「スプリンターセル ブラックリスト」は、テロリスト集団「エンジニア」による大規模テロ「ブラックリスト」を阻止するため、主人公・サムを操り、テロ集団の壊滅に挑んでいくアクションステルスゲーム。今作は「スプリンターセル」シリーズの第6作となる。
本作では、誰も殺さず完全なるステルスを目指すも、密かに忍び寄り一人ずつ仕留めるも、真正面切って敵を排除するも全てプレイヤー次第。サムをどのようなエージェントにしていくかは、プレイヤーの選択に委ねられている。
また、戦闘では走りながら素早く敵を始末することができる「キリングインモーション」。敵の頭の上にタグを付け、一気にされど静かに敵をしとめられる「マーク&エクスキュート」などの新システムが採用され、よりアグレッシブな戦闘を繰り広げることができるぞ。
「ゾンビドライバーHD」は、ゾンビに占領された街を、車で駆け抜けながら生存を図るゾンビアクションゲーム。ルールはいたってシンプル。群がるゾンビを蹴散らし、車に搭載した武器でぶっとばせばOKだ!
生き残り続ければ、ステージに新たな武器やアイテムがどんどん登場するので、それらを活用してさらなる殺戮を続行。ただのタクシーから戦車まで運転でき、さらに火炎放射機やロケットランチャーを装備すれば気分は無敵!
ゾンビを殺しつつ、与えられたミッションをこなす「ストーリーモード」のほか、ライバルカーと競争できる「ブラッドレースモード」や、特定のステージでのサバイバルに挑む「殺戮モード」が楽しめる。どのモードにも共通するのは、縦横無尽に車を運転して敵を吹き飛ばす快感! お気に入りの車と武器で、このキモチイイ殺戮ドライブを体感しよう!
「WRC 3 FIA ワールドラリーチャンピオンシップ」は、2012年にWRCに復活したラリーモンテカルロを含む、2012年チャンピオンシップを体感できる、FIA(国際自動車連盟)公認のラリーゲーム。
シリーズ最新作となる本作では車両やコースなどのグラフィックを一新し、独自開発のゲームエンジン「Spikengine」を使用して、進化した迫力のラリー映像が楽しめる。
さらに今作からシリーズ初の「天候」システムを導入し、雨や雪の中を走るステージが実現。そして2013年シーズンから投入される予定の「Volkswagen Polo R WRC」も収録するなど、ラリーファンなら見逃せない新要素が詰まっているぞ。
「ガンダムブレイカー」は、従来のガンダムゲームとは異なり、「ガンプラ」をモチーフにしたアクションゲーム。「HG(ハイグレード 1/144)」、「MG(マスターグレード 1/100)」などの機体・武器のパーツを使い、思うがままのガンプラを組み立てよう。
戦闘は、近・遠武器の使い分けや、強力なEX技、ジャンプ・ブーストなどで自由に動き回る爽快感が味わえる。また、ガンプラらしく各部のパーツが取れる破壊表現や、ジオラマ感のある多彩な戦場、さらに、1/144スケールで「PG(パーフェクトグレード 1/60)」スケールに挑むなど、大きさの枠を超えた戦いも本作の魅力だ。
パーツはミッション中に敵MSを破壊し、破壊したMSの一部パーツを獲得することが可能。機体を構成するパーツには、頭、腕、胴、脚、バックパックなどがあり、それらを機体・サイズの違いを問わず、自由に付け替えられる。さらに、組み立てた機体に色変え、ウェザリング、光沢などを施し、本格的なガンプラに仕上げていこう。
本作は、最大4人でのオンラインプレイに対応し、全国のプレイヤーと様々なミッションを遊べる。また、オフラインの人や、難しくてクリアできない場合などは、ミッションに応じて味方機体が一緒に出撃してくれるぞ。
「アンチャーテッド」シリーズを手がけるNaughty Dogが開発する「The Last of Us」は、アメリカを舞台とし、40代後半の男性「Joel」と14歳の女の子「Ellie」を中心に、感染者(Infected)や数々の困難から生き残るサバイバルホラーアクションゲーム。緊迫する戦闘だけでなく、JoelとEllieの成長が垣間見える物語も魅力となっている。
廃墟と化した世界で、謎の菌に冒されたインフェクテッド(感染者)との戦闘や、日々生き抜くために、さまざまな場所で拾った素材を組み合わせて物資を工作しながら探索する要素も魅力だ。
「BEYOND:Two Souls」は、「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」を手掛けたQuantic Dream社が開発する、サイコスリラーアドベンチャーゲーム。不思議な能力を持った少女「ジョディ」と、彼女だけがコンタクトできる霊体「エイデン」によって、数奇な運命を辿る。物語はジョディの8歳から23歳までの15年間が描かれ、彼女の幼少期や思春期、そして大人になってからのシーンなど、さまざまな場面を追っていくこととなる。
登場キャラクターにはハリウッド俳優のエレン・ペイジ氏やウィレム・デフォー氏などの豪華ハリウッド俳優陣を起用。ハイレベルなパフォーマンスキャプチャー技術による細かな演技を再現、美麗なグラフィック、そして重厚なシナリオで、まるで自らが物語の中にいるような没入感を体験できる。
「XBLAZE CODE:EMBRYO」は、2D対戦格闘+ヴィジュアルノベルという新ジャンルを確立した格闘ゲーム「BLAZBLUE(ブレイブルー)」のプロデューサー・森利道氏と、そのスタッフが再集結し、「BLAZBLUE」の世界観とリンクし、新たな「蒼の物語」の展開を楽しめるアドベンチャーゲーム。
歴代の「BLAZBLUE」シリーズにて多くのユーザーから支持されている壮大な世界設定を活かしたボリューム満点のシナリオや、美麗グラフィック等のクオリティはそのままに、一般的なアドベンチャーゲームで多く導入されている選択肢を選ぶゲームシステムとは異なる、独自の「TOi(トイ)」という「選択肢のないゲーム進行」で物語を進める新たなゲームシステムを採用している。
「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」では、新たな冒険の舞台”黒呪島”を堪能でき、前作「ドラゴンズドグマ」の世界も楽しめる。
さらに「ドラゴンズドグマ」ファンが待ち望んでいた日本語フルボイス化がついに実現。また、黒呪島で入手できる武器、防具が多数追加。その上新たなカスタムスキルの追加でアクションにも変化。多くの追加要素が加えられた充実したコンテンツとなっている。
前作で作成したセーブデータを引き継ぐことが可能。育てた覚者とポーンのレベルやステータスなど、すべての要素を引き継いだ状態で本作を始めることができる。
「地球防衛軍4」は、前作「地球防衛軍3」から8年後の世界を舞台にした3Dアクション・シューティング。プレイヤーは陸上兵士のレンジャーや空飛ぶ女性兵士のウイングダイバーなどを操作し、迫りくる巨大生物を撃退していくこととなる。
前作から7年ぶりとなる今作では、新たな敵や兵士、武器に兵器が多数登場し、シリーズ最高のクオリティとボリュームとなっている。アリの姿をした既存の巨大生物は、顎と酸による攻撃に加え、プレイヤーを捕食しようとする行動が追加されているのもポイント。さらにクモ型の新モンスターは、糸を飛ばしてキャラクターを引き寄せ、そのまま捕食する凶悪な生物となっている。
さまざまな巨大生物が登場し、人類に再び絶望が押し寄せる中、地球を守るため戦い抜くのだ!
「地獄だい好き Hell Yeah!」は、ブラックユーモア満載でお届けする、愉快痛快な新感覚の2D横スクロール型アクションゲーム。
プレイヤーは地獄の王子「アッシュ」となり、舞台となる地獄の住人たちとのナンセンスギャグ満載のシュールなやり取りを通して、爽快感溢れるアクションを楽しめる。
ポップでキュートなステージやキャラクターのデザインとは裏腹に、世界観やステージ演出は過激で刺激的な表現ばかり。一方で、シンプルなシステムと操作性を採用したお手軽2Dアクションと見せかけて、にわかには攻略し切れない仕掛けや謎解き要素を随所に盛り込んだ、やり応え十分なタイトルだ。













