「ダウンタウン熱血物語SP」は、FC版「ダウンタウン熱血物語」の設定やストーリーなどを大幅にボリュームアップしたリブート作品として、2016年に発売された3DSタイトル。Switch版は、当時の雰囲気はそのままに、画面レイアウトや操作性など細かな部分が改良されたリメイク作品となっている。
3DS版と同様に3日間という限られた時間の過ごし方で物語が変化していくメインモード「熱血物語」のほか、ネットワークプレイに対応した2D対戦格闘風ゲーム「Fighting of Double Dragon」の2023年バージョンや、メインモードクリア後に挑戦できる追加モード「冷血硬派やまだくん」がプレイ可能だ。
「Blackish House」は2016年にアスガルドのレーベルhoneybee black(現:アリスマティック)より発売されたPC向け恋愛アドベンチャーゲームだ。
才能や容姿に恵まれながらも、性格に難がある芸能人たちが集まる「星月プロダクション」を舞台に、彼らとの非日常的で甘く危険な恋愛が描かれる。
「シロガネ×スピリッツ!」は、格闘推進学園都市・守城市で行われる学園対抗のバトルイベントを舞台にしたアドベンチャーゲーム。かずきふみ氏の描く楽しくも熱いシナリオとともに、原画・きのこのみ氏による魅力的なヒロインとのイチャラブを楽しめる。
「ISLAND」は本土から遠く離れた南の島を舞台に、複雑な過去を抱え込んだ島の因習、そして未来を変えるべく、主人公の少年が孤軍奮闘するアドベンチャーゲームだ。
「英雄伝説 閃の軌跡III」は、巨大軍事国家であるエレボニア帝国を巡る動乱の時代を描く軌跡シリーズ第8作。《灰色の騎士》として国内で英雄視されるようになった青年、リィン・シュバルツァーは、帝都西郊に新設されるトールズ士官学院・リーヴス第II分校に教官として就任。新たな特務科《VII組》とともに己の進むべき道を求めて歩み始める――。
シリーズ初のPS4タイトルとなる本作では、歴代作品の長所でもあるストーリー性、戦略性に富んだコマンドRPGの要素を継承しつつ、戦況をコントロールする「ブレイブオーダー」などの新規要素が搭載されている。
「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」は、ゲーテ海に浮かぶセイレン島を舞台に冒険家アドルの冒険が描かれたアクションRPGだ。
シンプルで奥深い爽快パーティバトルや、冒険家アドルと謎の少女ダーナによって描かれる「W(ダブル)主人公システム」、絶海の孤島を探索し、漂流者たちと共に拠点を発展させていく「漂流村」など、アクション性の高さと独自のシステムが特徴となっている。
「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN)は、エースパイロットとなり、リアルな空が追求されたグラフィック空間を、360度自由に飛び回るフライトシューティングゲームだ。爽快感と、自身の状況判断で敵を撃破する快感、そして課せられた難局を打破する達成感が楽しめる。
“空の革新”をテーマに、空を埋め尽くす雲の広がりと細密に表現された地形・景観が表現され、これまでのシリーズの中でも魅力的な空中戦と速度感を堪能できる作品となっている。

「二ノ国II レヴァナントキングダム」は、この世界とは別の場所に存在するもう一つの世界“二ノ国”を舞台に、幼き王「エバン」が偉大な王となる壮大な物語が描かれたファンタジーRPGだ。
バトルでは、剣や魔法、スキルでの攻撃に加えて、「フニャ」と呼ばれる精霊たちとの連携がカギを握る。キャラクターごとの固有の戦闘スタイルを切り替える臨場感が味わえる。
エバンが建国した王国「エスタバニア」に新たな人材や技術を導入し、王国を発展させていく「キングダムモード」では、冒険を有利に進めるための恩恵を受けることができる。
ランダムダンジョンの「夢幻迷宮」や、人々の依頼を引き受ける「サブクエスト」など、やりこみ要素も満載だ。
「ランボー」は、独特な色彩感覚を持つ世界観で、最大9人で同時プレイができるアクションゲームだ。
操作は「攻撃」「ジャンプ」「移動」のみで構成されたシンプルなもので、アクションゲーム初心者でもすぐに楽しめる。サーバーも海外と共通のもので、オンラインで世界中のプレイヤーと遊ぶことができる。
背景の色の変化に合わせて足場や障害物が現れたり消えたりするのが特徴。「色が変われば世界も変わる」「見えないものは存在しない」のコンセプトを基に組み上げられた世界で、戦略と偶然が行き交う白熱したバトルを堪能しよう。
「√Letter ルートレター」は、地方の文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ「角川ゲームミステリー」の第一弾作品。美しい自然と歴史に彩られた島根県を舞台に、15年前に返信が途絶えたペンフレンドを探して謎を解くミステリーアドベンチャーだ。
本作の舞台は、透明感ある土地柄と、歴史や文化遺産に恵まれた「島根県」。現地取材を何度も重ねることで、地方の人々の暮らしを忠実に再現し、「青春の原風景」としての島根県を、リアリティをもって鮮やかに描き出している。
ゲームの中には、有名な観光スポットから、地元の方々の行きつけのお店まで、実際に存在するスポットが多数登場。プレイヤーは、謎に包まれたペンフレンド・文野亜弥の足跡を辿りながら、松江や出雲の美しい風景をまるで旅するような気分で味わうことができる。
「オーバーウォッチ」は、「ディアブロIII」や「Hearthstone」などで知られるブリザード・エンターテインメントによる、6対6のチーム対戦型アクションシューティング。
個性的な21人のヒーローたちが近未来の地球を舞台に、世界各地の特徴的なステージで戦いを繰り広げていく。
本作の対戦においては、目標達成に仲間との協力が重要となる。それぞれのヒーローは得意分野が異なるため、個々の特徴を活かして、味方の苦手を補うといったチームワークが重要だ。時として試合の流れを変えるために、ゲーム中に操るヒーローを切り替えるといった柔軟な対応も大切となっていく。
「僕の彼女は人魚姫!?」は、夏休みに都会を離れて生まれ故郷の田舎に戻った主人公が、人魚になっていた幼馴染の少女「衣音」と再会を果たしたことから始まるビジュアルノベル。
幼馴染の少女「衣音」のほか、記憶がない人魚の少女「ぺた子」や人魚の世話をしているという神様に憑依された巫女の「凛」と出会い、人魚にまつわるある伝説に触れていく中で不思議な体験をしていくことになる。
「ロケットリーグ」はサッカーとドライブが融合したスポーツゲームだ。
1対1や4対4、対戦プレイや協力プレイなどさまざまな対戦モードが楽しめるほか、オンライン対戦では、ほかのプラットフォームのプレイヤーとも対戦することができる。













