「祝姫」は、「呪い」をテーマにしたホラーアドベンチャーゲーム。シナリオを竜騎士07氏、イラストを和遥キナ氏、背景をmocha氏が担当し、独特の世界観を演出している。
「デジモンワールド -next 0rder-」は、シリーズの原点である「プレイヤーのパートナーである冒険の楽しさ」をテーマとした育成RPGだ。
プレイヤーはパートナーデジモンを育成・成長させ、共にデジタルワールドを冒険していく。今作では200体以上の育成可能デジモンが登場。トレーニング、お世話、コミュニケーションなど、デジモンとの距離が縮まるリアルタイム育成が楽しめる。
2体のパートナーがそれぞれ考えて行動する“AIバトル”では、プレイヤーのサポートが重要。的確な指示はもちろん、声援を力に変える“0rderシステム”で勝利に導こう。
「デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION」では、PS4用にゲーム全体のバランス調整、グラフィックの向上、さらに育成可能デジモンや新規イベントの追加などが行われ、より魅力的になったデジモンワールドを楽しめる。
「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」は、2010年に稼働した業務用ゲーム機「ダライアスバースト アナザークロニクル」のモードを基本としつつ、新たなモードやステージを追加。
「アナザークロニクル」のリファインだけでなく、新規BGMや新ボスキャラクター、新ステージも登場。PS4とPS Vitaではクロスセーブにも対応する。
また、ゲームモードのひとつに、「ACモード」が搭載。こちらは「アナザークロニクル」および「ダライアスバースト アナザークロニクルEX」を完全移植したモードで、3,000ステージを超えるクロニクルモードもその中に入っている。
「キスアト」は、すぐ傍にある等身大の恋愛を丁寧に描く恋愛アドベンチャーゲーム。少しずつ近づいていく二人の関係や、お互いに意識し始めた瞬間、初デートなど、徐々に進展していく過程が楽しめる作品となっている。
また、新たなヒロインとして、狩野ひじりが登場。オリジナル版では語られることがなかった彼女との新たなストーリーにも注目だ。
「マフィア III」は“深みのあるキャラクターたちが紡ぐ珠玉のストーリー”という2Kの血統を引き継ぐオープンワールド・アクションアドベンチャーだ。
1968年のニューオリンズをモチーフとした架空の街「ニューボルドー」を舞台に、主人公であるリンカーン・クレイの復讐劇が描かれる。自らのファミリーを築き裏社会の頂点に上りつめるハードボイルドなストーリーに注目だ。
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」はシリーズの原点である「勇者」の物語が、3DSとPS4の異なる特徴を活かして描かれた作品だ。
3DS版では立体的に描かれた世界でキャラクターたちがいきいきと動く「3Dモード」と、懐かしのドット絵で描かれる「2Dモード」が選択可能。すれちがい通信機能を活かした新たな遊び「時渡りの迷宮」も楽しむことができる。
PS4版では美しいグラフィックで冒険をドラマティックに演出。見渡す限りに広がるフィールドや、物語の重大な場面、さまざまな環境のダンジョン、多様な街並みなど、すべてが鮮やかに表現されている。物語への没入感を高めるキャラクターたちの表情や動作に注目だ。
「東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫-MATSURI-CLIMAX」は、サークル領域 ZEROによる東方Project ファンゲーム作品。3Dで描かれる幻想郷の各地を舞台に、幻想郷の住人総勢20キャラクターが、総曲数70トラック以上におよぶバトルソングをバックに華麗な弾幕戦を繰り広げる。
「オーディンスフィア レイヴスラシル」は、北欧神話をベースにした重厚なストーリーと爽快アクションが楽しめる2DアクションRPGだ。
ゲームの基本は横スクロールアクションとなり、各物語のホームポイントから目的地へと移動し、行く先々で起こる戦闘やドラマシーンを楽しみながらストーリーを進行していく。シンプルな操作とシステムにより、誰もが楽しめるゲーム性が特徴だ。
また2007年に発売されたPS2版「オーディンスフィア」のシステムはそのままに、画質をより美しいHD画質にした「クラシックモード」が丸々収録。攻撃にパワーゲージを消費する個性的なシステムにより、シビアでスリリングな駆け引きが楽しめる。
「ゲーム発展国++」はゲームの開発会社を経営するシミュレーションゲーム。ゲームを新規開発したりできるほか、他社の様々な案件を受託開発したり、レベルが上がってくると自社ハードを開発できたりもする。優秀な社員を雇って教育し、面白いゲームを世に出してゲーム業界の頂点を目指そう!
自社の良作が「日本ゲーム発展大賞」にノミネートされたり、ゲームのイベント「ゲームデックス」に出展したりとゲーム開発会社らしいイベントが満載なのも面白い。時間の経過とともにゲームのハードが次々と発売されるが、どことなく聞いたネーミングのものばかりなので親しみやすく、懐かしい気分になれる。
「ストライクガンナー S.T.G」は、1991年にアテナから発売されたシューティングゲームだ。プレイヤーは、自機「S.T.G.ストライクガンナー」を操り、地球奪還の為に異星人との戦いに挑むことになる。
全10種類あるウェポンユニットは、一度使用すると以降のステージでは使えなくなってしまうので、ステージに合わせて選択しよう。













