「サイレントヒル ブック オブ メモリーズ」は、ホラーアドベンチャーゲーム「サイレントヒル」シリーズの世界観を踏襲しながらも、アクション要素を強めた好戦的なプレイが楽しめるホラーアクションRPGとなっており、10年以上の歴史を持つシリーズの中でも異色のスピンオフ作品だ。
本作では、豊富なやりこみ要素を搭載したシングルプレイのほかに、シリーズ初となるマルチプレイにも対応。最大4人のパーティーを組むことで、1人では倒せなかったクリーチャーを協力して倒すことが可能。また、タッチスクリーンや背面パッドでの操作を取り入れるなど、PS Vitaならではの機能もふんだんに盛り込んでいる。
その一方、ゲームの進行次第で変化するマルチエンディングに対応するなど、シリーズの特徴もしっかりと押さえたシリーズ作品となっているぞ。
「バイオハザード6」はゾンビから逃れるため、武器やアイテムを駆使して脱出を試みるサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの6作目。
本作には、ゾンビが闊歩するアメリカ・トールオークスにて、大統領暗殺の容疑をかけられたレオン、要人救出のため、バイオハザードが発生している中国・蘭祥にて作戦を遂行するクリス、欧州の紛争地域であるイドニア共和国にて、正体不明のB.O.W.に追われるジェイクの3人の主人公が登場し、それぞれストーリーが展開する。
「Seventh Blood Vampire 」は、テキストとフル3DCGによる震恐の吸血鬼ホラーアドベンチャーゲーム。
“血を もっと 血を” 毎夜響く、少女を誘う謎の声。
声に導かれた彼女がその先で見たのは、血にまみれた「もうひとりの自分」だった…!
惨劇の幕が、今、静かにあがる…!
閉じられた建物内をさまよいながら、時には“追っ手から逃げ”、時には“道を選ぶ”。
―あなたが何を選ぶのか、私はそれが知りたい―
己の運命を受け入れ、悲劇を越えたその先で彼女が選ぶ道とは?
「一夜会談」はコマンド選択型ホラーアドベンチャーだ。
一人暮らしをはじめた「萩間靖之(はぎまやすゆき)」に一夜の怪異が襲う。次々と巻き起こる心霊現象の中で少し笑えて、少し切ない、一夜の恐怖物語を楽しもう。
「歪みの国のアリス」はホラーアドベンチャーゲーム。エンディングは全部で15種類用意されている。
迷い込んだ歪みの世界で、女子高生"アリス"が見たものは・・・?やがて忘れられた真実が見える時、新たな悲劇の幕があがる・・・。
「隙鬼間の蟲」は、ホラーアドベンチャーゲーム。
アドベンチャー形式で体験する通常の日常と、サウンドノベル形式で過去を追体験する「スキマ」の世界、ゲーム性の異なる2つの世界を体験することによって進行していく。
「鬼が哭く島」は、ホラーアドベンチャーゲーム「鬼が棲む島 」の第2弾。
本作の舞台は誰もいない学校の校舎。鬼に追いつかれる前に脱出することが目的となる。プレイヤーは、追いかけてくる鬼に捕まらないよう、地図や鍵を手に入れながら出口を目指す。
バットを手に入れると、迫り来る鬼を撃退することが可能だ。また、途中現れる選択肢によって、ストーリーが分岐する。
人気のない暗闇の中で、いつ鬼と遭遇するかわからない恐怖と、鬼の執拗な追跡から逃げるスリルを味わいながら、頭をフル回転させて出口を探し出そう。
「迷ヒ家ノ鬼」はコマンド選択型ホラーアドベンチャーだ。
林間学校で山奥のキャンプ場を訪れていた主人公<香住ヨウスケ>は、森の中で偶然、廃屋と化した屋敷を見つける。
その廃屋の中庭で、首を吊っている着物姿の少女を目撃したとき、突然、屋敷が変容し、香住は屋敷の中に閉じこめられてしまった。
そこは、過去の殺人が繰り返される忌まわしい場所だった。偶然そこに居合わせた<遠島マリカ>と共に、脱出を目指していく。
「霊界電話」はうち捨てられた廃校や事故が多発した廃トンネルなど、様々な心霊スポットを探索していきながら、各地に残る心霊現象を体験していくホラーゲーム。
そこには霊からのメール・着信など、携帯ならではの恐怖の演出に加え、生前に想いを残したまま成仏できないでいる、霊たちの囁きやうめき声など、3D音源を駆使した、臨場感たっぷりの音声が、ユーザーを恐怖の世界へ引きずりこんでいく。
「監獄脱出少女 Lie」は本格ホラーアドベンチャーゲーム。
密室に閉じ込められた少女に監視カメラ越しに指示を出し、少女を脱出に導くことが目的になる。
今作は、キャラクターの音声をフルボイスで収録。モバイル版からの画質の大幅なクオリティアップを行っている。
また室内の捜索等は画面をタップして直感的に行うことができる。
「隙鬼間」は、女子高生「草薙なぎさ」が、他人の過去を追体験できる「スキマ」に入り込んで事件の謎を解く明かすホラーアドベンチャー。
スキマに入る4つの条件―「名前」「時間」「場所」「持ち物」を集めながら、町中に散らばるさまざまな怪奇の噂を集めながら様々な事件を解決していく。
日常生活やストーリーのメイン部分はアドベンチャーゲームの形式で、怪奇現象に挑む際は臨場感たっぷりのサウンドノベル形式でストーリーは展開していき、やがて物語は、学校を中心とした恐るべき悲劇へとつながっていく。
「鬼が棲む島」は、いつ鬼と遭遇するかわからない恐怖と、鬼の執拗な追跡から逃げるスリルを味わいながら、頭をフル回転させて出口を探し出すホラーアドベンチャーゲーム。
どこなのか、どのくらいの広さなのかもわからない迷路の中で、地図や鍵を手に入れながら出口を目指そう。
「ネバーデッド」は、不老不死の主人公「ブライス」と、パートナーのアルカディアの戦いを描く、シューティングアクションゲームだ。
不死身であることを活かした、外した腕で背後から撃つ、敵である悪魔に食べられて中から破壊するなどのユニークなアクションができる。また、外した体の一部を囮に使うといった戦略も可能だ。
主人公のブライスは不死身だが、パートナーのアルカディアは普通の人間。彼女が倒れないよう、守りながら悪魔に立ち向かっていこう。













