「ニコリのパズル 美術館」に収録されている「美術館」は、ヒントの数字を頼りに照明を配置して白マス全体を照らすパズルゲーム。わかりやすいルールと、その裏にある奥深さが特徴だ。
「数字と照明とマスがこういう組み合わせになっているときは、必ずこう決まる」というパターンがたくさんあり、そうした「新しいパターンを発見する喜び」を存分に味わえる作品となっている。
なお、本作に収録されるこれらのパズルは、1980年に日本初のパズル専門誌「ニコリ」を出版したニコリが制作したものとなっている。また、ユーザーインターフェイスの設計にもニコリが参画し、パズルの専門家だからこそわかる操作性を実現している。
(C)2021 NIKOLI Co., Ltd. / (C)2021 HAMSTER Co.
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