セガは、「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!」シリーズ15周年記念作としてPSP用ソフト「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」を2011年夏に発売すると発表した。
「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS(以下、サカつく7)」では、前作にあたる「サカつく6」からさまざまな進化と深化を遂げているほか、舞台がJリーグ+欧州6大リーグとなり、プレイヤーが“全権監督”であるという、ゲームのプレイスタイルそのものが変わる要素も導入されている。
「サカつく7」の舞台はJリーグ+欧州6大リーグ
「サカつく7」の舞台となるのは、Jリーグとイタリア・イングランド・オランダ・スペイン・ドイツ・フランスの欧州6大リーグ。Jリーグでは実在の38クラブとオリジナルクラブ、欧州では6カ国で計116クラブが登場し、最終的にはどのクラブでも“監督(=プレイヤー)”として采配を振るうことができるようになるぞ。
プレイヤーはクラブの全権を託された“監督”
「サカつく7」でのプレイヤーの役割は、クラブ運営を任された全権監督。これまでのシリーズと大きく異なる要素は、監督自身に成長要素があること。そして、オファーを受けて他クラブに移籍できること。監督として経験を積み、名声が高まれば、他クラブからオファーが届き、自分の意思で他クラブに移ることができる。これはシリーズでも初めての要素だ。
「地元のクラブを一途に育てて世界に挑む」プレイはもちろん、「自らをキャリアアップさせながら世界の名将をめざす」という、これまでにないプレイも可能になった「サカつく7」。
今回公開された要素以外でも、ストーリーの強化や自由度の高い育成システムの新規追加など、随所で「6」からパワーアップしているとのこと。続報に期待しよう!
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※画面は開発中のものです。
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