「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」は、まるでプレイヤーがマイケル・ジャクソンの世界に入り込んだような体験ができるダンスアクションゲーム。ゲームで使用している楽曲はマイケルの数々のヒット曲から厳選しており、「Beat It」や「Billie Jean」を含む名曲を幅広く収録している。
もちろん、ダンスパートはマイケルのミュージックビデオやステージパフォーマンスからインスパイアされた、本格的なムーブを忠実に再現して収録している。本格的にマイケルになりきれてしまうのだ。
「アリス マッドネス リターンズ」は、前作と同じダークなスタイルはそのままに、全く新しいビジュアル、ストーリー、ゲームデザインを採用したジャンプアクションアドベンチャー。
本作は前作のエンディングから10年後の物語。家族の不可解な死の真相を掘り起こすべく、主人公のアリスは薄暗く荒涼としたロンドンを飛び出し、豊かな刺激的な不思議の国へと向かうことになる。
ゲームは三人称視点で進み、不思議の国のアリスでおなじみのキャラクターが変わり果てた姿で登場、また、ステージは様々なパズルや謎解きの要素を含んでいる。
「バイオハザード リベレーションズ」は、原点回帰、サバイバルホラーというコンセプトを強く押し出した完全新作タイトル。ビジュアルや没入感にこだわったほか、ナンバリングタイトルへとつながるストーリーなど、3DSの4GバイトROMの容量を活かしたボリュームのある内容となっている。
また、ジルやクリスたちBSAAが活躍する新しいストーリーが収録されているだけでなく、原点回帰という言葉通りの、往年のシリーズファンがニヤリとするギミックも満載だ。
「ビヨンド ザ フューチャー フィックス ザ タイム アロー」は5pb.×Rejetによるスペクタクル乙女アドベンチャー。
剣や魔法が息づくアーネルハイド世界を舞台に、主人公はある使命を持った二人の冒険者と出会ったことで今までの生活が一変し、冒険の旅にでることになる。
ゲームシステムは選択肢を選び進めるノベル形式のアドベンチャー。ストーリーはマルチシナリオ・マルチエンディングとなっているので様々な展開が楽しめる。
舞台は1947年ロサンゼルス。
ハリウッドが戦後の黄金時代に沸くなか、成功に溺れる街にLAPDの刑事としてコール・フェルプスが配属される。
街には汚職や薬物取引が横行し、殺人事件の数も増加の一途をたどっている。フェルプスは昇進と正義を追い求めるなかで、放火、恐喝、猟奇殺人といった事件を解決していく。そして、L.A.の地下社会と対決し、ときには警察内部の人間とも戦いながら、腐敗した街を根底から揺るがす真実を暴いてゆく。
「グランドセフトオート」、「レッドデッドリデンプション」などを開発したロックスター・ゲームスが送るオープンワールドアドベンチャーだ。
マックス アナーキーは、退廃した未来世界を舞台にした乱戦格闘アクションゲーム。プラチナゲームズのプロデューサー稲葉敦志氏が開発を担当している。
ストーリーモードでは超人的な能力や巨大な武器を操る個性的なキャラクターが登場し、ステージクリアで進行する過激な物語が楽しめる。
また、本作における最大の特徴は、最大16人参加によるオンラインバトルロイヤル。個人戦や特殊なルールが用意されており、一筋縄ではいかない多彩バトルが展開する。ステージでは突如列車が走り抜けたり、ミサイルによる攻撃にさらされたりと、ただ戦うだけではない、最高にアナーキーな展開を楽しもう。
本作は、孤島に隔離され学園生活を送る生徒たちが、希望と真実を求めてサバイバルするサスペンス・フィクションアドベンチャー。物語は何度もループする「繰り返し型」のスタイルであり、ループ断ち切ることが本作の鍵となっている。
男女ともに魅力的なキャラクターが多数登場し、そのキャラクターたちを演じる超豪華声優陣、そしてゲームを彩る豪華なテーマソングが物語を彩る。華やかな学園生活と、その裏側に秘められたダークな要素とのギャップによって、サスペンス性をより深く楽しむことができる。
また、物語の進行度により主人公が変わる「マルチサイトシステム」を採用し、5人の主人公による5つの視点で物語が描かれている。
「パワースまアッシュ4」は、簡単操作で誰でも遊べるテニスゲームの4作目だ。
「簡単操作でスーパープレイ」というゲームコンセプトはそのままに、本作では新規要素である「マッチモーメンタム」を搭載。使用する選手のプレイスタイルに合わせた操作をすることで、「マッチモーメンタム(ゲージ)」が上昇。徐々に選手の能力が上がり、最大まで溜めると強力なスーパーグレイトショットが発動可能になる。自らのプレイスタイルを追及することで、より爽快感のあるプレイが楽しめるようになった。
1人用のワールドツアーモードでは、自分だけのオリジナル選手を作成し、ボードゲーム感覚で憧れのプロテニスライフを満喫することが可能だ。
「アトリエ」シリーズ最新作となる「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~」では、「ロロナのアトリエ」「トトリのアトリエ」の舞台であったアーランドを離れ、アーランドのはるか西方に位置するアールズ王国という小さな辺境の国が舞台となる。
アールズ王国のお姫様である主人公のメルルが、前作の主人公のトトリに錬金術を教わり、自国を発展させていくことが本作の目的だ。
錬金術を使ったアイテムの調合やその材料を集めるための探索など、従来の要素に加え、今作では新システムとして「開拓」が追加。プレイヤーの思うままにアールズを発展させていくことができる。
「エルシャダイ」は、“エノク書”を基にした幻想的な世界観や独創的で絵画のようなビジュアル表現、シンプルな操作で楽しめる多彩なアクションが魅力の3Dアクションゲーム。
日本ゲーム大賞 2010 フューチャー賞を受賞したほか、トレーラーで発せられた「そんな装備で大丈夫か?」というセリフが「ネット流行語大賞 2010」の金賞を受賞するなど話題となった作品だ。
Nintendo Switch向けのリマスター版では、グラフィックのクオリティアップに加えて、一部ロード時間の最速および最適化が施されている。













