ロックスター・ゲームスは、2011年7月7日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「L.A.ノワール」において、パトロール課に関する情報を公開した。
「L.A.ノワール」では、プレイヤーは自らの直感や推理力を頼りに、実際の犯罪を基にした事件の数々を解決しなければならない。
こうした事件を解決し、ロス市警で昇進を続けていくと、やがて本作の真のストーリーが姿を現し始める。それは、戦時中に自らが犯した過ちを償おうとするコール・フェルプスと、当時のロサンゼルスを蝕んでいた腐敗と暴力の物語だ。
メインストーリーでは、独立した事件が1つずつ発生していく。解決した事件がキャリアとなりフェルプス刑事は昇進していくが、ロスを蝕む真の犯罪世界の闇にも近づいていく。彼は自分の手には負えない事件に巻き込まれながら、戦後のロサンゼルスが抱えていた闇の真実を暴いていくことになる。
今週は、いよいよソフト発売を来週に迎えたこの「L.A.ノワール」で、フェルプスが配属されていくロス市警のさまざまな部署を5日に渡り、改めて順番に紹介してく。部署は、パトロール課、交通課、殺人課、風紀犯罪課、放火特捜課の5種類。
本作は、従来型のミッションやステージではなく、各課で担当する特有の事件をプレイすることになり、各課では、プレイヤーにそれぞれ異なる相棒が割り当てられる。彼らはストーリー展開に絡んでくるだけでなく、必要に応じ、各事件で手掛かりをたどる方法のヒントを与えてくれる。
パトロール課
フェルプスの最初のキャリアとなるのが、この「パトロール課」だ。フェルプスが私服刑事のバッジを獲得するためには、まずL.A.市警のトップに警察官としての自らの価値を証明する必要がある。パトロール課は、フェルプスが所属する最初の部署で、ここで刑事としてのスキルを学び、磨いていく。
パトロール課の相棒: Ralph Dunne
パトロール課では、フェルプスのキャリア初の相棒となるRalph Dunne(ラルフ・ダン)と出会う。二人は、1947年のパトロール課の日々が、毎日目まぐるしく変化するものだとすぐに悟ることになる。いつ、何が起こるか予想できないので、常に何があろうと対応できるよう、心の準備をしておく必要がある。
ユニフォームをもらったばかりの仕事始めの日であろうと、銃弾を撃ち込まれた被害者、そして珍しい凶器に遭遇するかもしれない。L.A.市警のパトロール課の業務を侮ると痛い目にあうだろう。
パトロール課担当事件:「心の鏡」
パトロール課でフェルプスと相棒のダンが初めて担当する事件
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| 殺人に使われた凶器を見つけるように命令される2人。 宵闇の中、 |
| 懐中電灯であたりを捜索するが、凶器らしきものはなかなか見当たらない。 |
| しかしフェルプスは、眼光鋭く殺人現場の近くの高窓に反射する 銃器の光を見つける・・・。 |
| あれが、今回の事件に使われた代物だろうか? |
自宅の近所で凶器を購入し、事件の後にその銃を下水道に捨てることなく殺人現場に残す犯罪者がいるだろうかと考えながら、持ち主の家へと急ぐフェルプスたち。この犯罪者がただの馬鹿者であるか、もしくは、この物語にも、ハリウッドの黄金時代のすべてと同様に裏があるのだろう。
L.A.ノワール:ロサンゼルスの路上犯罪
「L.A.ノワール」では、主に犯罪捜査課のコール・フェルプスとして事件の捜査にあたるが、時には、ストリートで巻き起こる犯罪現場に駆けつけ、市民の安全を守ることも。ロサンゼルスの街を巡回している時は、警察無線に注意しよう。応援要請がパトカーに入ると、アイコンがマップに表示され、ゲームを進めると、より多くの路上犯罪が解除される。
(C) 2011 Rockstar Games, Inc.
※画面は開発中のものです。
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