「PixelJunk Eden」は、「破壊なくして創造はない」という哲学的なテーマを掲げた、新感覚の三人称探索型アクションゲームだ。
通常のTPSのように武器で「撃つ」ことによりオブジェクトを破壊するのではなく、「撃つ」ことで抽象化している散らばった世界を具体化して創造することができるという本作ならではの独特な体験によって、プレイヤーは未知の次元へと誘われる。
「ドラゴンスピラ ~すごろく勇者と六神柱~」は、キャラクターの成長システムにすごろくを導入したゲーム性が特徴のRPG。多彩なジョブの使い分けや神獣の強化など、RPGとしての遊びごたえも十分。作り込まれたドット絵のグラフィックにも注目だ。
「Clair Obscur: Expedition 33」(クレールオブスキュール:エクスペディション33)は、ペイントレスと呼ばれるものが描き出す数字によって、年に一度その年齢の人々が消え去ってしまう過酷な世界を舞台に、残された1年という限られた時間でペイントレスの打倒を目指す第33遠征隊の姿を描いていくターン制RPGだ。
JRPGへの愛に溢れた開発チームによって昇華された本作のターン制バトルでは、コマンドとリアルタイムのアクション要素が融合した、没入感の高い戦闘が楽しめる。装備、ステータス、スキル、キャラクターの連携を組み合わせて、自分のプレイスタイルに合う自分だけの遠征隊を編成していこう。
ベル・エポックのフランスをモチーフにしたというファンタジーと現実が入り交じるかのような独特の世界観にも注目だ。
「DOOM: The Dark Ages」は、デーモンとの過激で苛烈な戦いを描いてきたFPSシリーズ「DOOM(2016)」と「DOOM Eternal」の前日譚を描く作品だ。これまで壮大なスケールで紡がれてきたドゥームスレイヤーのオリジンストーリーが明らかになる。

シリーズで培われてきた過激なゴア表現や迫力満点のアクション性も圧倒的なグラフィックによって進化しており、骨をも断ち切る攻守で大活躍の新兵器シールドソーが追加されたことで、デーモンの大群を相手にした死地でのドゥームスレイヤーの激闘が、これまで以上に苛烈となったアクションで体験できる。

「ステラソラ」は、Yostarが新たに贈る旅と日常が交差するファンタジーRPG。プレイヤーは記憶を失った「魔王」となり、個性豊かな「巡遊者」の少女たちとともにノヴァ大陸に点在する星ノ塔へ挑み、自分だけの物語を紡いでいく。
「クロノソード」(Chrono Sword)は、滅亡してしまったゴシックダークファンタジーの世界「アデルノール」の物語を解明していくソウルライクアクションRPGだ。21c.Ducksが手がける作品でピクセルアートが特徴のタイトルになっている。
「PROGRESS ORDERS」は、ブシロードが「牧場物語」シリーズなどを手掛けてきたはしもとよしふみ氏を開発・プロデュースに迎えて制作したギルドで過ごすファンタジーRPG。プレイヤーは、ギルド補佐としてパーティを各地へ派遣しつつ、彼らの冒険をサポートして成功に導くことになる。
菜園や採掘などでギルドを運営したり、時には異性との恋愛、そして結婚も……。キャラクターイラストは柴乃櫂人氏、サウンドプロデュースは崎元仁氏が担当している。
「Struggle F.O」は、恐竜や怪物、亜人などが闊歩する世界を舞台で目を覚ました少女・ジョゼットが、いつの間にか腕に装着されていたサポートメカのメカ子と共に、お世話になった集落の為に奮闘するローグライクアクションRPG。
メインイラストレーターをIxy氏、ワールドデザインを今野隼史氏が担当している。

「Mirthwood-マースウッド-」は、2名のクリエイターによって作られた中世オープンワールドRPG。プレイヤーの主体性を重視し、「なりたい自分を選べる」をコンセプトに開発された作品になっている。
道徳システムの実装により、善と悪の両方の道を歩むことが可能で、ライフシムというジャンルで独特の体験が届けられる。













