレイヤーの気分に応じて楽しめる。
「ニコリのパズル 橋をかけろ」は、数字と数字を線でつなげるパズルゲーム。部分部分で少しずつ解き進めながら、全体のことも考えなくてはならない。ルールはいたってシンプルなので、誰でも気楽に解くことが可能だ。

「荒れ果てた家からの脱出」は、旅行中に立ち寄ったとある民家で、目を覚ますと室内が荒れ果てていたという不思議な状況から脱出を目指す謎解きアドベンチャーゲーム。
Regista×なんかいいねの脱出ゲーム第28弾となるタイトルで、画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解くことでゲームが進行していく。

「ReverseRoom - リバースルーム -」は、Suzuya氏が専門学校在学中に発表し、日本ゲーム大賞2021アマチュア部門でプロのゲーム開発者からも好評を得て、佳作を受賞した個人制作作品をもとに、不具合対応やコントローラー対応のほか、Steam実績、新ギミックを搭載した3ステージを追加し、全20ステージを楽しめるようにしたタイトルだ。
世の中のパズルゲームから徹底的に不要な要素を削ぎ落としたシンプルながらも奥深いゲーム性が魅力で、ステージをくるくる回すのが楽しいひらめきアクションパズルゲームとなっている。

「FALLEN」は、地球外生命体と遭遇したアメリカの高校生が、謎の研究施設から脱出を図る3Dパズルアクションゲームだ。
主人公のクリス・ジェイムソンは、地球外生命体との遭遇後、テレキネシス、透視、テレポーテーションなどの超能力に目覚める。しかし彼は謎の組織に拉致され、研究施設の冷たい地下室に閉じ込められてしまう。
超能力を使いこなして行く手を阻む研究所員や警備員を倒したり回避しながら研究施設からの脱出を目指し、ヒロインのハイディ・ハーンを救出しよう。
「パズルボブル2X/バスト ア ムーブ2 アーケードエディション & パズルボブル3/バスト ア ムーブ3 Sトリビュート」は、1996年と1997年にそれぞれ発売されたセガサターン版に新機能が追加され、「パズルボブル2X&パズルボブル3」としてセットで復刻したもの。
家庭用版の追加モードや「Sトリビュート」シリーズおなじみの追加機能にくわえて、欧州と北米でリリースされていたそれぞれの海外版タイトル「BUST-A-MOVE2 ARCADE EDITION」と「BUST-A-MOVE3」も収録されている。
「タワーオブスカイ」(TOWER OF SKY)は、「モンスターストライク」シリーズの作品として開発されたタワーパズルRPGだ。ブロックを高く積み上げて巨大なタワーを作り、空を飛ぶモンスターに攻撃を与えて倒していく。
積み上げブロックの積み方を判定する独自の「トリック」システムを搭載しており、プレイヤーがブロックをより高く、より多く、よりキレイに積むことでモンスターに対する攻撃力がアップする。
ブロックは物理法則に基づいた挙動で制御されており、積み方次第でぐらつき、崩れてしまうため、物理パズルゲームならではの奥深さやハラハラ・ドキドキ感を味わえる作品だ。
「Backfirewall_」は、技術の進歩のために定期的にコードが消去され、置き換えられるプログラムの苦悩を描くユニークでちょっと変わったパズルゲーム。プレイヤーは生意気で自意識過剰のオペレーティングシステムOS9とともに、はるかに最適化されたOS10へのアップデートに直面する中で、悲喜こもごもの冒険を繰り広げていく。
OS9の目的は単純明快。それはスマートフォンのアップデートを止めて、生き長らえることだ。スマートフォン内部の「アップデートアシスタント」となり、生き生きとした奇妙で素晴らしいテクノロジーの舞台を探索しながら、暴露話や、癖のあるキャラクターを楽しもう。
さらに、周囲の環境を操作してパズルを解いたり、バグをやっつけたり、チートコードを駆使してアップデートを妨害したりといったナノサイズの世界を舞台にした冒険を楽しめる。

「Color Grid カラーグリッド」は、各ステージに設置された光レーザーの色をミラーなどで適切に組み合わせて正しい位置まで調整する頭脳系パズルゲーム。反射する光の特性を考えながら色を調整し、十字ボタンを使ってオブジェクトを移動しながら、独自に考案された70ステージの全クリアを目指そう。

「ハーレムガール:イザベラ」は、タイルを移動させて画像を完成させるシンプルなパズルゲーム。パズルの難易度は徐々に上がっていく。また、タイルを回転させたり動かしたりするランダムモードも搭載。パズルをクリアして、さまざまな姿のイザベラを堪能しよう。

「ニコリのパズル ましゅ」は、ルールにしたがってマスに線を引いていくパズルゲーム。黒マル・白マルの特性を覚えてしまえばすぐできるようになるほか、線が引けるパターンは予想外に多く、手筋を発見する楽しみもある奥深さが魅力だ。
「へやわけ」は、ルールにしたがってマスをぬりつぶしていくパズルゲーム。盤面がへやにわかれているから「へやわけ」と呼ばれるシンプルなゲームだ。1992年に登場したパズルだが、解き筋がたくさん開発されたことで発展したパズルゲームとなっている。手筋を発見するたびに、どんどん解けるようになっていくのも特徴だ。
「The Forest Quartet (ザ・フォレスト・カルテット)」は亡くなったばかりのジャズバンドシンガーの魂の旅を体験するパズルアドベンチャーだ。残され、悲しみの闇に落ちた3人のバンドメンバーの心の中に入り、ミュージシャン魂に再び火をつけよう。
「ツクールシリーズ Pearl Vs Grey」は、Gotcha Gotcha Gamesで販売中の「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された、簡単操作の骨太パズルアクションだ。
宝の地図を見つけたパールとグレイ。ライバル同士の二人は宝を目指し、競い合うことに。グレイを操り、100ステージをクリアして宝まで辿り着こう。ステージは、キーアイテムを回収して扉へ急ぐパズルステージと、ライバルのパールと対決するバトルステージが収録されている。

「四角に切れ」は、ヒントをもとに盤面を四角に切り分けるパズルゲーム。慣れていないと勘に頼りたくなるが、ゲームを理解していくと理詰めで解けるところが醍醐味のパズルとなっている。
「ぬりかべ」は、配置された数字を参考にマスをぬりつぶしていくパズルゲーム。初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるパズルで、黒マスが軟体動物のようにうねうねとのびていく快感を得られるのが魅力だ。
本作に収録される問題は、日本初のパズル専門誌「ニコリ」を出版し、以降もペンシルパズル一筋に真摯に取り組んできたニコリが手掛けている。またユーザーインターフェイスの設計にも、パズルの専門家であるニコリが参画し、パズルの専門家だからこそわかる最高の操作性を実現している。














