「Cats on Duty」は、リアルタイムストラテジー、タワーディフェンス、マッチ3パズルが作品だ。2つのゲームフィールドを同時に管理しながら、キャットタワーを武装したりアップグレードすることで、非道なクリーチャーに立ち向かおう。
「ホビット庄の物語 ~指輪物語の世界から~」(原題:「テイルズ・オブ・ザ・シャイア」)は、J.R.R.トールキン氏が創造した中つ国を舞台にホビットの暮らしを楽しめるライフシミュレーションゲームだ。映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の製作に携わったことで知られるWētā Workshopの完全子会社・Wētā Workshop Game Studioが開発を担当している。
プレイヤーは中つ国でもっとも牧歌的な地域である水の辺(村)周辺でホビットとして暮らし、原作の世界を体験できる。息をのむほど美しい牧草地で一休みしたり、住民たちの店を訪れたりと、のんびりとした生活が楽しめる。
ゲームの目的は、水の辺を正式な村にすべく、手伝いをすることなので、ホビット庄史に残る水の辺祭りを開催して、住民をひとつにまとめ上げよう。

「トランスフォーマー アーススパーク - Expedition」は、TVアニメ「トランスフォーマー アーススパーク」のキャラクターが集結する3Dアクションアドベンチャーゲームだ。
主人公・バンブルビー最大のミッションは、マンドロイドたちが手に入れる前に、世界中に散らばったトランスフォーマーの古代兵器を取り戻し、都市の破壊を阻止すること。プレイヤーはバンブルビーとなって、オプティマスプライムの指令のもと、敵のロボット軍団を倒していく。強力なアタックコンボや能力を解放し、最強の悪党たちとのボスバトルに挑もう。

古くから哲学は厳格で深い学問とされ、そこから生まれる命題には、トロッコ問題、テセウスの船、水槽の中の脳、無限の猿、シーシュポス、囚人のジレンマ、シュレディンガーの猫など、数えきれないほど興味深いものがある。
誰もが一度は耳にしたことがあるようなこれらの命題をゲームにしたらどうなるのだろうか? 「思考実験シミュレーター」はそんな問いに答える作品だ。

本作では有名な哲学的思考実験をユーモアたっぷりにひねりを効かせて再現。プレイヤーは道徳的葛藤、意識の複雑さ、そして現実の多面性に深く没入し、まるで哲学者になったかのような体験を味わうことができる。
笑いあり、思索を刺激する内容ありの、クリック一つで楽しめる思考実験を体験しよう。

「キングダムカム・デリバランスII」(Kingdome Com: Deliverance II)は、「キングダムカム・デリバランス」の正当な続編として、前作でも主人公を務めたヘンリーの新たな物語を描くオープンワールドアクションRPGだ。
「SUSHIレース」は、さまざまな寿司ネタがマシンとなって駆け抜けるレースゲームだ。Joy-Conのおすそわけプレイで、最大4人で楽しめる。ネタごとに性能の違うマシンを乗りこなし、バランや醤油ミサイルなどのアイテムを駆使しながら、ライバルを突き放そう。
「ブレイド・ジャンパー」は、韓国のゲーム会社・bit paradigmが開発したジャンプアクションゲーム。簡単操作でプレイ可能で、複雑な障害物を素早い状況判断で突破していき、超大型建築物「ククルタワー」を登っていくことになる。
「ShapeHero Factory」は、工場ビルドとローグライト、タワーディフェンスといったジャンルの面白さが詰め込まれた作品で、「ビビッドナイト」に続くアソビズムのSteam向け完全オリジナルゲーム第2弾となっている。
この3つのジャンルが掛け合わせられていることで、ゼロから大量生産までの“序盤の楽しさ”が何度も繰り返し楽しめるのが特徴だ。

プレイヤーに課せられた使命は、〇△□といった図形を組み合わせて、さまざまな“ヒーロー”を生み出すための“最適な工場”をビルドすること。自動で戦う“ヒーロー”たちを大量生成し、迫りくる災厄から拠点を守りつつ、最奥に潜む“大災厄”を打ち倒そう。
「はむぱふぇ スイーツパズル」は、“おかし”なハムスターとパズルで遊ぶ、育成パズルゲームだ。ハムスターの店主が営むカフェ「はむぱふぇ」に迷い込んでしまったプレイヤーは、お店のお手伝い(パズルゲーム)をしながら、大好きなハムスターのお世話をしたり、たくさんのハムスターと友達になっていく。
パズルのステージ数は300ステージ。ステージをクリアすると、新しいハムスターや、アイテムショップで使える「ハムコイン」、「ハート」を入手できる。ハムスターのために、部屋を飾るアイテムや、着がえ用のアイテムを集めて、たくさん可愛がろう。

「TopSpin 2K25」は、Hangar 13が開発したテニス・シミュレーション・ビデオゲームシリーズのリバイバル作品だ。テニスをプレイしているリアルな感覚やGrand Slamトーナメントの四大大会などを楽しめる。
「With My Past」は、プレイヤーが自分自身の「過去の影」と行動を共にしながら、幾重にも重なるパズルを解いていくストーリー謎解きゲームだ。
2秒前の自分の影という過去を利用したり、逃げたり、捨てたりと、過去と手を取り合って前へ進んでいくことになる。こうした過去を利用する仕組みが変わるたびに、異なる謎解きを体験可能だ。
ゲームが進行していくことで、主人公は過去の自分と徐々に向き合い、理解していく。心の葛藤に打ち勝ち、成長していく姿を見届けよう。

「Empires of the Undergrowth」は、Slug Discoが開発するアリをテーマにした戦術ストラテジーゲームだ。リアルタイムストラテジーと拠点建設が融合したゲーム性となっており、現実世界の科学と生物学に忠実にアリの生態系が描かれる。
プレイヤーはアリのコロニーを率いて、昆虫界のさまざまな恐ろしい脅威と戦うことに。入り組んだ巣を作り、フェロモンを利用した戦術を展開し、複数のゲームモードにわたって激化していく脅威に立ち向かうため、子アリを進化させていこう。
「Hades II」は、ギリシャ神話をモチーフにした冥界を舞台に、邪悪な「時の巨人」を倒すために暗黒の魔術を駆使して戦うローグライク・ダンジョンクローラーだ。前作「Hades」と同様にエンドレスなアクション満載のプレイを楽しめる。
「きのこゲーム」は、同種の小さなきのこをくっつけて大きなマツタケを作る「スイカゲーム」ライクのパズルゲームだ。かごからあふれないように、きのこを変化させ、“マツタケ”合体を目指そう。















