「怒首領蜂大往生 臨廻転生」は、2002年にケイブからアーケード向けにリリースされた「怒首領蜂大往生」がエムツーの「エムツーショットトリガーズ」としてよみがえった縦スクロールシューティングゲームだ。
「弾幕シューティング」という新たなジャンルを築き上げた「怒首領蜂」シリーズの続編に当たる本作は、画面を覆いつくす弾幕、当たり判定の小さな自機、ショットとレーザーを使い分ける戦略性、連続で敵を撃破するとカウントされるコンボ、二周目の最後に待ち受ける圧倒的な強さの真ボスといった要素を継承しているのに加えて、新たにハイパーシステムが搭載され、より爽快感がアップしている。
「ぬりえであそぼう どうぶつえん」は、すべての操作をタッチで行えるぬりえゲーム。使用できる色は全40色、描画ツールは全6種類あり、さまざまなな表現が可能だ。
画面をなぞるだけでお手本のカラーリングを再現できる「マジックペンツール」を使用して手軽に楽しんだり、「えんぴつツール」「ズーム機能」を利用して、細かい部分の表現を綺麗にぬるなど、本格的なぬりえも楽しめる。また、デジタルの特性を活かして、何度でも繰り返し遊べるのも本作の魅力となっている。
「ワールドウォー D-デイ PART TWO」は、第二次世界大戦におけるオーバーロード作戦(D-Dayノルマンディー上陸作戦)で空挺団の活躍を体験する、シングルプレイ向けFPSだ。倒した敵から武器を入手し、戦場でのミッションを完遂しよう。
「今、私たちの学校は…」は、ドラマ版も製作された同名ウェブトゥーン作品をベースにしたビジュアルノベルゲーム。ゾンビウイルスの蔓延によって血の海と化した学校を舞台に、逃げ場を失った学生たちは生き延びるため、願い、抗い、闘っていく。
原作漫画をベースにしつつも、ビジュアルノベル化にあたって新たなシナリオ、解釈、脚色が行われており、プレイヤーの選択肢によって異なる分岐、変化するエンディングなど、さまざまな追加要素も搭載。原作漫画やドラマとは異なる新たな展開が加わったことで、既に原作やドラマを知っている人も楽しめる内容となっている。
「Time Walker: Dark World」は、ピクセルアートで描かれるローグライクオートバトルゲームだ。プレイヤーは4人の「Time Walker」を率いて闇の世界で旅をすることに。さまざまなスキルや職業を拾い集め、組み合わせることで、チームを構築しながら、敵の陰謀を暴いていこう。
「TEVI」は、弾幕要素を取り入れたメトロイドヴァニアゲームだ。プレイヤーは俊敏なバニーガールとなり、広大なファンタジー世界を冒険していく。「近接攻撃」と「遠距離攻撃」2つの種類の攻撃型を使い分け、道中で出会う天使と悪魔と共に、物語の裏に隠された真実を明らかにしよう。
「Unrailed 2: Back on Track」は、カオスでドタバタなオンライン/ローカル協力プレイを楽しめる鉄道建設マルチプレイアクションゲーム「Unrailed!」の続編となる作品だ。プレイヤーは資源を集めて線路を作り、列車をアップグレードしながらワイルドな世界で待ち受ける厳しいチャレンジに立ち向かうことになる。次の駅へ無事に到着できるか、とんでもない列車事故を引き起こしてしまうかプレイヤー次第だ。
さまざまなバイオームを進む旅は、自動生成のマップとエキサイティングな風景に広がるさまざまなルートにより、すべてがユニークなものとなっている。さらに、Terrain Conductorツールによってユーザーが作成したメチャクチャなオリジナルマップにも友人らとと一緒にチャレンジできる。
「特別捜査 密着24時」は、新米刑事のヒロインが上司とともに危険を乗り越えながら愛と絆を深めるスリリングでロマンチックなラブストーリーアドベンチャー。読み物アプリ「100シーンの恋+(プラス)」にて2010年7月に配信を開始されてから、魅惑的なキャラクターと重厚なストーリーが好評で、朗読劇化もされた作品だ。
家庭用ゲーム版では、新たにオープニングムービーが加わったほか、巻き戻しやセーブ、ロードなどの機能追加によって、快適に物語が楽しめるようになっている。
「荒れ果てた病院からの脱出」は、Regista×なんかいいねによる脱出ゲーム第35弾となる作品だ。画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解きながら病院からの脱出を目指そう。
「5分後に意外な結末 モノクロームの図書館」は、書籍「5分後に意外な結末」初のゲーム化作品として、ゲームオリジナルとなる100の物語をグラフィックとサウンドで、時に楽しく、時に怖く、そして時に感動できるタイトルになっている。
登場する2人の司書との会話により読める物語が決定し、どんな会話をするかにより、自分だけの物語を作り出すことが可能。2人の司書のキャラクターデザインは、原作でもおなじみの人気イラストレーターusi氏が担当。ゲームならではの「5分後に意外な結末 モノクロームの図書館」を楽しもう。

「Pixel Cafe」は、アーケードスタイルのタイムマネージャーとビジュアルノベルが融合したタイトル。バリスタである主人公・ピクセルが、大都市での生活に勤しみ、人とのつながりを築き、困難を乗り越え、自分の価値を見つけるために奮闘する成長物語を描く。
物語はデュアルストーリー形式で、周囲の人との交流により、3世代にわたる物語が明らかに。コーヒーと料理の腕を極めながら、心温まる旅を楽しもう。
「Aspire: Ina’s Tale」(アスパイア:イナの物語)は、囚われて果てしない眠りの中で夢を見る毎日だった主人公のイナが、突如目覚めたことで塔からの脱出を目指すことになる2Dパズルアクションゲームだ。
プレイヤーは「塔」の中の数々の部屋の中を探索し脱出手段を探しながら、なぜ彼女が囚われることになった理由も探っていくことになる。
美しい景観の中を探索していくうちに、謎に包まれたキャラクターと出会ったり、直感的なパズルを解きながら目的地を目指そう。しかしそれは彼女を無垢から遠ざけることになる。
本作ではこうした体験を通じて、イナがどのようにして救われたかを語るのではなく、自分が何にでもなれることを、この少女が発見していく物語になっているとのことだ。
「トリップワールドDX」は、1992年にサンソフトよりゲームボーイ向けに発売されたアクションアドベンチャーゲーム「トリップワールド」の移植版だ。Limited Run Gamesが開発したCarbon Engineにより現行機への移植が行われ、さらに当時の開発ディレクター植田祐一氏が考案・監修したカラーパレットをもとにカラー化が実現。オリジナルのモノクロ版も収録されており、当時の気分を味わいながらカラー化され鮮やかになったゲームも楽しめる。
「ビッグボールスポーツ」は、サッカー、バレー、ドッジボール、キックベース、テニス、ゴルフの6つのスポーツを一挙収録したスポーツパーティゲームだ。最も特徴的な要素は、通常よりもはるかに大きなボールを使用すること。簡単な操作性とビッグな楽しみが組み合わさった、誰もが楽しめるタイトルとなっている。













