「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」(原題:What Remains of Edith Finch)は、不可解な死を遂げたフィンチ家の屋敷を舞台に、一族の追憶を体験していくインタラクティブアドベンチャーゲーム。
主人公はフィンチ家の血筋を引く女性、エディス・フィンチ。ワシントン州の静かな森の中に佇んでいるフィンチ家の屋敷で、彼女は不可解な死や失踪を遂げた家族の軌跡をたどっていく。プレイヤーは一人称視点で彼女を操作し、屋敷の中に点在しているものに触れて、一族の奇妙な死の断片を体験していく。
「デウスエクス マンカインド・ディバイデッド」は、サイバーパンクな近未来を舞台に繰り広げられるアクションRPGシリーズの2作目だ。
プレイヤーは国際的な対テロ組織に所属するアダム・ジェンセンとなり、最新鋭の武器や“オーグメンテーション”と呼ばれる人体の機械化によって得られる能力を駆使して、2029年の世界に渦巻いている巨大な陰謀を暴いていく。
「ライフ イズ ストレンジ」は、プレイヤーの選択によって物語の内容が変化するアドベンチャーゲーム。
主人公は、オレゴン州にある海沿いの街アルカディア・ベイの高校で写真を学んでいるマックス。突然、時間を巻き戻す力を得た彼女は、親友のクロエとともに、同校の生徒レイチェル・アンバーの失踪事件と、自身が得た力について調べ始める。
そして次第に、街で起ころうとしている大事件に巻き込まれていくことに――。
「ジャストコーズ3」は、混乱と破壊の英雄であるリコ・ロドリゲスが主人公のオープンワールド型アクション。
本作では、400平方マイルにも及ぶ広大なメディチ諸島が舞台となっており、冷酷な独裁者であるディラベロ将軍に支配されてしまった島を解放するため、再びリコが戦うことになる。
腕からワイヤーを射出してさまざまな場所に移動できる“グラップリングフック”や、大空を自在に駆ける“ウイングスーツ”など、より派手で爽快感のあるアクションが楽しめるようになっている。
「デ・マンボ」は、英国のゲームスタジオ・The Dangerous Kitchenの処女作となるアクションゲーム。
最大4人までのマルチプレイにフィーチャーされた本作では、プレイヤーは「マンボ」と呼ばれる使徒を操作し、ライバルプレイヤーの「マンボ」を電撃攻撃によって世界(=画面)の外に追放しなくてはならない。
世界はマンボの攻撃により徐々に崩れ、戦いの場所が制限されていくほか、世界の水没といったアクシデントも発生するので、対戦が否応なしに盛り上がる。
「進撃の巨人」は、同名のアニメ作品を題材とした、戦術的な自由度と、仲間とともに巨人に挑むスリルが融合する、新しい形のハンティングアクションゲーム。刻々と状況が変化する過酷な戦場において、プレイヤー自身で考え行動した結果がゲームの攻略に結びつく。
人類を喰らう脅威「巨人」に立ち向かう主人公・エレンたちの死闘が、新規開発の物理レンダリングによる“物理トゥーンシェーダー”で描き出され、まるでアニメの世界でキャラクターを操作しているようなプレイ画面で展開。
また、巨人と戦うための装備「立体機動装置」による、大空を自由に飛びまわる高速移動の爽快感と、仲間とともに敵を討つ共闘アクションが楽しめる。
「サモンナイト6 失われた境界たち」は、シリーズ15周年を記念するマザーシップタイトル。
新しい世界観、キャラクター、遊び易くなったゲームシステムにより、シリーズファンのみならず、いままでシリーズを知らなかったユーザーにも、幅広く遊んでもらえるようパワーアップが施されている。
本作は、アティやマグナといったおなじみのキャラクターたちが一堂に会するオールスター性が魅力だ。プレイヤーは主人公であるラージュ(男)、アム(女)のどちらかを選択し、歴代のキャラクターたちと共に繭世界<フィルージャ>の謎に迫っていくこととなる。
「PAC-MAN 256」は、ワンフィンガーの簡単フリック操作でパックマンを操作し、アイテムを使いながらスコアを伸ばしていくエンドレスゲーム。
ゴーストを倒す、逃げるのはもちろん、フィールド上で無数に散らばるパックドットを食べ続け、チェインコンボを狙おう。













