セガは、2011年6月9日発売予定のPS3用ソフト「龍が如く OF THE END」の最新情報を公開した。
「ほな、ぶっちゃけ言いますわ!」近江連合「林弘」が登場!
「龍が如く」、「龍が如く2」で登場した近江連合舎弟頭補佐「林弘」が今作に登場することが判明した。林といえば「龍が如く」シリーズの中でも“強敵”と言われた男だが…、今回の騒動でソンビとなってしまったようだ。
“ゾンビ”として三度プレイヤーの前に大いなる強敵となって立ちはだかる!?
通常時でもかなりの強さを誇った林。ソンビになった彼に弱点はあるのか!?そして、かつて神室町侵攻時は共に戦った龍司や拳と拳でぶつかり合い、認め合った桐生はゾンビになった彼に銃を向けられるのだろうか!?
また、同じ組織である近江連合の二階堂が登場することも判明した。なにやら不穏な気配を見せているようだが…。
二階堂哲雄
近江連合直系郷龍会三代目会長。押しの強さと繊細な計画性を併せ持ち、現在近江連合で最も稼げる幹部として一目置かれている。かつては郷田龍司に心酔し、郷田に天下を取らせるため、その右腕として長年活躍していた。しかし4年前の事件で郷田が桐生一馬に敗北、クーデターに失敗して近江を破門されると、代わりに頭角を現すようになった。
郷田凋落のきっかけとなった東城会、そして桐生に激しい憎悪を抱いており、再び関東に侵攻する機会を虎視眈々と狙っている。
2011年3月、神室町近傍のタコ焼き屋に身を落とした郷田のもとを訪れたところを目撃されており、近々なんらかの動きが予想されるものとして東城会側から警戒されている最重要人物。
林弘
5年前に起きた「東城会の消えた100億円事件」では、近江連合舎弟頭補佐として事件の陰で暗躍していた。
その翌年、東城会と近江連合の全面抗争の際には、郷田龍司に惚れこみ、郷田の尖兵となって神室町に侵攻した。
近年では弟分の二階堂が頭角を現したため、組内では鳴りを潜めつつあるが、いつかその鼻を明かしてやろうと考え、裏で独自に動き回っていた。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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