「beatmania IIDX22 PENDUAL」は、「beatmania IDX」シリーズ第22作目。
本作では、「現在」と「未来」をテーマに取り入れており、ゲーム内にも現実時間の1日を基準に現代バージョンと未来バージョンが切り替わり、それぞれ異なる選曲を楽しめるようになっている。
また、タイトルであるPENDUALとは、時間を象徴する振り子=“Pendulum”と、現代と未来の二面性=“DUAL”を合わせた造語であり、こちらにも本作のテーマに沿った意味が込められているぞ。
「DEEMO」は、美しいピアノの音楽と印象的なイラストが織りなす独特の世界観が魅力の台湾発スマホ向けリズムゲーム。
ノートが画面上部からこちらへ迫ってくる斬新なUIが特徴的で、まるで本物のピアノを演奏しているような感覚を味わえる。
さらに、プレイを進めていくうちにある一定以上のスコアがたまるとストーリーが解禁される。ある日突然Deemoの前に現れた女の子。ゲームを進めていくと、Deemoと女の子との関わりが描かれていく。
「うたシュー! feat.flower」は、歌詞をシュートする新感覚リズムゲー「うたシュー!」と、ロックでクーデレの新ボーカロイド「flower」とのフィーチャリングゲーム。
本作では、flowerの歌う楽曲の数々を、リズムゲーム形式で楽しむことができる。
「Co!ors Yellow」は、画面全体で心地よいサウンドを体感することができるミュージックゲーム。
ライン上を進む「コア」に三角・四角・丸の3種類の図形が迫ってくるので、図形の形状に合ったボタンをタップする。図形がコアが通過することができると、ダイナミックな演出とともに心地よいサウンドが響くぞ。
「BeatStream」は、リズムに合わせて画面をタッチするだけの直感的なプレイスタイルで、初心者から上級者まで幅広い音楽ファンが楽しめるアーケード音楽シミュレーションゲーム。
筐体には2つの大型モニターが搭載されており、ビジュアルとサウンドとゲームを同時に楽しむという、新たな試みが取り入れられている。ゲーム中は収録曲の映像が大画面モニターに流れ、迫力ある演出によってギャラリーも一緒になって盛り上がることができるのが特徴だ。
操作は、画面中央のリングに向かって飛んでくる「ノーツ」がリングに重なった時点でタッチするだけ。音楽ゲーム初心者でもリズムに合わせてタッチする楽しさをすぐさま体感することができる。また、収録曲にはアニメ/ゲーム/インターネット上などで人気の楽曲が多数ラインナップされているため、話題の映像と共に最新楽曲を堪能することができるぞ。
「ザ・リズム・オブ・ファイターズ」は、格闘ゲームと音楽ゲームを融合した新感覚のリズムアクションゲーム。プレイヤーキャラクターの選択、必殺技の発動、体力ゲージの消費など、格闘ゲームならではの要素と音ゲーのシステムが組み合わさっているため、誰でも気軽に遊べるリズムゲームへと仕上がっている。
「KOF」「餓狼伝説」「メタルスラッグ」「サムライスピリッツ」「龍虎の拳」など、SNKが誇る人気楽曲が多数収録されているのが特徴だ。
「ツッコミ女学園~伝説の風紀委員さちこ~」は、私立ツッコミ女子学園(通称:ツッコミ女学園)を舞台に、風紀委員・さちこが「女子高生ならざる者」たちをひたすらツッコミで追い返えしていく音ゲー風味ツッコミアクションゲーム。
空き時間の暇つぶしや、ランキング目指して遊ぶなど、さまざまなプレイで楽しむことができる。
「Jungle Rumble」は、リズムに合わせてスクリーンをタップし、ライバル部族にバナナを奪われてしまったおサルたちを導いてあげる新感覚のリズムRTS。
本作ではリズムに合わせて画面をタップするだけでなく、移動・攻撃などの色々なアクションをサルたちに指示する戦略的要素もポイントとなっており、日本語版では思わずニヤリとするようなカルチャライズも施されているぞ。
さらに、ゲーム中は木々を飛び移ったり、指示されたコマンドを成功させたりすると、サウンドに新しい音色が加わっていくため、プレイする際はヘッドフォンでじっくり楽しむのがオススメだ。
「AKB48グループ ついに公式音ゲーでました。」は、AKB48のメンバーでユニットを結成し、劇場からドームまでAKB48グループの曲で格的ライブを行うリズムアクションゲーム。
AKB48モード、SKE48モード、NMB48モード、HKT48モードなど、好きなモードでメンバーやグループを選んでプレイしよう。メンバーとの親密度を上げることでオリジナルフルボイス・フォトも入手できる。













