「PixelJunk Scrappers Deluxe」は、できるだけ多くのゴミを集めることが目的のベルトスクロールアクションゲーム。最大4人までの協力プレイによるドタバタアクションと印象的なビジュアルが特徴の作品となっている。
ゴミを高く積み上げるほど大きなボーナスを得ることが可能だが、常に時間との戦い悩まされることになるので、友人らとのチームワークでより効率を上げて高い報酬を目指そう。
また、キャラクタースキンや武器、トラックのパーツといったカスタマイズ要素が豊富に用意されているのもマルチプレイで盛り上がれる嬉しいポイントだ。
「Let’s Sing ABBA」は、Voxlerが開発する洋楽カラオケゲームシリーズの最新作。「Dancing Queen」や「Super Trouper」をはじめとするABBAの名曲から最新アルバム曲までを含む計31曲が、ミュージックビデオとあわせて収録されている。
一人でカラオケを楽しめるシングルプレイモードはもちろん、友人を招いてカラオケパーティーを開催できるマルチプレイモードも多数搭載。なおマイクを持っていない人も、公式アプリ「Let's Sing Mic」を使用することで、いつでもどこでもカラオケを楽しめる。
「ダライアス」は、1986年にアーケードゲームとして登場したタイトーの横スクロールシューティングゲーム。戦闘機・シルバーホークに搭乗し、異星人の攻撃によって滅亡しつつある惑星ダライアスからの脱出を目指す。
3画面を使った迫力のある大型筐体や高品質な映像や音楽、ゲーム性が評価され、数々の賞を受賞した本作。アーケードアーカイブス版では初期バージョンだけではなく、さまざまな調整が施された「EXTRA VERSION」も収録されている。
「となりに彼女のいる幸せ~ in first snow with her ~」は、廃部寸前の文芸部で、部員であり後輩の芹沢知彩との物語を描いた恋愛アドベンチャーゲーム。晴れて恋人同士となった悪戯好きですこしわがままな彼女と迎える冬は、いったいどのような結末を迎えるのだろうか。
「異種最強王図鑑 バトルコロシアム」は、学研プラス発行の児童書「異種最強王図鑑」を基にした育成バトルシミュレーションゲーム。AR技術で3D再現に成功した未来で、生物の「最強王」を決めるバトルトーナメントが開催され、プレイヤーはトーナメントの優勝を目指し、生物の育成を行うことになる。
「ライオンVSティラノサウルス」「オオスズメバチVSアフリカゾウ」など、ここでしか見ることができない夢の対戦が楽しめる作品となっている。
「アサルト」は、1988年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたシューティングゲームだ。
「拡大、縮小、回転機能」などの新機能を備えたシステムII基板の第1弾タイトルでもある本作がPS4/Switchに登場。故郷を取り戻すため、戦車を操り侵略者に挑もう。
「終のステラ」は、自律型AIの急速成長により地上の支配権を機械群に奪われた遠い未来を舞台に、「運び屋」の男とその荷物「少女型アンドロイド」が紡ぐ「絆」の物語を楽しめるビジュアルノベル。
シナリオには「Key」と「Rewrite」以来のタッグを組んだSFの名手・田中ロミオ氏、ビジュアルにはスタイリッシュなデザインとSF的造形美が光るイラストレーター・SWAV氏を迎えて制作された。
「ボクらの消しゴム落とし」のスピンオフタイトルとなる「消しゴムくんレースGP」は、学校を舞台に消しゴムくんたちが机の上を爆走するレースゲームとなっている。文房具で作られた多彩なコースを、最大6人で駆け抜けよう。
「サクラ・MMO2 ~明かされし事実~」は、日々オンラインゲームに明け暮れる女性「ことね」が、ある日オンラインゲーム「アサフオンライン」の世界で目覚めたことから始まった百合ファンタジーアドベンチャーの続編となる作品だ。
本作では、「アサフオンライン」の世界を満喫しながらも、どこかで気になっていた「なぜアサフオンラインの世界で目覚めたのか?」という謎が明らかとなっていく。
「Fit Boxing 北斗の拳 ~お前はもう痩せている~」は、「Fit Boxing」と漫画「北斗の拳」(原作:武論尊 漫画:原哲夫)とのコラボレーションタイトル。
「Fit Boxing」シリーズの基本機能はそのままに、プレイヤーがケンシロウとなりパンチで敵を倒す「激闘バトル」モードが搭載されるほか、「北斗の拳」でお馴染みの楽曲がBGMで登場するなど、「北斗の拳」の世界観でエクササイズを楽しめる。
ミステリーアドベンチャー「いづみ事件ファイル」シリーズは、事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲームだ。
いつも突然旅に出てしまうベストセラー作家「鏡月正宗」と、それを担当する新米編集者「木戸いづみ」。新作の原稿の締め切りを3日後に控え、鏡月のマンションに向かういづみの元に、1通のメールが届く。
「大変な事になってしまった。君の力を貸してほしい。至急、鹿児島の霧島山旅館まで来てくれ」
霧島山の新緑に包まれた温泉旅館。そこには、殺人容疑をかけられた鏡月の姿があった……。
殺人事件があった露天風呂は、入口には従業員、周囲には「よしず」があり外部からの犯行は不可能。露天風呂を利用した5人の男性は事件の容疑者として、旅館での待機を余儀なくされているらしい。
このままでは小説家としての名前に傷がついてしまう。鏡月の容疑を晴らすべく、いづみは事件解決に挑む。
「オペレーションウルフ リターンズ:ファースト ミッション」は、タイトーの公式ライセンスの下、ビジュアルデザインを新しくしながらも、オリジナル版の精神はそのまま残されたシューティングゲーム。1人プレイのSOLOや2人プレイのMULTIでミッションに挑み、特殊部隊員になりきって新たに出現した犯罪組織と戦おう。
謎に包まれたバイパー将軍が率いる犯罪組織は、武器と麻薬の密輸を行うだけでなく、超破壊力のある武器を開発している。犯罪組織の基地を発見した特殊部隊員たちは、悪の組織を解体、破滅させ、近隣の収容所に閉じ込められている人質たちを救出するために基地に乗り込むことになる。
「コズミック・ファンタジー」シリーズの出発点でもある1作目及び2作目、PCエンジンCD-ROM2版の「コズミック・ファンタジー 冒険少年ユウ」「コズミック・ファンタジー 冒険少年バン」が、「コズミック・ファンタジーCOLLECTION」として復刻される。
PCエンジン版当時の雰囲気や手触りをそのまま再現しつつ、当時のファンには懐かしさを感じながら、現代のゲームファンにも新しい発見など、幅広く楽しめるよう、Nintendo Switch版として販売される。
「ENDLESS Dungeon」は、見下ろし型のツインスティックシューターに、タワーディフェンスの要素を取り入れたローグライト・タクティカルアクションゲーム。プレイヤーは、好みのヒーローたちでチームを編成し、脱出の鍵となる貴重なクリスタルを襲い来るモンスターから守りながら、ダンジョンの深部を目指していく。
ダンジョン攻略の難易度は高めとなっているが、プレイするたびに新たな武器やヒーローをアンロック可能だ。そうしたプレイを繰り返すうちに“何度でも蘇生する”という奇妙な現象の真相を理解し、ゲームの奥深さや、面白さを実感していけるような作品となっている。

「In Stars And Time」は、悪の王の暴政を止めるために戦い、ついに王の城へとたどり着いた主人公のシフリンが勝利を目前に起きた悲劇により、永遠の二日間をループすることになるアドベンチャーRPGだ。
しかし、運命で結ばれた家族である仲間はループに気づいていないため、シフリンだけがこのループから抜け出すため葛藤することに。ループを繰り返すごとに得られる知見は、行く手を阻む試練に対する新たな解決策となり、より良い選択肢を選ぶことが可能となる。記憶の鎧を身にまとい、「ウツロイの神」に祈って仲間の能力を上げながら、真実を求めて恐ろしい敵にジャンケン勝負を挑もう。
「ハテナの塔 -The Tower of Children-」は、過酷な塔の上で暮らす子供たちが、生きるため、そして地上の楽園を目指すためにハテナだらけの塔に挑むサバイバルローグライクアドベンチャー。
カードによるバトルでは、コンボや魔法のチャージ、敵の攻撃をガードしたりといったリアルタイムの判断が鍵を握る。塔を探索する子供たちのジョブや組み合わせによって、戦術も多彩に変化するなど、プレイヤーの数だけ攻略の過程やドラマが生まれていく。
「ウィッチズガーデン」は、美少女ゲームブランド「ういんどみる Oasis」からWindows向けにリリースされた恋愛アドベンチャーゲーム。エムツーが独自開発したキャラクターアニメーションツール「E-mote(エモート)」を世界で初めて商業タイトルに採用した意欲作となっている。
こうした原作イラストがそのまま動くアニメーション演出や斬新な世界観設定、そして奥深いストーリーが魅力の作品だ。
「レヴィータ」は、ランダムに生成されるルームでのスピード感満載のバトルを楽しめるローグライトアクションゲーム。記憶を失った少年が、心を犠牲にして戦いながら、立ちはだかる敵を倒し真実を知るための物語が描かれる。
両手操作でのシューティングやダッシュ、壁の滑り降りなどの基本的なアクションのほか、さまざまな能力アップやアイテムが登場する。これらを周回で手に入れていくことで、武器の強化も可能だ。
また、戦闘スピードの調整や、敵の輪郭に色を付けて追跡しやすくする機能など、自分のプレイスタイルにあわせたカスタマイズが可能となっている。その他にもエイムアシストのレベル選択などが可能となっている。
「MULTIVERSEPOOL」は、プレイヤーと個性あふれるキャラクターたちがビリヤードで対決するスポーツシミュレーションゲーム。Joy-ConのRボタンを押しながらゆっくりと引いて勢いよく前に突き出すことで、キュー(球を撞く棒状の道具)で撞く感覚を楽しめるようになっているのが特徴だ。














