PS3「龍が如く OF THE END」神室町に出現するゾンビたちを紹介

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セガは、2011年3月17日発売予定のPS3用ソフト「龍が如く OF THE END」において、神室町に出現するゾンビに関する情報を公開した。

神室町に現れたゾンビ…

医学的には死亡しているものの、まるで生きているかのように活動を続ける人型の有機物の事である。普段の動作は緩慢だが、走るなどの機敏な動作も目撃されている。また、外的要因により突然凶暴化することもあるとのこと。現在、神室町で突如発生したことが確認されており、日々増殖を続けている…。

増殖に関しては、ゾンビに噛まれた人間がゾンビに変貌する事例が確認されており、このままでは世界的感染が危惧される。

神室町を闊歩するゾンビは、神室町の住人や神室町に勤めていた人間が多い。一般人はもちろん、極道やホームレス、コンビニ店員、ウェイトレス、市民を守る警察官までもがゾンビに変貌して襲いかかってくる。

目撃例は少ないが、非常に稀に「高価な品物」を所持した”リッチなゾンビ”もいるらしい。逃げ足が速く、倒すことは容易ではないとのこと…。

「変異種」とは?

神室町に大量発生しているゾンビから突然変異的に現れたゾンビ。ゾンビ研究家たちからは、「変異種」と分類されている。ある種のミュータントなので、数はそれほど多く確認されていないが、他のゾンビと比べて特徴的な外見と、パワーやスピード、あるいは特殊能力を含め、その圧倒的な能力には十分な警戒が必要だ。

変異種は、基本的にタフさと一般ゾンビを凌駕する能力で、隔離エリア内でも特に危険な存在である。

ただ、ゾンビ研究家の資料によれば、それぞれの変異種は頭部が弱点である事が多く、これは人間が変異したことに起因すると推測される。また変異種によって有効な攻撃手段が異なることも判明しており、銃器の使い分けが重要となってくるであろう。

「実験体」とは?

ゾンビとは一線を画す異形の生物。ゾンビ研究家たちによって「実験体」と分類されているが、一般的なゾンビや変異種に比べて目撃証言は非常に少ない。

基本的に、他のゾンビや変異種に比べ、パワー、スピードなどもそうだが、そもそも体が圧倒的にでかい!その脅威は計りしれず、他種の比ではない。

発生の起源、生態等は謎のベールに包まれており、資料もなかなか更新されない。おそらく、その姿を目撃した者のほとんどが、生還できなかった事が情報不足の要因と考えられる…。

※画面は開発中のものです。

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