「蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト トライアングル エディション」は、本格横スクロール2Dアクションゲーム「蒼き雷霆 ガンヴォルト」(2014年)、「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪(ソウ)」(2016年)、「蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環(ギブス)」(2022年)の全3作品と全DLCを収録した完全版となるタイトルだ。

アクション中に絶えず挿入される“ライトノベル”テイストのフルボイス会話と、“電子の謡精(サイバーディーヴァ)”が歌う37曲以上の楽曲によって世界を彩っていく演出がシリーズ共通の特徴となっている。
さらに、シリーズディレクターである津田祥寿氏が3作品を俯瞰し、アクション性を再調整しているほか、音声や楽曲のリニューアル、再構築した特典ドラマCDなどを楽しめるライブラリモードを搭載するなど、新たな体験を含みながらも10周年を迎える「蒼き雷霆 ガンヴォルト」シリーズを総括するファイナルコンプリートバージョンに仕上がっている。



「タイムギャル」を原作とした全編フルボイスの新作アドベンチャーゲームだ。「タイトー LDゲームコレクション」特装版に特典として付属されていた作品だが、ついに単独で販売されることになった。
本作では「タイムギャル」に登場した6つの時代を舞台に、新主人公の「ルナ」が冒険を繰り広げていく。原作主人公「レイカ」の活躍の裏で起こっていたもう一つのタイムトラベルのエピソードを楽しもう。
また、オリジナル版で好評だった、アクションをミスした時にみられるリアクションも用意されているとのことなのでこちらにも注目だ。
「つかんで!クレーンゲーム」はゲームセンターの定番となっているクレーンゲームに挑戦し、さまざまな景品をゲットしていくアクションパーティゲーム。
プレイヤーの腕前が試されるスコアアタックのほか、友達や家族はもちろん、オンラインでも最大4人でプレイできる対戦モードが楽しめる。Switch版はJoy-Conのおすそわけプレイでも最大4人まで遊ぶことが可能だ。
「放課後の校舎からの脱出」はRegista×なんかいいねの脱出ゲーム第43弾となる作品。放課後の校舎が舞台のオーソドックスな脱出ゲームになっているそうなので、学校内に仕掛けられた謎を解いて、脱出を目指そう。
「金田一耕助シリーズ 本陣殺人事件」は、横溝正史氏原作の名探偵・金田一耕助の最初の事件「本陣殺人事件」(角川文庫)を題材とした、ミステリーノベルパズルゲーム。バラバラになった証言を繋ぎ合わせて物語を作り、真実に辿り着こう。
「届けろ!戦え!カラミティエンジェルズ」は、勝手気ままな仲間と協力して荷物(オモイ)を届ける、「配達」をテーマとしたRPGだ。
街の外に狂暴なモンスターが跋扈する世界を舞台に、配達チーム「カラミティエンジェルズ」のリーダーとなって、人から人へ、物を、そして想いを届けていこう。
「柘榴の天鏡~吉祥仲秋祭連続殺人事件~」(ざくろのてんきょう~きっしょうちゅうしゅうさいれんぞくさつじんじけん~)は、かつてフィーチャーフォン版で配信された推理アドベンチャーゲーム「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの6作品目となるタイトルだ。本編「柘榴の天鏡」と、番外編である「逃避の終章~柘榴の天鏡 事端篇~」が同時収録されている。
ある日、藤堂龍之介の元に、以前旅先で知り合った天宮忠彦と言う人物から一通の手紙が届く。自分の息子に危機が迫っているので助けて欲しいという内容にどこか不安を覚えたため早速、彼がオーナーを務める「ホテルグレナード」を訪れるのだが、それがこの出会いと悲劇の物語の始まりになるのだった。
「LumineNight」(ルミネナイト)は、1950年のアメリカを舞台に、刑事フォスターと娘のセレンが10年にわたる未解決連続殺人事件に挑む推理アドベンチャーゲーム。
プレイヤーはネオンサインの光に照らされた闇夜に輝く街を駆け巡り、事件現場の調査や聞き込みを進めていく。足を使って証拠を集め、決定的な手がかりをつかまなければならない。
ときには暗号が示す答えを見つけ、巧妙なパズルを解いたり、見張りをかわして秘密の場所に潜入したりといった探偵術が求められることもある。
手がかりを集めたら、重要人物と緊迫の討論バトルに挑もう。天秤が傾くまで証言の矛盾を鋭く突いていくのだ。捜査の節目になったら、捜査ボードに並んだメモや写真をつなげていくことで真相を解明していこう。
“絆”の刃で、悪鬼を滅せよ!
「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2」は、アニメ「鬼滅の刃」で炭治郎が歩んだ物語を追体験できる鬼殺対戦アクションゲームだ。多彩なキャラクターによる熱い対戦も楽しめる。

竈門炭治郎の歩みを辿るソロプレイモードでは、「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の三編が収録されており、次々と迫りくる上弦の鬼たちとの死闘が描かれる。
もう一つのメインモードであるバーサスモードでは、鬼殺隊の最高戦力である9人の柱がついに集結。40を超えるプレイアブルキャラクターが参戦し、前作にはなかった「合体奥義」や「装具」といった新要素によって、さらなる高みへと進化を遂げた対戦が繰り広げられる。磨いた腕をオンラインで、競い合うことも可能だ。

「遊郭編」から「柱稽古編」までの激闘を追体験
ソロプレイモードでは、竈門炭治郎の軌跡を辿る物語が展開。アニメ「鬼滅の刃」の「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の三編を収録し、宇髄天元や時透無一郎といった柱たちと共に、強大な上弦の鬼に挑む壮絶な戦いを体験できる。

新要素「合体奥義」で対戦は新たな次元へ
バーサスモードはキャラクター数が40以上にボリュームアップ。特定のキャラクターの組み合わせで発動する「合体奥義」や、キャラクターをカスタマイズできる「装具」といった新要素が追加され、戦略の幅が大きく広がった。

待望の「柱」が集結!夢の対戦が実現
前作では一部の登場に留まっていた鬼殺隊最強の剣士「柱」が、本作では9人全員参戦。アニメや原作では描かれることが無かったゲームならではの夢の対戦が、オンライン・オフラインでいつでも楽しめる。
「泡沫のユークロニア -trail-」はブロッコリーとティズクリエイションがタッグを組んだ女性向けゲームブランド「LicoBiTs(リコビッツ)」の第1弾タイトルとなる女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「泡沫のユークロニア」の続編となるファンディスクだ。
前作のBESTエンド後を描くアフターストーリー、もしもを描くIFストーリー、前作の真相エンド後を描くアナザーストーリーと大きく分けて3つのストーリーが収録される。













