PSP「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」プロモーションキャラクターにストイコビッチ氏を起用

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セガは、2011年夏に発売予定のスポーツ育成シミュレーションゲームPSP「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」プロモーションキャラクターに、ドラガン・ストイコビッチ氏を起用する。

「サカつく7」は、サッカークラブを指揮し、世界の頂点をめざすサッカークラブ運営シミュレーションゲーム。今作はゲームの舞台が“Jリーグ”と“欧州6大リーグ”に広がり、プレイヤーはクラブの経営から人事、育成のすべてを統括する“全権監督”に就任することになる。

今回、「サカつく7」のプロモーションキャラクターとして起用するストイコビッチ氏は、ヨーロッパやJリーグのクラブで活躍した名選手であり、監督としても2010年シーズンに名古屋グランパスをクラブ初のJ1リーグ優勝に導いた名将でもある。また、前作「サカつく6」で実施した「ゲームに登場してほしいJリーグOB選手」アンケートでは、ユーザーから特に多くの投票が集まり、今なおJリーグファンから絶大な支持を得ていることを証明している。

ストイコビッチ氏コメント

「サカつく7」のイメージキャラクターに就任したことは、とても名誉なことです。私にとってはサッカーに関わっていられることが重要で、ゲームを通して皆さんに様々なメッセージを伝えることができるのですから。このゲームでは、皆さんもサッカークラブの監督になれるとのこと。私の経験から言うと、監督にとって最も必要なもの、それは強い信念です。私がめざすのは、攻撃的で魅力的なサッカーですが、皆さんもゲームの中で信念を持って、サポーターを楽しませるサッカーをしてください。また、これは重要なことですが、私もゲーム中に選手として登場します。あなたのクラブの一員にピクシーを加えていただければ、監督であるあなたに、勝利と魅力的なサッカーをお約束しますよ。では、「サカつく7」でお会いしましょう。

ドラガン・ストイコビッチ

1965年3月3日生まれ。セルビア出身。
出生地でもあるニシュの地元クラブ「ラドニツキ・ニシュ」でプロとしてのキャリアをスタート。その後、「レッドスター・ベオグラード」「オリンピック・マルセイユ」でプレーし、1994年「名古屋グランパスエイト(現・名古屋グランパス)」に移籍。2001年に引退するまで同クラブに在籍し、天皇杯優勝2回、Jリーグベストイレブン3回、Jリーグ最優秀選手1回など数々のタイトルを獲得。2008年からは名古屋グランパスの監督に就任。2010年にはクラブとして初のJ1リーグ優勝を勝ち取り、Jリーグ最優秀監督賞にも輝いた。

ストイコビッチ氏のエピソードを「サカつく7」で再現

ストイコビッチ氏は選手としてもゲーム中に登場する。「サカつく7」でストイコビッチ氏を獲得できたなら、彼を信頼し、自由を与えよう。きっと世界を魅了したそのプレーを「サカつく7」のピッチでも披露してくれることだろう。そして、引退後はコーチに就任することも可能。ユーザーが望めば監督を補佐する有能なコーチとして働いてくれるだろう。

ストイコビッチ氏に関連するイベントもゲーム中に用意しており、ストイコビッチ氏は1994年にフランスからJリーグのクラブに移籍。世界レベルのプレーを随所で見せ、多くのサポーターからいつしか愛称のピクシーと呼ばれる存在となった。そして引退後、古巣に監督として復帰…。

「サカつく7」では、このストイコビッチ氏がJリーグに移籍してからのおもなエピソードを、ゲーム内イベントで再現。ストイコビッチ氏のJヒストリーをゲームで追体験することができる。

「サカつく」シリーズキャラクターの系譜

これまでの「サカつく」シリーズのプロモーションキャラクターには、小野伸二選手やアーセン・ベンゲル監督、ロベルト・バッジョ氏、三浦知良選手、イビチャ・オシム氏といったサッカー界の至宝を起用してきた。そして、今回のストイコビッチ氏は、そのベンゲル監督やオシム氏のもとでプレーした経験があり、ふたりの名将の後継者たる存在。ストイコビッチ氏はシリーズキャラクターの系譜でもあり、まさに「サカつく」15周年記念作にふさわしいキャラクターとなっている。

「サカつく7」概要

シリーズ最新作にして15周年記念作となる「サカつく7」(第1作目は1996年2月に発売)。今作では、ゲームの舞台が“Jリーグ”と“欧州6大リーグ”に広がり、ゲームプレイヤーはクラブの経営から人事、育成までのすべてを統括する“全権監督”として、Jや欧州のクラブを指揮することができる。また、監督が自分の意思で他クラブに移籍することもでき、「地元のクラブを一途に育てて世界に挑む」プレイはもちろん、「自らをキャリアアップさせながら世界の名将をめざす」という、これまでのシリーズにはなかったプレイも「サカつく7」では可能になっている。

※画面は開発中のものです。

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