「NEEDY GIRL OVERDOSE タイピング オブ ザ ネット」は、「NEEDY GIRL OVERDOSE」の“超てんちゃん(超絶最かわてんしちゃん)”と共に、“古のインターネット”を想起させるさまざなネットスラングを打ち込んでいくタイピングゲームだ。登場する用語には解説っぽいものも付属しているので、よく意味が分からないという人も楽しめる。
「UNDERGROUNDED」は、アメリカの歴史と文化をたどる謎解きアドベンチャーゲームだ。プレイヤーはプロポーズを断られた失意の青年スコットとなり、地下深くのダンジョンに挑むことになる。
ダンジョンを形作るのは、過ぎ去ったアメリカの歴史と文化の数々。華やかな映画産業、夢をのせた宇宙開発、荒野を駆けるガンマンといった、さまざまな歴史と文化がダンジョンとなっている。
謎解きに困ったときには相棒の陽気なカナリアの言葉に耳を傾けることで、先に進むヒントが得られるはずだ。
そうしてダンジョンの奥底で待つボスキャラクターにたどり着いたらスコットの隠された力の出番。彼はレトロなアーケードゲームを遊ぶことでダンジョンに変化をもたらすことができるのだ。1980年代の名作をオマージュしたアーケードゲームの力を借りて、ダンジョンを作り変えて、ボスを攻略しよう。
「違う星のぼくら」は、プレイヤー同士が会話をしながら協力してパズルを解き、旅を進めていく“2人プレイ専用「目的秘匿型」パズルアドベンチャーゲーム”。プレイヤーたちはそれぞれ別の目的を与えられており、その内容を相手に隠しながら協力してステージを進めていくことになる。
殺したのは私。でも私じゃない――
「ソフィアは嘘と引き換えに」は、大統領候補殺害事件の容疑者として逮捕された多重人格の少女ソフィアに対して、精神科医であるフィリップとして取り調べを行っていくマルチエンディング形式の“対話型”推理アドベンチャーゲームだ。


心を閉ざしてしまった彼女の取り調べを担当することになったものの、フィリップは遠隔地にいるため、彼が使える捜査手段は限られている。監視カメラ越しのやり取りを重ねて少女の心を開き、事件の真相と、彼女が持つ昏い過去の秘密を解き明かしていこう。


「MENACE」は、海兵隊やはぐれ者、悪党たちで編成された攻撃部隊を率いて、コアワールドから遠く離れた無法地帯「ウェイバック星系」で戦うSFタクティカルRPG。そこは、海賊や軍閥、モラルを失った企業、覇権を争う分裂した地方政府がひしめく混沌とした地。プレイヤーは宇宙船「TCRN インペタス」に乗り込み、個性豊かなキャラクターたちと共に、メカや戦車、歩兵部隊を指揮して戦場に挑む。
「インディ・ジョーンズ/大いなる円環」は、「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」と「最後の聖戦」の間の時期である1937年を舞台にした作品だ。プレイヤーは著名な冒険家インディ・ジョーンズとなり、映画さながらの没入感あるアクションや心躍る謎解きに挑むことになる。
ストーリー主導型の冒険の世界では、ステルスによる潜入、一人称視点での近接戦闘、銃撃戦など、さまざまな戦いや謎解きが繰り広げられていく。
「リベンジ・オブ・ザ・サベージプラネット」は、「Journey to the Savage Planet」の続編となるSFアドベンチャーだ。
舞台は、企業の貪欲さと愚かさによってめちゃくちゃになってしまった未来。会社をクビになり、宇宙の果てに取り残されてしまったプレイヤーは、複数の惑星へ行き、美しいエイリアンの世界を探索しながら、植物のスキャン、モンスターの捕獲、ダイビング、洞窟探索、極限登頂、アップグレードアイテムの制作など、さまざまな課題に直面することになる。
ソロプレイはもちろん、画面分割やオンラインでのマルチプレイも可能な作品となっている。
「IDUN」は、北欧神話に登場する青春の女神にちなんで名付けられたタイトルで、人類がIDUNと呼ばれる惑星に降り立つところから物語が始まるシングルプレイ専用タワーディフェンスゲームだ。
プレイヤーの目的は、敵の大群に飲み込まれる前に資源を抽出すること。さまざまなタレットやツール、ヒーローを操りながら、生き残りをかけた戦いに挑もう。













