「ファークライ3」は、世界の最果てにある文明から切り離された地で、プレイヤーの望む形でストーリーを進めることができるインタラクティブ性を重視したファーストパーソンアドべンチャーゲームだ。
シングルプレイの他に、コープストーリーモード、マルチプレイモードが存在し、オフラインでもオンラインでもゲームを楽しむことが可能。マルチプレイでは、拠点を確保したり、物資を破壊するなど3つのゲームモードから選んで2~14人で対戦が可能。さらにマップエディターでマルチプレイ専用のオリジナルマップを作成することもできる。
「鉄拳タッグトーナメント2」は、さまざまなスタイルの格闘家から動物・ロボットまで個性豊かなファイターを操り、威力の高い豪快な技を次々と繰り出し、しかも、1試合3分で勝敗が決まる、“本能むき出しで闘う興奮が全身を一気に突き抜ける壮快さ”を味わえる「鉄拳」シリーズ最新作だ。
使用可能キャラクターはシリーズ最大の50キャラクター以上を収録し、1画面に最大4体のキャラクター表示も実現。
2体のキャラクターで同時に攻撃する“タッグアサルト”や、2体のキャラクターで同時に相手を投げる“タッグスロー”などを駆使した新しいタッグ対戦が可能になっているほか、最大4人での同時プレイにも対応している。
さらに、従来の1対1の対戦、2対2のタッグ対戦のほか、新たに1対2の対戦が加わるなど、3種類の対戦が楽しめる。
「テイルズ オブ エクシリア2」は、2011年9月に発売された「テイルズ オブ エクリシア」の続編として、リーゼ・マクシアとエレンピオスがひとつとなってから一年後の世界を描いた“選択が未来を紡ぐRPG”。
プレイヤーは主人公のルドガーとなり、就職先への出勤初日に見知らぬ少女・エルを助けたことからとある事件に巻き込まれ、多額の借金と世界の命運を背負うことになる。
キャラクターデザインには前作の藤島康介氏、いのまたむつみ氏に加え、奥村大悟氏が参加。また、前作から進化したバトルシステムやルドガーの行動をプレイヤーが選択するなど、本作ならではの新要素も追加されているぞ。
ゲーム序盤は行動範囲が限られているものの、借金を返済していくことで制限が解除され、よりさまざまな場所へと進んでいけるという、ストーリーにもある借金返済をうまくシステムに絡めた要素も存在する。
「初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター extend」は、PSP本体とPlayStation 3本体をUSBケーブルで接続することで、PSP用ソフト「初音ミク -Project DIVA- extend」を迫力あるテレビの大画面で楽しめるリズムアクションゲーム。
PV映像やリズムゲームをハイエンド映像で楽しめるほか、3D立体視にも対応!また、PSPでオープンした楽曲やモジュール(衣装)、エディットデータなどのセーブデータはそのまま使用可能となっているぞ。
そのほか、2012年3月9日に開催された「初音ミクコンサート 最後のミクの日感謝祭」を疑似体験できる「ライブ鑑賞モード」の搭載や、これまで「初音ミク Project DIVA Arcade」でしか使用できなかったモジュールの追加収録など、新要素もたっぷりと用意されている。
「コール オブ デューティ ブラックオプスII」は、史実の裏に隠され、決して表舞台には出ることのないミッションに参加したアメリカ中央情報局 元工作員たちの戦いを描いた「コール オブ デューティ ブラックオプス」シリーズ第2作。
前作の1960年代から舞台を2025年という近未来に移し、変貌した世界情勢の中で勃発する新冷戦下での、表舞台では語られることのない戦いが描かれる。
また、本作には前作にはなかった近未来兵器なども多数登場するので、1960年代に使用されていた旧式の兵器とは異なり、戦闘方法の幅も広がっている。
「スリーピングドッグス 香港秘密警察」は、過激な格闘シーンや迫力のカーチェイスなど、香港アクションムービーのエッセンスを取り入れたオープンワールドタイプのゲーム。
プレイヤーは潜入捜査官 ウェイ・シェンとなり、トライアド(香港の犯罪組織の総称)「サン・オン・イー」を壊滅させるために警官であることを隠し、時には犯罪にすら手を染め、友人をも利用しながら構成員として組織内部へと潜入していく。
また、本作のキャラクターボイスはトム・ウィルキンソン、ルーシー・リュー、エマ・ストーン、エディソン・チャンなどの豪華俳優陣が担当。ゲームプレイのみならず、彼らの演技にも注目しよう。
「スナイパー エリートV2」は、第二次世界大戦未期のドイツ・ベルリンを舞台に、スナイパーと狙撃にスポットを当てたタクティカルシューターゲーム。
ナチスの開発したロケット兵器の技術がソ連に流出するのを防ぐため、一人のスナイパーが孤独な侵入ミッションを展開する様子を緊張感あふれる描写で描く。
本作では、風や重力、銃口速度など様々な要素が複雑に絡み合い、それらを完璧に読み切ることでスナイパーの醍醐味でもある、誰にも悟られずに静かに、一撃で敵を撃ち殺するという狙撃が成功させられる。













