「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」は、オリジナル版「ファイナルファンタジータクティクス」を制作した主要メンバーが再集結して開発された決定版とも言える作品だ。

ディレクターを前廣和豊氏が務め、アートディレクターは皆川裕史氏が担当。そしてオリジナル版のディレクション/脚本を担当した松野泰己氏が、脚本への加筆修正および監修を担い、オリジナル版の再現にこだわった「クラシック」と、現代版として生まれ変わった「エンハンスド」の2作が同時収録される。
「エンハンスド」ではUIの一新や数々の追加機能に加えて、大きく加筆・調整の施されたストーリーがフルボイスで楽しめる。


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