「カクリヨ・トーキョー」は、3Dフィールド探索型RPGだ。アイドルを夢見る女子高生が、式姫たちとともに妖怪と戦う物語が展開される。
和風RPG「式姫Project」シリーズの第8作目となるタイトルになっている。
「天使の詩COLLECTION」は、「天使の詩」と「天使の詩II 堕天使の選択」がセットになって収録されたコレクションタイトルだ。ゲームBGMの評価も高い作品で、1作目の主人公が続編に登場するという継続性のある作品になっている。
PCエンジン版当時の雰囲気や名曲BGMの数々をそのまま再現しつつも、懐かしさと今だからこその新しさを感じながら幅広い人が楽しめる作品になっている。
「Ballad of Antara」(バラード・オブ・アンタラ)は、美しくダークな雰囲気で展開される基本プレイ無料のファンタジーアクションRPGだ。プレイヤーは神秘的な少女ドロムと共に旅に出て、砕かれた世界をふさぐという彼女の使命に力を貸すことになる。
また、旅の道中では万物の力を操る「信使」と呼ばれるパワフルな超能力者たちに出会い、仲間にし、彼らの物語を体験することも。
歪められ、奪われてしまった「常理」を取り戻すべく、危機が潜んでいる「島の堺」に入り、人知を超えた暗闇のエリアで、世界の真相を見極めていこう。
「黒神話:悟空」(Black Myth: Wukong)は、中国古典小説の「四大奇書」の一つである「西遊記」が題材となっており、中国神話を背景にした物語が展開されるアクションRPGだ。プレイヤーは「天命人」となり、古い伝説に隠された真相を究明するため、険しくも不思議な旅に出かけることになる。
現実と幻想が綯い交じる東方怪奇ファンタジーの世界を舞台に、棍術や法術を組み合わせた自分だけのプレイスタイルを見つけだし、強敵に挑もう。
「G-MODEアーカイブス+ ペルソナ3 アイギス THE FIRST MISSION」は、「ペルソナ3に登場した「アイギス」が主人公として躍動する、外伝的作品としてフィーチャーフォンで配信された3DアクションRPGの移植作だ。
1999年の屋久島・桐条エルゴノミクス研究所で、島に到着した七式アイギスの演習が行われている最中に、ある事件が発生し、本編「ペルソナ3」では語られることのなかった「アイギス」の過去の物語が、語られていく。

「オールインアビス イカサマサバキ」は、自称稀代の天才ギャンブラー「アスハ」となり、ポーカー(テキサスホールデム)でギャンブラーとしての成功を目指すアドベンチャーRPG。1対1のポーカーで相手の持ちコインを0にすることで勝利となる。強い手役を揃えてコインを賭け、相手に大ダメージを与えて破産させよう。
アスハはギャンブラーとしての才能を発揮するさまざまなスキルを使用できる。手役を制御したり、相手の手札を看破したりと、スキルを上手く扱うことで有利に戦いを進めることが可能だ。

ギャンブルがすべてを支配する「ギャンブル特区」で最強のギャンブラー集団を名乗る「魔女」は、アスハを妨害するイカサマを使ってくる。イカサマを破らない限り勝利することは絶対にできないため、街を探索してイカサマの真相に繋がるネタを手に入れる必要があるなど、アドベンチャー要素も充実している。

「弾タマ~双子のソウルストレイ~」は、伝説の双子が世界を救う王道冒険ブロック崩しRPG。
弾になったかわいいキャラクターたちを指でひっぱって発射。敵に当ててダメージを与えていこう。
豊富なキャラクター育成のほか、荘園の経営要素も。冒険者の拠点となる荘園では、栽培や釣りで物資を生産したり、冒険者の家でお気に入りの家具をかざったり、酒場で仲間と親睦を深めたりと、それぞれの楽しみ方が可能だ。
「Fading Afternoon」(消えゆく真昼)は日本のヤクザ社会が舞台のマルチエンディング横スクロールアクションRPGだ。ロシアの開発者「yeo」が手掛けた作品となっている。
プレイヤーは出所したばかりのヤクザ・丸山誠二として生きていくことになる。かつて「牛頭鬼」と呼ばれていた昔気質の丸山は、変わってしまった街で自由に過ごすことになる。古いやりかたを押し通すのか、世の中の流れに身を任せるのか、何を成して、どんな結末を迎えるのか、それを決めるのはプレイヤーの選択次第だ。

「Path of Exile 2」は、「Path of Exile」の続編として開発された基本プレイ無料のアクションRPGだ。「Path of Exile」から数年後の世界を舞台に、最大6人までの協力プレイが可能となっている。
また、「カウチCo-op(ローカル協力プレイ)」にも対応しているほか、PC版とコンソール版でのクロスプレイとクロスプログレッションも可能となっている。
「シリアルワールド」(SerialWorld)は、少年「マイロ」と不思議な生き物「アニマ」が、街の異変を解決するために不思議世界を冒険するコミカルRPGだ。手掛けるのは2023年に結成された日本のインディーゲーム開発チーム「SerialProject」となっている。
シュールでコミカル、そしてシリアスな世界が織りなす大冒険活劇を楽しもう。
「エクリプス:英雄の逆襲」は、多彩なスキルを持つ英雄と共に、戦略的バトルに挑むスマートフォン向けRPGだ。英雄の組み合わせによって、チームが100%以上の力を発揮することも。簡単操作で楽しめる王道ファンタジー世界を隅々まで冒険しよう。
「Evil Wizard」は、壮絶な戦いの末に敗れ去ってしまったラスボスが主人公のアクションRPGだ。ウルグアイの開発スタジオ・Rubber Duck Gameが手掛けており、メトロイドヴァニアのような探索要素や、ピクセルアートで表現されたグラフィックも特徴の作品になっている。
プレイヤーは失われてしまった力を取り戻しながら、英雄たちへの復讐を目指すことになる。復讐への大冒険では、立ちはだかる大勢の敵と戦い、さまざまな困難を乗り越えなければならない。
炎、氷、真空、雷、大地といったさまざまな魔法の力や、スキルから好みに応じて能力をアップグレードし、正義に立ち向かおう。
「アノー:ミューテーショネム」(ANNO: Mutationem)は、とある未来世界で失踪した弟を探す主人公のアンが、ハッカーのアヤネと共にネオンあふれる街を探索しながら、さまざまなクエストをこなし、自身のルーツにも関わる真実に迫っていくサイバーパンクアドベチャーRPGだ。

サイバーパンクな都市や入り組んだ地下をプレイヤーは自由に探索していくことになるが、時には巡回することで発生するイベントも。剣、二刀流、拳銃、手りゅう弾、ミサイルといったさまざまな武器を使いこなし、立ちはだかる敵の大群や巨大なボスと戦おう。
アイテムの収集や購入で、装備のレベルやスキル、キャラのステータスがアップしていく。「チップ」によるクラフトもあり、進行に合わせてさまざまなカスタマイズが可能だ。

「ホビット庄の物語 ~指輪物語の世界から~」(原題:「テイルズ・オブ・ザ・シャイア」)は、J.R.R.トールキン氏が創造した中つ国を舞台にホビットの暮らしを楽しめるライフシミュレーションゲームだ。映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の製作に携わったことで知られるWētā Workshopの完全子会社・Wētā Workshop Game Studioが開発を担当している。
プレイヤーは中つ国でもっとも牧歌的な地域である水の辺(村)周辺でホビットとして暮らし、原作の世界を体験できる。息をのむほど美しい牧草地で一休みしたり、住民たちの店を訪れたりと、のんびりとした生活が楽しめる。
ゲームの目的は、水の辺を正式な村にすべく、手伝いをすることなので、ホビット庄史に残る水の辺祭りを開催して、住民をひとつにまとめ上げよう。














