セガは、2011年夏発売予定のPSP用ソフト「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」において、スタートエディットの流れや新規要素「オファー移籍指定」に関する情報を公開した。
スタートエディットの流れをチェック
「サカつく7」の舞台はJリーグ+欧州6大リーグとなり、プレイヤーは全権監督として自らを成長させつつクラブの指揮を執ることとなる。また、今回はJリーグクラブだけではなく、最初から海外のクラブでゲームをスタートさせることもできる。
ここでは、スタートエディットの流れを紹介しよう。
作成済み監督データ使用選択
ニューゲームでゲームを始めた場合、プレイヤー自身である監督のデータを新たに作成するか、他のセーブデータから作成済み監督データを引き継ぐかを選ぶことができる。成長させた監督のデータであれば、最初から欧州の強豪クラブの指揮を執ることも可能だ。
監督エディット
ゲーム本編のスタート前に、まずプレイヤー自身である監督エディットを行う。名前・顔グラフィック・前職(初期能力値に影響)を作成し、与えられた初期ボーナスポイントでスキルを獲得できる。
スタート方法選択
監督のエディットが終わったら、就任するクラブを選択しよう。従来のサカつく同様、オリジナルクラブでスタートすることが可能で、この場合、Jリーグのオリジナルクラブの監督としてゲームがスタートする。また、「サカつく6」と同様に、Jリーグ全38クラブから好きなクラブを選んで始めたい、または「7」の新要素となる欧州クラブで始めたい場合は、「J・海外クラブスタート」を選択する。
本拠地選択
オリジナルクラブエディットの際の本拠地設定の画面。
クラブエディットトップ
オリジナルクラブエディットのトップ画面。前作と同様に、クラブ名やエンブレム、ユニフォームをエディット可能だ。
クラブ名設定
クラブに名前をつけ、本拠地と組み合わせることができる。
エンブレムエディット&ユニフォームエディット
前作同様、エンブレム、ユニフォームもエディット可能。
コーチ契約
監督を補佐するコーチと契約する画面。コーチの能力は育成・采配面に影響する。
スカウト契約
監督を補佐するスカウトと契約する画面。スカウトの能力は人事面に影響する。
エディット最終確認
エディットの最終確認画面。前作と同様に途中のエディットをやり直すことができる。また、「サカつく7」からの要素として一気にタイトルまで戻ることもでき、やり直しがより便利になった。
既存クラブ選択(国)
Jまたは海外既存クラブを選択した場合はこちらの画面となる。まずは国を選択しよう。
クラブ選択(イングランド)
イングランドリーグの中から就任したいクラブを選択している画面。まだ監督の名声が低い状態なので、下位クラブのみリストアップされている。
ウエストハム詳細
就任クラブを吟味するにあたって、クラブ詳細も閲覧できる。
ウエストハム(エディット前)
欧州クラブ就任時でも、【クラブ名】と【ユニフォーム】がエディット可能。これは、ニューゲーム時に限らず、ゲーム中に移籍した際には毎回行うことができる。
ウエストハム(ユニフォームエディット)
ユニフォームを変更。オリジナルクラブエディットと同様に自由にエディットが可能だ。
ウエストハム(ユニフォームエディット後)
クラブ名前9文字以内で自由に決めることができる。Jクラブとは異なり、本拠地名を入れる必要はない。
ウェストハム選手再契約
Jでも海外でも、既存クラブで始めた場合は、選手の再契約画面が入り、初期資金の中で選手と再契約することになる。この後は、オリジナルクラブと同様に、スカウト、コーチと契約し、ライバルクラブを選択することになる。
ライバルクラブ選択
Jでも海外でも、またオリジナルクラブで始めた場合でもライバルクラブを選択することになる。ライバルクラブは、同じ国のリーグから選ぶことになる。
ウェストハム、チェゼーナ、サラゴサ
イングランド・ウェストハム、イタリア・チェゼーナ、スペイン・サラゴサの編成画面。各国リーグごとに外国人枠などのレギュレーションが異なる。当然のことですが、欧州リーグなので、日本人以外の選手ですべて編成することが可能だ。
自クラブの選手を任意に移籍させる「移籍オファー指定」
「サカつく7」の新規要素のひとつ「移籍オファー指定」は、自クラブの選手を任意に移籍させることができるシステムだ。
移籍オファー指定
今作の新規要素のひとつが「移籍オファー指定」。前作「サカつく6」ではプレイヤー自らが所属選手を「移籍リストに載せる」ということはできませんでしたが、(COMクラブからのオファー待ちのみ)「サカつく7」では、自ら選手を移籍リストに載せることができるようになっています。"
オファー選択
選手リストから選手それぞれに対し、「移籍オファー」の設定が可能。「移籍オファー拒否」にすると、その選手に対する移籍オファーは来なくなる。「移籍オファー受付」にすると次の画面へ。
オファー受付(移籍金決定)
「移籍オファー受付」にすると、選手の移籍金を設定することができ、ここで設定した移籍金以下のオファーは届かなくなる。ただし、移籍オファー受付状態にしたまま放っておくと、その選手の忠誠度が下がってしまう場合がある。
EU枠、アジア枠
プレイヤーが所属するリーグによってレギュレーションが異なるため、EU枠やアジア枠の選手については分かりやすく表示されている。
監督の各能力を紹介
「サカつく7」でのプレイヤーの役割は全権監督で、監督自身に成長要素がある。監督プロフィール画面とともに監督の能力について紹介する。
監督基本情報(初期)
ゲームスタート時の監督プロフィールの基本情報画面。画面中のプロフィール欄にあるように、無名の駆け出し監督であるため、全体的な能力も低めに設定されている。
監督コーチ情報(初期)
監督のコーチ能力情報画面。育成・采配面に影響を及ぼすコーチ能力について、この画面で確認することができる。自分自身がまだ育っていない序盤であれば、良いコーチを雇うことで、自分の不足した能力を補うことができる。
コーチ能力反映
コーチがどのように監督をサポートしているのかを示す画面。戦術範囲がやや広がり、監督が持っていないフォーメーションを持っていることが分かる。
監督スカウト情報(初期)
監督のスカウト能力画面。選手獲得において、得意ポジションや世界各地域とのコネクションの強さなどを確認することができる。自分自身がまだ育っていない序盤であれば、良いスカウトを雇うことで、自分の不足した能力を補うことができる。
スカウト能力反映
スカウトがどのように監督をサポートしているのかを示す画面。ポジション能力が、GK、DF、MFで監督よりスカウトの方が優れていることが分かり、地図上でもスカウトのおかげでロシアや日本、イタリアにコネクションができている。
監督特徴情報(初期)
監督の特徴画面。ゲームスタート時のため、ほとんど何も持っていない状態。
監督基本情報(成長後)
成長後の監督プロフィールの基本情報画面。画面内の称号やプロフィール紹介、能力グラフなどが変化している。
監督特徴情報(育成、采配、交渉、経営)
監督が成長することにより、育成や采配、交渉、経営といった項目の特徴も数多く獲得している。特徴はクラブ運営に好影響を与える。
(C) SEGA
LICENSED BY J.LEAGUE Stats Stadium The use of real player names and images is authorised by FIFPro Commercial Enterprises BV.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。












































































