カプコンは、2012年初頭発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「ドラゴンズ ドグマ」において、物語の道中で主人公が出会う人物「愚者」と特徴的な巨大絵(ヒルフィギュア)が描かれた丘について情報を公開した。
本日公開する内容は、物語の道中で主人公が出会う人物“愚者”と特徴的な巨大絵(ヒルフィギュア)が描かれた丘についてとなる。また、「ドラゴンズ ドグマ」公式twitterを本日8月4日よりスタートすることも合わせて発表している。
愚者
私が、求める答えを識る者かどうか…識る者は知り、識らぬ者は知らず
超然とした雰囲気を漂わせる男。「ヒルフィギュアの丘」に立つ石柱の上に座り、遠くを眺め続ける姿が特徴的。近くの洞穴に住む“竜識者”と何らかの関連があるようだが…
石柱の上から主人公を見下ろす“愚者”
近づく主人公に気づいているのかいないのか、遠くを見続けている。物語の道中で主人公が出会うことになる様々な人物。今回紹介するのは、寡黙で超然とした雰囲気を漂わせる人物。さらに、この人物が登場することになる舞台も合わせて紹介する。主人公だけでなく、物語においても重要な鍵を握る存在であることは間違い無さそうだ。
ヒルフィギュアの丘
特徴的な巨大絵(ヒルフィギュア)が描かれた丘。人型の絵が描かれているが、一体誰が、何の目的で描いたのであろうか。近くの洞穴には“竜を識る者”、通称“竜識者”が隠遁しているとされる。漁村カサディスからも、遠目の利く者なら確認できるところに位置する。一見すると平和そうな土地だが、見晴らしがいいため、モンスターから身を隠すのは難しそうだ。
竜識者とは?
その名の通り“竜を識(し)る者”。ヒルフィギュアの丘近くの洞窟に住んでいるらしいが、彼の情報はほとんど無く、その目的や姿、さらには性別や年齢まで一切が不明。ドラゴンに心臓を奪われ、覚者となった主人公にとって深く関わりを持つことになるのは間違いないだろう。しかし、愚者との関係はおろか存在についても謎ばかりで、その正体は深い霧に包まれている。
物語の謎に近づく出会い
太陽の光が眩しい丘から場面は一転し、日の光も差さぬ薄暗い洞窟内で主人公と向かい合う“愚者”。覚者となり、ドラゴンを追う立場の主人公にとって、必要な情報を握っていると考えられる竜識者と呼ばれる人物。彼の者と関係があるならば、愚者も何かしらの秘密を抱えていると思われる。
が、愚者から話を聞くのは一筋縄ではいかないかもしれない。多くを語らず主人公を見つめるその姿には、ただならぬ迫力が漂う。愚者とも思えぬ佇まいであるが、なぜそう呼ばれるのか、知る者は少ない。
「ドラゴンズ ドグマ」公式Twitterが本日8/4より始動!
2012年初頭発売予定の「ドラゴンズ ドグマ」。カプコン初のオープンワールドのアクションゲームとして期待される本作だが、本日より公式のTwitterアカウントが始動。公式サイトの更新情報やニュースなど、ゲームに関する最新情報をお伝え!続々と明らかになる新情報に期待しよう。
アカウント:DD_CAPCOM
ハッシュタグ:#DragonsDogma
URL:http://twitter.com/DD_CAPCOM
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