PCゲーム黎明期、シミュレーションゲームで評価を得た工画堂スタジオによる新たな挑戦としてシンプルさを追求してた開発されたのが「One-inch Tactics」だ。
戦略シミュレーションに不慣れな人でも遊びやすいように、シンプルでありながらも、同ジャンルを好むユーザーも楽しめる奥深い戦略性が設計されており、ターン制ストラテジーの醍醐味を堪能できる。

「Imagine Earth」は、ゆったりとした戦略ゲームプレイと持続可能性をテーマとしたシミュレーション要素が融合したエコロジーSF都市ビルダーゲームだ。
2084年というそう遠くない未来を舞台に、プレイヤーはスペースコロニーの管理者として、人類の新たな故郷を築くために宇宙へと旅立つことになる。企業の貪欲さと資源開発によって故郷の惑星が破滅に追い込まれた後、プレイヤーは宇宙空間中のさまざまな(最初は)健全な惑星を探索し、より持続可能な方法で大都市を育て、成長させることを目指す。

「Empire of the Ants」は、蟻のコロニーを率いるリアルタイムストラテジー。バーナード・ワーバー(Bernard Werber)氏の同名作品からインスパイアされた作品となっており、プレイヤーには壮大なスケールのミクロ世界を縦横無尽に駆け巡りながら、戦略的にコロニーを繁栄させることが求められる。

「VALIANT TACTICS EX」は、カードゲームとリアルタイムストラテジーが融合したゲーム性が特徴の作品だ。盤面がリアルタイムに進行するアクティブフェイズと、戦術を考え命令を与えるタクティクスフェイズが交互に訪れるフェイズ制が導入されたことで、リアルタイムストラテジー特有の複雑な操作が軽減されている。
さらに、ゲーム内の時間の流れを瞬間的に遅くする指揮官コマンド「コンセントレーション」の導入により、更なる操作性の向上も実現。プレイヤーはユニット、スペル、オペレーションなど多彩なカードからデッキを構築し、広大なフィールドで軍勢同士を激突させ勝利を目指す。
「ドールエクスプローラー」は、Pico Gamesが手掛けるタワーディフェンスゲーム「ウィッチエクスプローラー」と世界観を共有する作品で、可愛らしいキャラクターや目を引く食事のビジュアル、そして作り込まれた世界観が魅力の作品だ。
プレイヤーは、ストラテジーゲームを通して、ティアとドール、そして魔族の王女リリスの冒険を体験することになる。さまざまな行動を組み合わせてダンジョンを踏破し、財宝を求める旅に出よう。
「Sidereal Wanderer」は、1970年代に生まれた、いわゆるスタートレックゲームと呼ばれるジャンルのシミュレーションゲームだ。コンピュータゲームの創世記に生まれたジャンルであり、日本でも各社から発売された8ビットPC機で多数の作品が発表されている。
本作は同ジャンルの大ファンであり、インド料理のコックを務めた異色の経歴を持つゲーム制作者・SPICE PRESS氏の手により、オリジナル版が生まれたとされる1971年から50年以上の年月を経て、現代風にアレンジされた作品となっている。
乗組員(キャラクター)の登場、上陸戦など、オリジナル版にはない要素とビジュアルが盛り込まれているが、ゲームプレイはあくまでもオリジナル版のテイストが色濃く踏襲されている。
「Ark of Charon」(アークオブカロン)は、コロニーシムとタワーディフェンスが融合したゲーム性が特徴の作品だ。世界樹が失われて、生命がいなくなってしまった世界を舞台に、プレイヤーは巨大な獣のような姿をした新たな世界樹となる「世界樹の苗木」を「苗床」まで導いていくことになる。
苗床までの道中、危険な魔物たちが苗木に襲いかかってくる。「使い魔」たちを操って資源を集めたり兵器を建築して魔物たちとの戦いに備えよう。
「Wargroove 2」(ウォーグルーヴ 2)は、前作で女王「マーシア」とその盟友が古代の敵を打ち破り、オーラニアに平和を取り戻してから3年後を舞台にしたターン制ストラテジーゲームだ。禁じられた異物を発掘した新興勢力により、不穏な影が再び忍び寄る中で新たな戦いが繰り広げられる。
「The Game Awards 2019」の”Best Strategy Game”にもノミネートされた「Wargroove」の続編として、一新されたグルーヴシステムなどにより、陸・海・空に広がった戦場での戦略的なバトルが楽しめる。
「魔界堕ちのラズリエル」は、個人ゲーム開発者のOTAKESAN氏が制作したデッキ構築型のローグライクゲームだ。プレイヤーは魔界へ転落してしまった天使「ラズリエル」を操作し、天界と魔界をつなぐ塔を登り続け、悪魔堕ちすることなく天界への帰還を目指すことになる。
塔の各フロアに巣くう危険な魔物を退治するためのアクションはカードデッキ形式になっており、塔を登る過程でさまざまな能力を持つカードやスキルを入手していく。このカードには「天使カード」「悪魔カード」が存在し、使う度に天使・悪魔のカルマが蓄積する。天使カードを使い続ければ女神をより信ずるようになり、天使としての能力をより強化することができるが、悪魔カードを使い続けると、身体に異変がおこり、徐々に悪魔堕ちしていくことになる。
悪魔カードは天使カードに比べると強力な攻撃力を持っているが、使うたびに悪魔側に堕ちていくことになるため、そればかりに頼らずに攻略することが重要だ。
旅の途中で出会う人物に力を捧げることでカードの合成をおこなうことも可能。手持ちのカードを適切な形で使用して幾多の困難を乗り越えながら天界へ帰還しよう。
「キャリコ~陽だまりネコとパッチワーク~」は、1~4人用の和やかなパズルゲーム。愛らしいネコたちと出会い、ふかふかのキルトを縫っていこう。多人数モードで他のプレイヤーとの対戦や、1人でのプレイ、そしてネコだらけの街で己の道を縫いあげていく仕立て屋としてのストーリーモードを楽しめる。
「Dicefolk」は、魔法のダイスを駆使して戦うモンスター収集要素を兼ね備えた戦略的なローグライトアドベンチャーゲームだ。
かつて強力なキメラを従えて人類を滅亡の縁に追いやった狂気の魔術師「セーラム」。その邪な手は、今もこの大地に生きる魔法生物たちを支配し続けていた。意志をつかさどるダイスを手に、若き英雄「アリア」として邪悪な勢力に立ち向かう冒険に旅立とう。
「ストーレンレルム(Stolen Realm)」は、RPG体験から余計な要素を排除し、ゲーム体験の核だけを凝縮したRPG。300のスキルを組み合わせて個性的なキャラクターを作り、ダンジョンでイベントや戦術性の高い戦闘を繰り広げ、ドロップアイテムと新たなスキル獲得で成長する。そんなハック&スラッシュRPGの戦術性と育成を集中して楽しめる作品となっている。
また、最大6人までの協力プレイに対応されており、難易度は参加人数に応じて自動調整。また、プレイヤーの行動が同時処理されるため、ほかのプレイヤーを待たずに行動できる快適なマルチプレイ環境が提供されている。













