「戦国BASARA4」は、室町時代の終焉から始まる、全国各地の大名・武将たちが天下獲りの口火を切った、怒涛の戦国時代を描くスタイリッシュ英雄アクションシリーズの4作目。
今作のキーワードは“戦国創世”となっており、従来のシリーズの流れでなく、新たな武将・新たな設定で巻き起こるドラマティックな物語をプレイヤー自らの手で創っていく、新要素「戦国創世モード」が目玉となっている。どの軍が生き残り、どんな事件が巻き起こっていくのか? 「史実ではありえなかった展開」が次々と繰り広げられていくぞ!
また、「島左近」や「柴田勝家」といった多数の新武将が加えられ、シリーズ最多となるの全40武将が参戦するほか、戦友と共に戦場を駆け抜ける「スタイリッシュ共闘アクション」、膨大な数の組み合わせが存在する「戯画バサラ技」、敵兵士が多彩なアクションでプレイヤーに襲い掛かってくる「陣営合体」などの新システムにより、従来のシリーズとは一線を画すタイトルに仕上がっている。
「エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~」は、「アーシャのアトリエ」のイメージを元に、さらに幻想的な雰囲気や超自然地形といったファンタジー色が強く押し出された、黄昏シリーズ第2作。
今作では男女2人の主人公が選択できるようになり、同じイベントでも印象が違ったり、異なるイベントが発生するなどそれぞれのストーリーが楽しめるほか、大幅に進化した戦闘システム、より奥深くなった調合システムなど、前作を正統進化させたタイトルとなっている。
「サカつく プロサッカークラブをつくろう!」は、リアルタイムで試合を動かせるサッカークラブ経営シミュレーションシリーズの最新作。PS3/PS Vitaの連動や、やり込み要素満載のネットワーク、各種育成システムなどが強化され、さらなる進化を遂げている。
試合シーンでは、ピッチの芝をはじめ、選手の汗や息づかいまでもがリアルに再現され、大迫力の試合展開が繰り広げられていく。さらに、リアルタイムの試合シーンを実現したことにより、プレイヤーの采配が選手たちにダイレクトに反映され、より監督・戦術という要素の醍醐味を味わうことができる。本作では、プレイヤーの的確な指示が勝敗を決める要因となるぞ。
また、試合シーンスピードの倍速機能は勿論、「選手交代・戦術」等を細かく設定した上で試合をスキップし、瞬時に試合を完了させることも可能なので、時間が取れない時でも手軽にプレイできるぞ。
そして、本作では監督(プレイヤー)の育成システムも一新されており、どの「監督スタイル」を選ぶかによって覚えるアビリティが変化するので、伸ばしたい能力を考えたり、自分の方針に合ったスタイルを選択し、100種以上も存在するアビリティを選別していこう。
「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN」は、シリーズの生みの親である小島秀夫氏が監督・脚本・ゲームデザイン・プロデュースを手掛けるシリーズ第5作目。第1作「METAL GEAR」の中で最後の敵として登場した「BIGBOSS(ネイキッド・スネーク)」を主人公として、「なぜ英雄(BIGBOSS)が悪の道へ堕ちることになったのか?」というシリーズ最大の謎となるエピソードが描かれる。
本作は、ゲームの舞台をシリーズ最大の広さ・規模へ拡張。時間経過や天候変化の概念を導入したオープンワールドとすることで、決まった攻略法の存在しない“リアル潜入シミュレーターとなっている。
さらに、「マザーベース」や「バディシステム」といった新要素を加えることで遊びの幅を拡張。また、本編のシステムを利用して多人数同時オンライン対戦プレーが楽しめるオンラインマルチモードとして「METAL GEAR ONLINE」も収録している。
「R.A.W. レルム オブ エンシェント ウォー」は、ファンタジー世界を舞台としたステージクリア型のアクションRPG。プレイヤーは屈強なウォーリアー、魔法を操るソーサラー、そして弓と短剣を使い分けるローグから主人公を選び、アクション満載の冒険の旅を楽しむことができる。
主人公ごとに個性的なスキルがあり、中には3段階のスキル強化を行うことで、必殺スキルを使用できるようになるものも存在する。また、装備はキャラクターごとに武器と防具が用意されており、装備を変えることでキャラクターの外見も変化するようになっている。
ゲームの舞台はファンタジー世界となっており、環境の異なる4つの王国と、各国に雰囲気の異なるステージが用意されている。プレイ中の画面に2人目のプレイヤーを参戦させ、同じ画面で友達と一緒に楽しむ協力プレイにも対応しているのも特徴だ。
「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」は、西インド諸島(現在のカリブ)で海賊たちが暴れまわっていた「海賊の黄金時代」の末期である、1715年からのおよそ10年間を舞台とした、イギリス出身の若きエドワード・ケンウェイの物語。エドワードは、「アサシン クリードIII」で主役を務めたコナーの祖父となる。
前作までと同様に、歴史的事件の背後にあった真実を描いており、今回はイギリスとスペイン、そしてこれらの帝国と海賊の争いの裏に、テンプル騎士団とアサシン教団の対立が描かれる。シリーズお馴染みの史実に基づいたストーリーは本作でも健在だ。
また、実在の海賊であるベンジャミン・ホーニゴールド、チャールズ・ベイン、キャリコ・ジャック・ラッカム、バーソロミュー・ロバーツらが登場。時には共闘し、時には彼らと戦う事も。
さらに、50もの異なるロケーションを海賊となって航海出来るだけではなく、海底に沈む難破船を探索したり、ジャングルで狩りをしたり、海賊らしく宝探しをする事もできる。本作では、シリーズ史上最も広大なオープンワールドでのアクションを堪能することが可能となっているぞ。
「インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突」は、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、ナイトウィング(ロビン)、キャットウーマン、ジョーカーと言ったヒーローや、魅力的なヴィラン(villain:悪役・犯罪者などの意味)など、DCコミックの人気キャラクターを自在に操ることができる対戦格闘ゲーム。
各キャラクターには、必殺技を始めとする固有の技の数々、アクションが存在する。コミックスや映画でお馴染みの必殺技や、スーパーパワーを自在に操り、時にはステージ上の物体を利用したりと、新機軸の壮大なバトルを体験できる。
「テラリア」は、土や木などのブロックで構成された広大な世界の中で、プレイヤーがブロックを自由に掘り素材を集め、アイテムの作成や家などを建てながら、独自の世界を作り上げていく、モノづくりアクションアドベンチャーゲーム。
世界的にヒットした「Minecraft」などのクラフトゲームが注目を集める中、2011年5月に発売した「テラリア」のPC版は、アクションや探索要素に力を入れたゲーム性が海外で高く評価され、200万本以上を販売するヒット作となった。
PS3版では、新モンスターやオフラインでのマルチプレイモードなど、多数の新要素が追加されているぞ。
「クリスタル・ディフェンダーズ」は、「ファイナルファンタジータクティクス」シリーズに登場するソルジャーや黒魔道士などのジョブ(職業)キャラクターが登場するディフェンス・シミュレーションゲーム。
キャラクターたちをマップに配置して迫りくるモンスター達を効率よく倒してクリスタルを守り抜くことが目的となる。
「カラドリウス」は、「雷電」シリーズなどで知られるモスによる、完全新作のゴシックホラーシューティング。独自の世界観で魅了するグラフィック、ストーリーに加え、キャラクターデザインをヤスダスズヒト氏、サウンドを「朧村正」のベイシスケイプが担当している。
本作は、基本となるショットのほかに、キャラクターごとに「エレメントシュート」と呼ばれる3種類の特殊攻撃が備わっている。それぞれ「攻撃」「支援」「防御・近接」に三分されたこれらの攻撃は、エレメントゲージを消費することで使用可能だ。
その他にも、6種類の難易度や、残機が減らない「NO DAMAGE」モードも。また、「羞恥ブレイク」システムでは、ある条件を満たすことで、ボスキャラクターや主人公たちのあられもない姿が3段階でカットインされるぞ。
「スカルガールズ」は、日本アニメとカートゥーンの要素を融合させた、スピード感溢れる2D対戦格闘。美少女キャラがコミカルに動き回る滑らかなアニメーションと、派手なコンボアクションが特徴だ。
カートゥーンを見ているかのように滑らかに動くキャラクターと派手な攻撃モーション、そしてアニメチックな萌えを融合させた美少女達の戦闘シーンは必見! さらにストーリーモードでは、「スカルハート」巡る女性たちのダークデコな世界観や、各キャラクターの個性豊かな物語が、多数のイベントCGを交えながら描き出されている。
本作は、最大3キャラで1つのチームを組んで戦うことになるが、1対3や、2対3といった異なるチーム人数で対戦することができ、人数比によって攻撃力と総体力が算出される仕組みとなっている。超強力な1人、アシストし合う2人や、相手を翻弄する3人など、チーム編成を考え、多数のキャラクターが入り乱れる複雑なバトルを楽しもう。
システムには、攻撃が無限・ループコンボであれば即座に抜け出せる「インフィニティブレイカー」、アシストキャラのアシスト技を自身で入力できるカスタマイズ機能や、中下段の重ね不可など、斬新なシステムが搭載されているぞ。













